の作業記録
もろもろ片づける金曜日
- 作業記録の共有
- メルマガ+書くこと確認
- デジタルノート+Webクリップ
- 一日一英文
- TH+第一章の中身検討
- デジタル書斎術+「はじめに」に書きたし
- つなげる創造術+目次案の構成
- 知的生産入門+多読について
- 10分検討+アイデアカードの扱い方検討
8:00
おはようございます。昨日も夕方から私事タスクでした。今日も午後から妻の病院の付き添いのあと、引っ越し周りの片づけ作業になりそうです。
それまでは粛々と原稿作業を進めましょう。
メルマガ:
原稿量は9割ほど埋まりましたが、あと何か書きたいことがあるかを検討しましょう。
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とりあえず、「これ」というのはないのでいったん今週の原稿はここまでにします。
Textbox:
またまた微妙にデザインを変えましょう。
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ほとんど間違い探しのレベルですが、色つきの枠線を僅かに補足し、リストのタイトルを太字に。リスト内の項目で、チェックボックスがある行のマージンを調整して、行頭の文字が揃うようにしました。
9:00
ニュースレター:
実践編記事を書きます。
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検討+アイデアカードの扱い:
最近、Tekenoteを触っているのですが、案外心地がよいです。カード型であることに加えて、Scrapboxのように「きちんと」書かなくてはいけない、という切迫感が低いという点もあるでしょう。
あと、着想カードしかないので、「なんとなく手元にある」感じがまだ維持できているのだと思います。カード数が20くらいなら、アナログの情報カードを触っているのと大差ありません。
で、このTekenoteはボトムアップでカードをまとめられるのですが、実際は複数のカードリンクを持ったカードを作るというコンセプトで、Zettelkasten的な感じ。私がやりたいのは、それなのかどうか。
単にリンクを集めるというのであれば、Cosenseでもできます(ただし、操作の手順はTekenoteの方がはるかに楽)。
あと、集めたものの中身が見えるのかどうか、という点もある。そういうのはたとえばObsidianならリンク先が見える機能がある。
で、現状WorkflowyのIdea chamberに集まってきているものの多くが、こういうカード化に適したものになっている。ただし、その一部は少し長い文章を含む。
Workflowyの場合は、そうして長くなったものが自然に文章化していくシフトが可能なのに対して、カードビュー型ではイマイチ足りない感じ。
というもろもろを踏まえて、今後どうするか。
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たしかにカード型でまとめておくのは良い。単純に「狭い領域に書き留めておく」効果があり、カード型で切断的に表示されるのもよい。
その機能だけならば、TextboxのJSON型メモで十分対応できる。
ただし、現状Textboxでは別のカードへのリンクが貼れない。リンクがあるからこそ、多重に文脈を重ねることができるわけで、それができないと魅力が薄れる。
ただし、リンク機能の実装は不可能ではない。解決すべき問題は多々あるが、JSONベースでもリンク機能を新しく付け加えることができる。
では、それができたとして、完璧だろうか。
やはり「着想しか入っていない」という点が、大きい。それはツールの特性というよりも、自分の使い方だが、Cosenseは、一つのブログ的な位置づけでもあるので、現状のTekenoteのように雑多なものを書きにくいし、書いたら(他が多すぎて)ロストしてしまう懸念もある。
この点をもう少し考えてみる。
たとえば、Tekenoteを開く。新しく着想を書き留めるためでもツールのアップデートを確認するためでもなんでもいい。すると、前回までに自分が書き留めた着想が(着想だけが)並んでいる。他に追加されたものがない。思考が「保存」されているような、そんな印象を受ける。
Cosenseでは着想メモ以外に、さまざまな情報を書き留めているので、着想の書き留めから次の着想の書き留めにタイムラグがあった場合、思考が「保存」されている感覚がかなり薄まってしまう。おそらくここが問題なのだ。
Cosenseに書き留めるものをより限定していくという方向性はある。実際、ツール周りの話は知的生産の技術プロジェクトに振っているが、それでもまだまだ雑多な話題は多い。それをさらに削りこんでいく?
あるいは、着想メモだけを書き留める、カード型のツールを使う?その場所はTekenoteでもいいが、Textboxでも自作ツールを新しく起こすのでもいい。
とにかく、着想だけがまとまっている「箱」(場所)を作る、というコンセプト。
現状は、それを探究する価値がありそうだと感じている。
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実際に、Cosenseの以下のページでやろうとしているのは、そういう着想だけの場所を作ろうということなのだと思う。
ただし、このリストには手動で追加しなければならず、単にカードを書くだけで一覧に載せられる手軽さはない。
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カード化しておくと、なんとなく「おわった」「一段落した」「片づいた」という気持ちになる。Workflowyに並べておくとその感覚が弱い。
一方、そうやって片づいてない感があるからこそ、記事を書こうという気持ちにもなる。この塩梅をどういかすか。
17:00
少し時間が取れたので、記事を書きましょう。
note:
Knowledge Walkers用の記事を書きます。
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publish:着るものとしての本|倉下忠憲
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KWにもアップしておきます。

