n月替わり作業を進める日曜日

8:00

おはようございます。本日は来週の予定を確認しつつ、月次の作業を進めましょう。

来週のSTL:

まずは来週の予定確認から。

あとで読む:現代魔女って何?【第1回】|笠間書院

あとで読む:(6)きめのない、きめのある|声をかく 

予定は確認しました。プロジェクトのタスクの更新はちょっと心理的に重いので別件として切り出します。

9:00

週報作成

週報を作成しましょう。

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capacitiesでも、ちょっと試してみます。

Image from Gyazo やろうと思っていることを書き、その直後に関連するページを貼る、という方式ができます。ねぎま式仕事術とでも呼びましょうか。

あと、週報のためにオブジェクトのタイプをデザインしていて気がつきましたが、おそらく「週報」はタイプではなく、タイプの中のバリエーションですね。つまりタグで管理するもの。

むしろ、report、あるいはreview、あるいはjournalなどがタイプになりそうです。

capacitiesでは、とりあえずjournalとして定義しておきました。

で、Textboxではどうするか。

Image from Gyazo この上部に「週報」というのがあるわけですが、これがタグなのかタイプなのか、ということですね。週報、月報、年報、みたいなものをどんどん増やして並べて行くのか、それともjournalなどとして一括して並べて、そこから絞り込めるようにするのか。

一週間の振り返りだけでなく、突然思いついたり、プロジェクトの節目で書くようなこともあるでしょう。それらを統合して表示したいのか、それとも別々に表示したいのか。です。たぶん、統合したいと思うので、その路線で検討しましょう。

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名前はどうするか。「週報」を包括するより大きな呼称が必要です。

ジャーナル、ジャーナリング、ログ、ロギング、心理ログ、考えたこと、心の整理、ブレインダンプ、心報、思報、想報、日記、日記、心日記、私報、思ったこと、考えの整理、想いの吐き出し、

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「方丈記」のように、種類というよりはタイトルづけのように考えてもいいかもしれません。

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まあ「ロギング」にしておきましょうか。

たぶんですが、ロギングを残す装置があり、その中で週報、日記、エトセトラという分類を作るのがよいのでしょう。つまり、今のこのメモ環境が雑多なものが混ざり過ぎている、という感じです。

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一瞬、「週報」のタグを「ロギング」に替えようかと思いましたが、上の観点での整理がよいかもしれません。つまり、ロギングに相当しないものを排除することで、ここに入っているものをロギング限定してしまい、タグはそのまま残しておく、という形です。

これはちょっと時間がかかりそうなので、他の作業を進めましょう。

KW:

今月のサポーターページを作ります。

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note、ピクシブ、ニュースレターでそれぞれ送信しておきました。

publish:先月の振り返り&2024年9月のサポーターページのご案内 - by 倉下忠憲@rashita2

10:00

トンネルChannel:

トリガエントリを書きましょう。

publish:新刊情報の集め方 - by 倉下忠憲@rashita2 - トンネルChannel

13:00

拠点ノート:

まずは、アナログの月拠点ノートを新調します。

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Image from Gyazo

続いて、Obsidianを。

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Obsidianの月拠点ノートを更新し、その実際例をニュースレターで書きました。

publish:2024年9月の拠点ノート更新風景 | メンバー限定記事 - by 倉下忠憲@rashita2

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続いて、Cosenseを。

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2024年9月読書ログ - 倉下忠憲の発想工房

2024年9月の更新ノート - 倉下忠憲の発想工房

OKです。

今月の抱負:

今月はどうしていきたいかを書きます。

どこに?

Textboxの週報カテゴリにまぜるか、Cosenseにページを作るか、Obsidianの月次ノートに書くか。

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まずTextboxに書き、「展望」というタグで保存しておきました。でもって、Cosenseにも以下のページを作りました。

2024年9月はどうしていきたいか - 倉下忠憲の発想工房

こういうのは毎日参照するのではなく、一ヶ月ごとにチェックする位で十分でしょう。

14:00

引っ越しクエスト:

必要なタスクを整理しておきます。

Obsidianにもノートがありますが、Cosenseでいきましょう。

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OKです。

つづいて、新しい作業机の配置について考えます。

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そもそも何をおきたいのかが完全に決まっていないので、固定的な答えを出すのは難しそう。置きたいものを絞り込みながら、置き方・置く場所を決める必要がありますね。

あと、この作業机まわりに置けないものをどう置くのかも併せて考える必要があり。まあ、使い終わったダンボールに放り込んでおき、定期的に捨てるというのがよいのでしょうけれども。

Tekenote:

「タイプ」という機能が追加されたので、それをちょっと触ってみます。

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Image from Gyazo

「企画案」「振り返り&展望」「書くこと」「idea」の4つのタイプを作りました。これはかなり便利になったと思います。

16:00

Textbox:

ロギング。メモのタイプについて検討します。

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考えたいのは、「週報」というボタンを押して週報だけが絞り込まれた状態にしたいのか、「振り返り&展望」のようなボタンを押して、それらが混ざり合った状態で絞り込みたいのか、ということ。ビューの問題。

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ある程度整理して絞り込みました。

で、現状「映画日記」「漫画日記」「日記」などがあるのですが、これをどうするか。

このままの状態にしておくか、それとも「日記」に統一するか。「映画」と「日記」の二つのタグを扱えるようにするか。後者のやり方は、JavaScriptのコードを変える必要が出てきます。まあ、そこまで難しいものではないと思いますが。

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「日記」のような大きなくくりを作り、その中で別の検索軸でもう一段階絞り込めるようにするか、「日記」と「映画」を並列的に同じタグで扱うか。

どちらもやっていることは似ていますが、主要なオブジェクトが「日記」だけなのか「日記」と「映画」なのかの違いがあります。

capacitiesでは、「日記」というオブジェクトがあり、そこに「映画」というタグを付けるやり方になるでしょう。もちろん、「映画」というオブジェクトを作ることもできますが。

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なんとなく、両方同じレベルで扱えたほうが嬉しい気がしてきました。

少なくとも、その場合、絞り込んだ後でもう一度絞り込むための操作をするUIを導入する必要はなくなります。

考えるのは、「映画」というくくりが、日記以外の場所で出てくるのかどうか、でしょうか。それが兄弟レベルにするかどうかの判断になりそうです。

たとえば、Webクリップ+映画、みたいなことがあるならば、二重の絞り込みは不要です。

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とりあえず、並行方式を実装してみましょう。必要なのは、複数のタグを処理する方法です。

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実装できました。結構簡単でした。これで「映画、日記」というタグを付けても処理できるようになりました。しばらくはこれで試しましょう。

でもって、自分が書き留めているものの「タイプ」について引き続き検討したいとも思います。

19:00

プロジェクトタスクの更新:

ずいぶん後回しにしましたが、プロジェクトの次のタスクを整理しましょう。

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ある程度、整理できました。あとは作業あるのみです。

自作エディタについて:

原稿管理について、ScrivenerかObsidianかTextboxかということを考えていて、どれも良さがあるのだけども、決定的には至らないという状態でしたが、最終的な解決は自分で作ることでしょう。

Electronなどを使って、自分好みの、特に本などを作ることを意識したエディタを作る、ということをちょっとやってみたいと思います。

エディタそのものを作るのは難しいので、VS CodeかObsidianの拡張としてやってみてもいいかもしれません。