の作業記録
荷物を運ぶ水曜日
- 作業記録の共有
- メルマガ+原稿3(1700文字)
- メルマガ+原稿3(2200文字)
- 企画案リストを整備する
- うちあわせCast確認→お休み
- TH+第一章続き
- デジタル書斎術+肉付けつづき
- つなげる創造術+コンセプトメイキング
- 一日一英文
- KW+ミニエッセイ
- note:アナログノート話+歴史を感じる
8:00
おはようございます。本日は原稿を進めつつ、できれば荷物運びもやりたいところです。
企画案リストについて:
テーマの扱いに関係して、企画案リストを整備しておく、というアイデアが浮かんできました。
一つのリストに思いついた企画案をざざっと並べて行く。できるだけ、目次案みたいなものも展開しておく。
それらを個別の物として扱うのではなく、一つのリストとして扱うこと。その上で、個々の着想などと密接な関係にしないこと。
GTDにおけるプロジェクトとNextActionが切断的関係にあるように、テーマ、企画案、着想を切断的関係にしておく。
で、今「今後連載形式で書いていきたいこと」という項目があり、それが今後の自分の活動を決定する上で重要な項目になっていると感じますが、そうした項目を作るというのもよいと思いつつ、むしろ企画案リストにおいて、上部に位置するものが「今後連載形式で書いていきたいこと」に相当するのではないか、という思いもあります。
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以下のページは、Cosenseのinfoboxを使って、企画案のリストを実現しています。
これであれば、個別のページを作りこみつつ、こうして一覧で検討もできるのは魅力ですね。更新日順にすれば、よく触るものが上に繰るわけで、リスト的運用も可能です。
これはこれですこぶる便利ですが、いささかCosense依存が強いような気もします。
アウトライナーかmdファイルでリストを作る形も悪くないのでは、という気持ちも。ふむ。
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自分が「企画案」として考えているものが並んでいるリストを作る。場所はこの場合どうでもよくて、手動で作られ、手動で操作できるリストがそこにある、という感覚を大切にする。Emacsでもいいし、Bikeでもいい。
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別の観点から考えます。
「今後連載形式で書いていきたいこと」というのを今年の4月に書きました。その項目はWorkflowy上で今も残っています。
ただ、この項目はある種の書き出し、洗い出しが目的だったわけで、それをそのまま額縁に飾っていても仕方がないことはたしか。これを何かしらで「変換」する必要がある。それをやっていないから、扱いに困っているのではないか?
つまり、素材そのままでは扱いづらいので、下ごしらえが必要というような感じ。
では、この項目を処理するとしたらどうなるのか? 何かしらを作成すること、あるいは何かしらに反映させること。おそらくはそうなるでしょう。
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一週間に一度、STLの確認として各種リストを更新していますが、まずそこに入れるのが第一案ですね。「これから書いていきたいことリスト」というような形で。そういう洗い出しを定期的に行うようにする。
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たぶん、テーマ、企画案、着想は、WorkFlowyではなくCosenseで扱った方がよさそう。それぞれをリンク関係で結んでおく。で、それはそれとして、まとめることも行う(ページ内で)。
ようは、断片的、バラバラに着想を集めることをしつつ、それと並行して、何かしらの文脈に統合する作業を行うこと。これがカード法の胆で、ここに、毎日の更新作業をどうまぜこんでいくのかが、自分なりの課題。これはルーマンや梅棹が言及していなかったこと。
基本的に、着想は一つの文章(2000字ほどの)を目指して使われるのがよいような気がする。そういうのにそぐわない着想は、個別に保存しておいてもよい、という感じか。
10:00
だいぶ長いこと企画案の扱いについて考えていましたが、一定の方向性は見出せました。
原稿作業に移りましょう。
メルマガ:
三つ目の原稿を書きましょう。
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1700字書いて、まだ途中です。
13:00
メルマガ:
続きを書きましょう。
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トータル3900文字。2200文字書きました。
17:00
荷物を片づけておりました。
KW:
本日のエッセイを書きましょう。
note:
アナログノートについて書きましょう。
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publish:歴史を感じる手帳|倉下忠憲
ノートの技法の話と、ノートにまつわる話と、ノートそのものの話の三つの軸で書いていきたい感じがしてきました。