ゆっくりしたい日曜日

7:00

おはようございます。本日は、来週の予定を確認し、週報を書いてあとはブックカタリストの読書メモを作りたいです。

Obsidian:

朝一のタイミングで、タスクリストの未達のものを未達扱いにする処理を走らせているのですが、その対象にObsidianのファイルが含まれていません。

これをまずなんとかしましょう。

* * *

処理をどうするか。

まず、タスクなどの処理(デイリーチェックアウト)の対象をそもそもObsidianに変えてしまう、という全面移行がある。処理としては一番楽だが、それをやると、Hugo側のものがこれ以降アーカイブとしての役割を失ってしまう。

できるだけ二重の体制で進めていきたい。

デイリーチェックアウトは、作業ファイル内の情報を走査し、必要なのものはTextboxのファイルに転記することをしている。

原理的には、そこもTextbox内にファイルを作る形がよいが、一旦は考えないようにする。大規模な以降は、十分な準備を整えてから。

現状はあくまで表面的な処置に留める。

なので、処理を終えたテキストファイルを、そのままObsidianに戻す、という感じでいいだろうか。あるいは単純にタスクの未達処理の部分だけ二つのファイルを対象に行うか。

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デイリーチェックアウトは、対象のファイルを開き、上から一行ずつ見ていって、記法にマッチするモノがあれば処理、という形。

であれば?

通常の処理を走らせつつ、Obsidianのファイルでも似たようなことをすればいい?

コピーして戻すのが簡単ではあるが、さてどうするか。

関数を一つ増やし、処理したファイルのコピーを同じ日付のObsidianのファイルに差し戻すだけだから、そっちは簡単。Obsidianで並行処理を走らせる場合は、位置から処理を書き改めていく必要がある。

さて。

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処理を書き加えようとしていましたが、処理の際に「このタスクは残しますか?」というinputが必要で、並行で処理をすると、二回同じことが聴かれてしまうことに気がつきました。さすがにそれはダルイ。

ということは、とりあえずはコピーで済ませておいて、将来的には本格的に移行する感じでいきましょうか。

あるいは、現状のファイル処理に、タスク部分だけObsidianの処理を混ぜ込ませる?まあ、それも面倒そうです。

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とりあえず、コピーをする処理を書いておきました。結果は明日。

一応、Obsidianに移行するとどうなるかを考えておきます。

現状作業記録の処理はTextboxのファイルに個別に転記されていきますが、それをObsidian内で行う格好。これは将来的に作業記録もTextboxで書こうと考えていたので、方向性的には同じで、ツールだけが違うというイメージです。

で、Obsidianの場合、データビューなどがあるので、こうした処理は不要とは言えば不要ですが、Obsidianでなくても使える環境を目指しているので、ここはこのやり方でいきましょう。スクリプト試行。

アイデアや未達のタスクなどを、特定のファイルに保存していく。悪くないやり方だと思います。しかも、現状の体制をそのまま移し替えられるのがいいところですね。

できれば、inputへの質問に答えるのは一度だけにして、あとは並行で処理していけるのがよいですね。現状の仕組みを並行して、Obsidianではちょっと違う感じにできたらGoodです。

8:00

週報作成:

今週のまとめづくりにチャレンジです。

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Image from Gyazo

とりあえず週のページに書きました。7月の拠点ノートから日付部分を切り出して週部分に。で、その下に週の振り返りを書きました。

が、どうにもしっくりきません。完成したノートが、わざわざノートを作るような意義を感じにくいのです。

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org版も。

Image from Gyazo

こちらは、違和感を感じませんね。今週の振り返りというのは、私の中で、ノートの単位というよりは、カードの単位なのでしょう。

Obsidianでやる場合は、個別に作るのではなく、総合的な週の振り返りノートを作ったほうがよさそう。

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週単位で作っておけば、ああこの週はこんなことあったんだなと振り返ることができるわけですが、日単位でもそれはできるわけで、そうなると重複感がいなめません。

日、週、月がすべてあってもいいのですが、どうにも違いますね。

たとえば、手帳のバーチカルなどは、「デイリー」が一週間分まとまっているわけで、ウィークリー単体の情報というのはないわけです。ほぼ日カズンについては例外で、このどちらに寄せるのかが使い方の鍵を握るのでしょう。

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Image from Gyazo

というわけで、総合ノートを作りました。以降はここに書きつけていくことにします。たぶん今週の振り返りだけでなく、プロジェクトの終了後や、一ヶ月の振り返りなどもここに書くかも。

ここへの記入は、デイリーにリンクを張ればいいですね。

[[総合振り返りノート]]

こんな感じで。

とりあえず、カードではないので「小さく一つにする」ことにはこだわらないようにします。

8:00

来週の予定確認:

まず、月ノートに、来週の日付リンクを追加します。

Image from Gyazo

目論見があれば、ここに書いてもいいですし、デイリーの今この場所に書いてもいいですし、別途「総合目論見ノート」を作ってもいいです。

とりあえず、カレンダーをチェックしましょう。

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予定を上の日付リンクの後ろに書き込むと、一行日記が書けませんね。まあ、いいですか。

とりあえず、予定の織り込みはこれでOK。あとは、リストとタスク。

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タスクは、主要な「やること」の確認。ある意味で、これも「リスト」の一環かもしれません。

各種リストは、Textbox上に存在しています。

Image from Gyazo

文字が小さくて読み切れませんね。やはり10のリストは多すぎるのかも。

「すべて」ではなく、注意を向けたい対象に限るのがよさそう。

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来週の大まかな指針をえるために、いわば来週について「考える」ためのリストでいい。包括的なリストは必要ない。

一方で、プロジェクトを細かくリストわけしていたわけですが、これは呼び出して使う形のリストとしては最適でも、考えるためのリストとしては不完全です。

今やっている作業では、「リストの更新」が必要なわけですが、むしろ、その背景にある、「対象について考える」が先にあり、その結果としてリストが更新されるのが自然でしょう。

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Image from Gyazo

「プロジェクト」に関するリストはすべて消しました(リストそのものは残っています。表示を消しただけ)。

今週やることリスト、家政やることリスト、集中的に読んでいる本リスト、読書メモリスト、読む本リストの5つ。サイズ的に5つまでを上限にした方がよさそう。

「書きたいことリスト」は、アイデア的なものならばWorfklowyの役割なので、むしろ「書かなければならないこと」い限り、今週やることリストに設定しておくのがよいでしょう(ブックカタリストの下書きなど)。

読書メモリストと読む本リストは統合してもいいでしょう。

まずはこれでOK.

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「プロジェクト」について考えるときには、プロジェクトノートを参照するようにします。Obsidianであれば、現状「総合プロジェクトノート」がその担当。Textboxではprojectという名前のノートになります。

Image from Gyazo

現状、こんな風にプロジェクトへのリンクと「次にすること」を合わせて書いていますが、「次にすること」の情報は、タスクの実行において必要であって、考えることには必要ありません。この辺がまじっているからうまくいかないのでしょう。

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Image from Gyazo それぞれのプロジェクトで、内容をよりわかりやすくするための一文を加える形にしました。次の行動は、それぞれのプロジェクトノート内か、ないしはそのためのリストで管理します。

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とりあえずこれでOKでしょう。

10:00

ブックカタリスト:

では、読書メモを作ります。

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かなり入力できました。

ブックカタリストBC095用メモ - 倉下忠憲の発想工房

18:00

あとで読む:[Column] Change things so that nothing will really change!

ブックカタリスト:

メモ作りを続けます。

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だいたいできました。