の作業記録
部屋掃除の火曜日
- 作業記録の共有
- メルマガ+原稿1(2300文字)
- TH+自分がやっていることの構図
- 書評記事のメモ
- デジタル書斎術
- つなげる創造術
- デジタルノート研究会+capacites
- 検討+情報の4つのタイプ
- 一日一英文
- Kindle+月替わりセール
9:00
おはようございます。本日は、ごりゅごさんが体調が悪いらしく、ブックカタリストの収録はお休みです。
昨日、大きな本棚を二つ部屋から移動させた結果、部屋のほこりが凄いことになっているので、今日はその相似などを進めましょう。
情報の四タイプ:
引き続き、検討しましょう。
- 行動を補佐する各種リスト
- 思ったこと、考えたことを書く思考記(時系列が重みを持つ)
- 外部情報を取り込む〜
- hoge
まず考えたいのは、たとえば本を読んだ感想を書くのが読書日記だったとして、Webページのクリップはどうなるのか、という点。記事を読んで、気になる部分を引用したとしたら、それは本+感想の読書日記に近いものがあるのではないか。つまり、Web日記とも言えるわけだ。
いや、読書についても、読書日記と読書メモがある。Webクリップはどちらかと言えば、読書メモに属性が近い。で、それは現状Cosenseで保存している。
同じことをTextboxでやるならば、「9月の読メモ」のような統合ページでやるのがいいのかもしれない。それであれば「勉強ノート」と同じようなものになる?
あとは、着想・アイデアで、これらは時系列的な重みを持っていないものだとする。〜〜を読んで考えたこと、というその接続からさらに切り離されたもの? 純粋概念(というと大げさだけども)。
だとしたら、「ネタ」はどこに位置づけられるだろうか。行動を補佐するリストになるか。
* * *
行動に備えるで備行。備行録。あるいは備行表。備行簿。備行箋。あるいは単純に処方箋。
発想庫、発想炉、櫓、樽。着想庫。槽。
情報帳、勉強帳、研究帳。
11:00
デジタルノート研究会:
今週の記事を書きましょう。
* * *
書きました。
12:00
情報の四タイプ:
- 行動箋
- 思考記
- 着想櫓
- 記憶録
櫓は槽にしたいが、そうすると「ちゃくそうそう」となって語呂が悪い。「炉」でもいいけれども。「樽」だと「そん」で、ちゃくそうそん、とこれまた語呂が悪い。いっそ「ちゃくそうだる」でもいいかもしれない。
自由な開放系というよりも、一定の枠組みに入れるイメージの方がよいか。いや、他のネーミングが記録に関する言葉なので、それに揃えるのがよさそう。だったら「庫」だな。
- 行動箋
- 思考記
- 着想庫
- 記憶録
これを原オブジェクトとする。
13:00
情報の4タイプ
ひとまず上が固まったので、もっとシンプルに捉え直す。
- 行動をサポートする各種リスト
- 発想を促すカード
- 思ったこと、考えたことを記すノート
- 実際的な記録(ログ)
Textboxのメモは、基本的にこの要素を持っている。人物名などは、単語帳として保存するのがよさそう。で、それぞれにいくつもの内訳がある。親から子の生成のように。
* * *
少しずつ、自分の中で「情報整理」の構図ができあがりつつあるような感触があります。
メルマガ:
一つ目の原稿を書きましょう。
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書きました。2300文字。
17:00
部屋の掃除などを行っていました。
note:
9月のKindleセールをチェックします。