の作業記録
THを進める木曜日
- 作業記録の共有
- Notionの整備+蔵書ノート
- メルマガ+原稿状況確認
- メルマガ+原稿4(4000字)
- TH+第一章の内要検討
- 一日一英文
- [-] 環読プロジェクト+第二章のまとめ
- 環読プロジェクト+第三章
- ブックカタリスト+102の準備
- ブックカタリスト+セミナーの準備(画像を準備)
- WorkFlowyでのメモの集まりの管理
7:00
おはようございます。本日はTHの原稿を進めましょう。
Notion:
たとえば、Notionで書籍管理のデータベースを作ったとします。で、そこから読書メモ・ノートなどをとれるようにしたいとする。そういうとき、どうすればいいか。知的生産におけるNotionの使い方。
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基本的な書誌情報は、ネットで検索すれば見つかるのだとして、しかし、最悪ネットワーク環境下にない場合でも参照できるように(その場合は、そもそもNotionにアクセスできないわけですが、それはさておき)、最低限の情報は残しておきたい。
いや、そういうことではないな。調べたらわかるのに書き残すのは、なんとなく印象に残すため。そう考えたほうがいいです。ああこの本は○○年に発売されたんだな、ということを軽く記憶に留めるために自分で入力する。だから検索して見つかるようなことでも改めて入力する。
そうすると、自分はブクログ経由で登録しているので、ほとんどその情報に触れていないことになります。あまりよくないのかもしれません。
その辺はおいおい検討しましょう。
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とりあえず、書誌情報を入力するとする。
書名、著者名、出版年月日あたりは必要で、あと山本貴光さんがその本を買った場所も入力されているということで、これは拝借したいアイデアです。
で、自分が買った日時、読みはじめた日時、読み終えた日時なんかもメタ情報として付与できますし、これらはググっても出てこない情報でしょう。入力する価値はあります。
で、問題は読書メモ・ノートと、読書メモタスクリストの存在。
それらのデータベースには書名をタイトルにしたノートが生まれるわけで、読書メモなどはそこに書き込むことができます。それでいいのか、それとも別に読書ノートを作り、リンクで接続する形にするのか。
次に、そのデータベースに「読書メモ済み」のようなチェックボックスを作れば、読書メモを作ろうとしている本のタスクリストができるわけですが、それは好ましいのかどうか。
一元管理すれば管理の手間は省けますが、いろいろ詰め込み過ぎることになりかねません。
その辺をどうするか。
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たとえば、読書ノートを蔵書リスト内に閉じ込めてしまうと、複数の本を読んで考えた事などは、別の場所にいくことになります。一方で、読書ノートという別のデータベースを作り、そこに関連する本の形でリンクさせるなら複数の本であっても問題なく扱えます。
そのどちらを主軸にするのか。
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昨日『学力喪失』という本を読み終えました。この本は読書メモをつくろうと思っていますが、まだ作っていません。このときに、「自分はこの本の読書メモを作ろうと思っていた」ということをリマインドできるようにしたい。
「読書メモスタンバイリスト」というリストを作って、そこに加えるのも手ですが、読書ノートデータベースや蔵書データベースでも対応できるのではないか。あるいは対応した方がいいのではないか。そういう思いがあります。
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一度入力してみましたが、メタ情報が多くなると列が横に長くなって、閲覧性が下がりますね。その辺はやや問題かもしれません。
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Notionのlinkedデータベースを使ってみましょう。
蔵書リストには、この本の基本的な情報を入力し、それとは別に読書メモ用のデータベースを作って、それをリンクさせる形です。
こうすれば読書ノートの方にはAuthorのような項目は不要になります。ただ、この場合、こちらのノートから向こうのノートへのバックリンクは見えないのでしょうかね。
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リレーションを双方向で同期にすれば問題解決です。
この話はまたニュースレターでも書きましょう。
あとで読む:Dnynalistでタスク管理|武久真士
8:00
メルマガ:
現状の原稿は、2000、1700、3000文字。2000文字くらいがあと一つということ。
原稿を一つ書きますか。
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4000字の原稿を書きました。なんか長くなりましたが、OKとしておきましょう。
11:00
妻と近所を散歩してきました。
一日一英文:
Since our father is bedridden, we take turns looking after him.
環読プロジェクト:
第二章のまとめが必要ですが、先に第三章のメモづくりから。
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「Chapter03 必要なのはシンプルに「ペン」と「紙」」を読む - Knowledge Walkers
なんというか主張が強いというか、雑ですね。いかにもビジネス書風の文体。日本語版でより強調されているのか、それともはじめからそうなのかは比較しないとわかりませんが、若干追いかけるのが面倒になってきました。
13:00
ブックカタリスト:
102回の準備を進めましょう。
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最後まで抜き書きがおわりました。これだけではテーマに合わない話もあるので、次はそれを整える作業です。
16:00
book:buy:
本を買いに行っていました。以下の本を購入。
- 『無限病院』
- 『読書効果の科学』
ブクログのフィードを処理するスクリプトで重複が出ていますね。
たとえば『こころをとらえる響きをもとめて:録音芸術としての〈ロック〉ガイド』が二重に登録されています。
チェックしてみると、『こころをとらえる響きをもとめて 録音芸術としての〈ロック〉ガイド』と比較して、イコールではないから登録されている、という感じ。
そもそも、このロジック自体が無理があるのかもしれない、という感じがしてきました。
タイトルの表記は揺れやすい。ASINをベースにしたほうがいいのかもしれません。ASINがないメディアはどうするのかが問題ですが。
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まずASINでチェックして、持っていなかったらタイトルでチェック?
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いや、そもそもブクログのフィードはISBNしか返さないでしょう。そこに問題がありそうです。
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AmazonのAPIでもISBNは返ってくるもよう。これを保存しておけばよいわけだ。
とりあえず直近のデータ10件くらいに入れておけば、(直近の10件くらいしか重複を確認しないので)大丈夫だとは思います。最終的には、ブクログの全データを変換して置き換える作業がどこかでは必要でしょう。
まあ、これは後ほどですね。
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getbookfeed.pyの照合条件を変更する - 倉下忠憲の発想工房
とりあえず、ページを作っておきました。
TH:
第一章で何を書くかをアイデア出しします。
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まずは、ざっとWorkFlowyに。
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17:00
KW:
今日のエッセイを書きましょう。
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書きました。
18:00
TH:
第一章の内容をもう少し続けます。


