メルマガを仕上げる土曜日

7:00

おはようございます。本日はメルマガ作業です。あとは、原稿などを細々と。

8:00

ブックカタリスト:

読書会ページを更新しましょう。

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2024年8月読書会レジュメ - BCBookReadingCircle

2024年7月読書会メモ - 倉下忠憲の発想工房

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たとえば、読書会という場で思いついたアイデアや実行してみたいことがあるとして、それをこのページに書く。で、ここからタスクやアイデアとして別途抽出できたらよいわけだが、はたして。

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Evernoteでの実践。

Image from Gyazo 上のようにノートを作っておけば、以下のように抽出できる。

Image from Gyazo 仕組みとしては悪くない。

ただ、タスクに限定される問題があって、それをアイデアなどにも展開させたい。org-modeを使う、Workflowyを使う、Scrapboxを使う、Textboxを使う、などそれぞれやり方がありえる。

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Workflowyでやってみる。

Image from Gyazo

いくつか新しい使い方。タグなどを項目の下に置いてみる(検索ベースの使い方)。

他に似た項目がなかったので、My Notebooksという項目を新しく立てた。

ideaなどで検索したらこれらが抽出できる。

ようは個別のトピックでノートを取りつつ、必要な項目を抽出できるということ。単にテキストとリンクだけであれば、これだけでも十分。

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orgの場合は、agenda の機能を使うのがよいのだろう。これはいったん保留。

Scrapboxも保留(こちらは小さいページに分割させて切り出す形がよさそう)。

Textboxの場合は、現状の仕組みだとページの内容を抽出してjsonにまとめる処理を使うのがよさげ。一応、全ファイルをgrepしてもいいが、さすがに時間がかかる。

あとは、個別要素の編集が画面上でできたら便利だが、まあそれはいいとする。

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Image from Gyazo

とりあえず、表示だけできるようにした。

Obsidianであれば、dateviewを使うことになりそう。

[[2024年7月読書会メモ]]

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Image from Gyazo

個別のページに書いて、引っ張り出すようにしました。ただし、デイリーの作業リストにもtodoがあり、しかもフォルダわけをしていないので、ファイル名に-が入っているものは除外するという力技で達成しました。

publish:ObsidianのDataviewでノート群のタスクを抜粋する - 倉下忠憲の発想工房

9:00

ツイート振り返り:

一週間分のツイートを振り返りましょう。

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まずピックアップが終わりました。これをさらに処理します。やはりorgに取り込むのがよいでしょうか。

11:00

ツイート処理:

先にツイートの処理を進めましょう。

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一旦、orgに全体を取り込みました。ただ、やはりある程度時間が経って「乾燥」したものを取り込んだ方がよい気がしています。

メルマガ:

「はじめに」を書きましょう。

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「はじめに」「おわりに」が書けました。

12:00

ツイート処理:

現状は、一ヶ月分をTextboxのJSONに追加する、という作業をやっているわけですが、orgに移すのは、むしろ一週間単位でもいいかもしれません。

一週間分のツイートをピックアップファイルに追加して、3ヶ月前くらいのピックアップファイルから、一週間分をorgに追加する、という感じ。

その場合は、一週間の区切りが必要なので、単純に個数で制限してもいいかも。

あるいは気にせずに、常に最大のボリュームにしておくか。

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メタ・ノートの視点を借りるならば、一気に進めるよりは時間を置いた方がよく、その意味でちょこちょこ追加するのがよさそうではある。

13:00

メルマガ:

全体を確認しましょう。

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OKです。配信作業に移ります。

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まぐまぐ、OK。

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note、OKです。

これで今週のメルマガ作業は一段落しました。

14:00

Workflowy:

概念的に言えば、Workflowyでもorgファイルでやっているようなことはできるはずで、その大部分が見た目の問題ということを考えたときに、その見た目をどうにかすればいいだろうと推測。

とりあえず画面を二分割(二つのウィンドウで開く)をやってみて、さらにアレンジを考えます。

15:00

note:

エッセイを書きましょう。

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publish:カバーエッセイと日常的文芸|倉下忠憲

書けました。