部屋掃除の火曜日

9:00

おはようございます。本日は、ごりゅごさんが体調が悪いらしく、ブックカタリストの収録はお休みです。

昨日、大きな本棚を二つ部屋から移動させた結果、部屋のほこりが凄いことになっているので、今日はその相似などを進めましょう。

情報の四タイプ:

引き続き、検討しましょう。

まず考えたいのは、たとえば本を読んだ感想を書くのが読書日記だったとして、Webページのクリップはどうなるのか、という点。記事を読んで、気になる部分を引用したとしたら、それは本+感想の読書日記に近いものがあるのではないか。つまり、Web日記とも言えるわけだ。

いや、読書についても、読書日記と読書メモがある。Webクリップはどちらかと言えば、読書メモに属性が近い。で、それは現状Cosenseで保存している。

同じことをTextboxでやるならば、「9月の読メモ」のような統合ページでやるのがいいのかもしれない。それであれば「勉強ノート」と同じようなものになる?

あとは、着想・アイデアで、これらは時系列的な重みを持っていないものだとする。〜〜を読んで考えたこと、というその接続からさらに切り離されたもの? 純粋概念(というと大げさだけども)。

だとしたら、「ネタ」はどこに位置づけられるだろうか。行動を補佐するリストになるか。

* * *

行動に備えるで備行。備行録。あるいは備行表。備行簿。備行箋。あるいは単純に処方箋。

発想庫、発想炉、櫓、樽。着想庫。槽。

情報帳、勉強帳、研究帳。

11:00

デジタルノート研究会:

今週の記事を書きましょう。

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publish:Capacitiesのデイリーシステムが優秀です - by 倉下忠憲@rashita2

書きました。

12:00

情報の四タイプ:

櫓は槽にしたいが、そうすると「ちゃくそうそう」となって語呂が悪い。「炉」でもいいけれども。「樽」だと「そん」で、ちゃくそうそん、とこれまた語呂が悪い。いっそ「ちゃくそうだる」でもいいかもしれない。

自由な開放系というよりも、一定の枠組みに入れるイメージの方がよいか。いや、他のネーミングが記録に関する言葉なので、それに揃えるのがよさそう。だったら「庫」だな。

これを原オブジェクトとする。

13:00

情報の4タイプ

ひとまず上が固まったので、もっとシンプルに捉え直す。

Textboxのメモは、基本的にこの要素を持っている。人物名などは、単語帳として保存するのがよさそう。で、それぞれにいくつもの内訳がある。親から子の生成のように。

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少しずつ、自分の中で「情報整理」の構図ができあがりつつあるような感触があります。

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一つ目の原稿を書きましょう。

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書きました。2300文字。

17:00

部屋の掃除などを行っていました。

note:

9月のKindleセールをチェックします。