ブックカタリストな火曜日

8:00

おはようございます。本日は午後からブックカタリストの収録です。それまでは原稿作業を進めましょう。

Textbox:

ぜんぜん原稿に関係ない作業から。

homeにしているページに「Today’s word」という欄があるのですが、モックアップで常に同じ言葉が表示されています。これをランダムに替えたい。

どう変えるか?

どこかから引っ張ってくる、というのは決定で、それをどのタイミングで行うか。

ページが表示される毎にするのか、日付単位で変えるのか。

まあ、ページが表示される毎がいいですかね。

* * *

では、どこから引っ張ってくるのか。

ソースは二つ。一つは引用集.mdというページ。もう一つは、history.jsonの引用集というタグがついているもの。後者の方が、フォーマットが揃っている分使いやすくはあります。データベース的。

前者の場合、引用タグで囲まれているので、その部分を抜き出して、ということになるでしょうか。

* * *

実身、仮身の考え方を拝借すれば、mdページの利用方法も別様が可能ですね。これまでの考え方であれば、mdページのテキストを取得し、それを分割して配列に入れ、ランダムにそれを一つ選び、テキスト処理を施してウィジェットに入れる、という形になります。

仮身の考え方を使えば、mdページそのものを表示して、ランダムな項目にスクロールする、というやり方がありそうです。

ふむ。

このやり方の場合、表示を切り替えるときに読み込みボタンを押すのではなく、適当にスクロールさせればいい、となりますね。

* * *

fetchして読み込んでもいいし、ページを表示させるオブジェクトを新しく作ってもいいです。

ページを開くオブジェクトは、以前途中まで作っていたので、その続きをすれば一応実装は可能です。でもその場合、ページを開くだけになります。ページ内部のCSSは別途考える必要がある。整合性がややこしい場合はありますね。

その意味で、ページのテキストをデータとして扱って、再処理したほうがそれぞれの「見せ方」がやりやすい側面はありそう。

ふむ。

* * *

すぐに実装できるJSONで考えてみましょうか。mdファイルの星。でも、テキスト処理のロジックを差し替えればすぐに転用できるでしょうし。

history.jsonをfetchして、引用集というaddressでフィルターして、あとはランダムという感じ。

* * *

できました。ほぼGeminiにコードを書いてもらいました。

Image from Gyazo history.jsonからランダムに一つピックアップされております。同じように英語の勉強ノートなどもここに表示させたらいいですね。

10:00

メルマガ:

一つ目の原稿を書きましょう。

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1500文字書きました。

13:00

ブックカタリスト:

11月17日のイベントの準備を進めましょう。まずはKeynoteのファイルだけ作っておきます。

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Image from Gyazo

とりあえず表紙だけ作りました。中身はこれから考えます。

20241117「ブックカタリストの語り方」イベント用メモ - 倉下忠憲の発想工房

メモページも作成

一日一英文:

“I’m afraid I’m coming down with something.” “You should take a day off”

ブックカタリスト:

収録です。

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終わりました。

17:00

環読プロジェクト:

第一章の続きを読みます。

じっくり読書:

『「学び」がわからなくなったときに読む本』

18:00

KW:

本日のエッセイを書きましょう。

ブックカタリスト:

とりあえず次回のページだけ作成しましょう。

ブックカタリストBC102用メモ - 倉下忠憲の発想工房