の作業記録
準備を進める月曜日
- 作業記録の共有
- メルマガ+ツイート
- メルマガ+ファイル準備
- メルマガ+原稿1(2500文字)
- トンネルChannel+シール
- TH+第一章の冒頭を書く
- KW+ミニエッセイ
- 環読プロジェクト+第九章
- 一日一英文
- WorkFlowyのネタ管理変更
7:00
おはようございます。今日はもろもろの準備を進めます。
メルマガ:
publish:CT連載05:ToDoリストの限界 / ノウハウ本のスタイル / 構造的にWorkFlowyを使う|倉下忠憲
まずは、ファイルの準備を。
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OKです。今週書くこともほんのり考えておきました。で、やっぱりネタの管理は別の方法がよさそう。そこも検討しましょう。
8:00
メルマガ:
まずは、一つ目の原稿を。
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2500文字の原稿を書きました。
11:00
あとで読む:苦手意識を全体化すること|鳥羽和久
12:00
アイデアの扱い:
たとえば、ルーズリーフバインダーをインデックスページで二つのエリアに分けたとしましょう。
前半部分では、断片的なツイートを並べて(詰めて)書き、後半部分ではそれらのうちから有用なものを、1アイテム1ページで書いたします。メタ・ノートのバインダー的運用です。
こういうのはすぐに作れますし、運用上の混乱も少ないでしょう。
が、これをデジタルに置き換えると途端に難しくなります。
たとえば、あるページに着想を複数並べたとします(前半部分)。それらのうちから有望なものを別のページに移す。一項目1アイテムで。それはそれでいいのですが、それをどう並べるのか。一項目1アイテムになっているものを、どう順番に並べるのか。そして閲覧するのか。
Obsidianでは相当に難しいことで、Evernoteでも簡単ではありません。特にEvernoteでは、ページを表示した状態で「次の頁に行く」という操作ができないからです。
Capacitiesならばそれは可能です。
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Cosenseにおいても、メモページを作り、そこからページとして切り出すことができても、そのページが「並ぶ」ことがありません。別に並べなくても言い、という割り切りはあると思うのですが、そこに不足を感じます。
むしろ、ページを切り出したら、その後、そのページをどこかに位置づける操作をする必要があるのでしょう。
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そこまでよいとして、そこからどうするか。
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Textboxで実装するならば、どうなるか。
どこしらのページにまず一列に書きつけていく。仮にそれは一枚のテキストファイルだとする。で、そこから切り出す。一つのページとして、あるいは別の情報単位として。その単位が、何かしらの整列を持っていること。あるいは、持っていないならテーマのもとに配置されること。それが大切。
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Obsidianではどうなるだろうか。一つのファイルに書きつけていく。あるいはデイリーページに分断的に記述される。その後どうするか。切り出す機能で単独のページになる。そうして、切り出したページを順繰りに読んでいけるようにするか、あるいはどこかのテーマに配置する。
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Notionならばどうなるか。一枚のページに記述するか、一つのデータベースに追加するか。たぶんどちらでもよくて、そのページを別のデータベースに移すことによって、メタノートが運用できる。
Heptabaseなら特に難しいことを考える必要はない。
15:00
トンネルChannel:
記事を書きましょう。
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publish:ノートに貼るシールをコンビニでプリントする - by 倉下忠憲@rashita2 - トンネルChannel