ローで進める金曜日

9:00

おはようございます。昨日はちゃっちゃと寝たので、今日はだいぶ体調はマシです(ちょっと喉がいたいくらい)。

一応原稿は進めますが、あまり無理をせずにいきましょう。

KW手帳考察:

何か手帳やノートを持とうと思っていますが、なかなか考えがまとまらないので、いったん書き出してみます。

何を書くのか?

持ち歩いて、ちょっと時間が空いたときに読み返して楽しくなるノート・手帳。それが目指しいるイメージで、そこにKnowledge Walkingのコンセプトをまぜたい。そういうイメージです。

のようなものを書き留めておくページがある。知の探索に持っていくハンドブックのようなもの。決して、wikiや百科事典ではなく、あくまで個人の手帳に留まる。

そこに読書記録のようなものを入れていくとどうなるか。

綴じノートなのかバインダーなのか。

考えることが無数に広がっていきます。

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もう一つ、スレッドシンキングというのを考えています。あることを考える、で、時間が経ったあと、またそのことについて考える。そういう時間の隔たりを「つなげる」ものとしての思考装置。

それをどのように実現するのか。

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たとえば引用は、基本的にただ増やしていくだけでいい。でも、テーマごとにわけたいものもあるかもしれない。たとえば「これは断片からの創造に使えそうだな」と。そういうときにタグ付けしたり、カテゴリーで分類したりは効果的。

あるいは、買いたい本のリスト。これは、表示としては時系列に並べたいけれども、書き込む順が時系列通りとは限らない。よって、並び替えられるものがよいが、それはたぶんバインダーでページを並び替えるのではなく、付箋を使うのがよさそう。

というか、そういうものは本来はデジタルでやった方がいい。

デジタルの方が便利なものを、わざわざアナログでやることには意義を感じられない。

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Knowledge Walkers手帳の主要な役割は何か。

知の探索を助けること。では、そのためにはどのような機能を有しているのが望ましいか。

個人的には「インスパイア」という要素は大きいと思う。読み返したときに、何か心に動きが生じる。そういうもの。単に記録やデータが並んでいるものと区別するとしたら、そういう要素がありそう。