の作業記録
メルマガを仕上げる土曜日
- 作業記録の共有
- ツイートの振り返り
- メルマガ+はじめに
- メルマガ+全体稿確認
- メルマガ+配信予約
- ツイートページ作成
- theme_add+「個人的に生きる」
- 断片統合環境考察
- 週間ページはログを表示する?
- 新幹線の情報などをメモしておく
8:00
おはようございます。本日はメルマガを仕上げます。明日は東京に移動してイベントなので、できるだけ仕事を残さないように。
9:00
ツイートの振り返り:
まずは、ツイートを振り返ります。
* * *
OKです。
新幹線の情報などをメモしておく:
明日の移動周りがいろいろ心配なので、必要な情報をメモにまとめておきます。
新幹線の時間と席、会場の場所と移動経路、宿の場所と移動経路、帰りの新幹線の時間と席。
これらを標準のメモ帳に書き留めておけばOKです。こういうのはObsidianではなく標準のメモ帳がよさそうですね。もちろん、Evernoteでもよいわけですが。
10:00
メルマガ:
「はじめに」を書きましょう。
* * *
「はじめに」と「おわりに」が書けました。
11:00
メルマガ:
全体の読み返しを進めます。
* * *
OKです。
13:00
メルマガ:
配信予約に移ります。
* * *
まぐまぐOKです。
* * *
noteOKです。
これで今週のメルマガ作業は一段落しました。
ツイートページ作成:
ツイートをプリントアウトして持ち歩く、ということはちょっとやってみたいのですが、家にプリンターがないうえにコンビニが結構遠いので(ネットプリントが使い面)、とりあえずは、デジタル版で考えておきましょう。
二つ方向性があり、一つは、そうしたツイート群をiPhoneから読みやすくするための「ページ」を作る、というもの。Knowledge Walkersのサイトにもアップしてありますが、それを使いやすくできたら嬉しい。あるいは、別の形。
本当は、Dropboxにおいてあるテキストファイルが「いい感じ」で閲覧できたらいいのですが、Webサイトとして公開する機能はなくなっているので、何らかの手段が必要ですね。
一応Obsidianであれば、それっぽいページをデザインすること自体は可能です。
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で、もう一つの方向が、ツイートだけでなく、自分がそれまでに書いた文章は、走り書きメモなども「総合的」に扱えるツールを作ること。
それは執筆作業のベース(ライティングガレージとでも呼びましょうか)になるはずです。
が、とりあえず、Textboxで閲覧できるようにしてみましょう。
* * *
一応、過去のツイートをJSONに突っ込んで閲覧できる装置もすでにあるわけですが。
すべてが一つのページにまとまっていることによって、閲覧したい気持ちが盛り上がらない問題があるような気がしています。
区切りがあって、しかし統合的にも扱えるような、アウトライナー的UIが必要かもしれません。
あるいはもっと単純にビューが悪いのかもしれません。カード型に並べるのではなく、ノートに書いてある感じにする?
* * *
ごく普通のテキストにしてそれを表示させると、プレビューモードで閲覧していて、書き加えたくなったときに、エディットモードに変更して、該当箇所を見つける必要が出てきます。これはあまりよろしくない。
その意味で、JSON経由でビューを生成していること自体は問題ではないと仮にしておきましょう。
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外山のメタ・ノート法を真剣に検討してみましょう。
TextboxのJSONには、line、card、noteの4つのタイプがあります。
メタ・ノート的発想であれば、LineからCardに、CardからNoteにという移動がメタノート的運用と言えるでしょう。
それはどのように実装されるか。
たとえば、LineからCardへの移動はJSONファイルそのものの移動になるのか。それとも単に一つのJSONでtypeが切り替わるだけなのか。
「見た目」が変わる必要がある、というのは一つのポイントでしょう。
この用途では、lineとcardが同じように一列に並んでいることに意味はない。
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現状のビューはたぶん「見る」に適しているけども「読む」に適していない。たぶんそこが問題。
14:00
断片統合環境考察:
現状で断片的統合環境を作るならば、Scrivenerが役立ちそう。ただし、一つのファイルがめちゃくちゃ大きくなるけども。
そこにすべての書いた原稿(告知記事などは除く)と、ツイートしたものと、走り書きメモを入れる。
メモから原稿、原稿から本を作る。そういう活動をサポートする。
WorkFlowyに書き終えた原稿をすべて入れるならば、似たようなことはできるだろうけども、さすがに無謀がすぎる。
走り書きメモはリスト形式で、ツイートはカード形式で、原稿はドキュメント形式で表示する。ノートはどうだろうか。ノートは原稿だろうか。
そういうイメージで、ライティング・ガレージをイメージしていこう。
15:00
ツイートページ作成:
CSSをいじってみた。これだけでもずいぶん印象が違う。
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カードを開いて、追記などもできる。タグ付けもできる。しかし、並べ替えられない。ここが大きな問題。
テキストファイルに直接書くと、順番の操作が記述の変更だけでできる。これをどう考えるか。
リンクを使う。
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消すかどうか問題。
消すと、それは「処理を待つリスト」になる。消さないとそれは「ログ」になる。この違いはかなり大きい。
16:00
Textbox:
基本的にlistフォルダの直下はサブフォルダを作らない方針でしたが、試験的にthemeというフォルダを作って、そこにツイートからピックアップしたノートを入れるようにしました。
このthemeノートは、必ずWriting Canvasから作成するようにします。ここがインデックスになる。もちろん、themeフォルダもリストになります。
たぶんそれぞれのテーマノートは、アウトライン的操作ができた方がいいですが、まあとりあえずはよいでしょう。
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わざわざ別アプリを作るのではなく、あるタブでツイートノートを表示していたら、別のタブでもTextboxを開き、そこでテーマノートを開けばOKだとしておきます。


