THを進める金曜日

7:00

おはようございます。本日は、THの執筆、読書メモ作り、考え事を中心に進めていきます。

Obsidian:

ある程度使い込んできたので、Obsidianの運用方法を検討しておきます。

まず「ダッシュボード」的なものは作らない、というのが基本。これはベースになる考え方なので、今後も継続です。

一方で「ホームページ」はどうか。

二つの軸があります。一つは、大カテゴリーを管理するページとしてのホーム。大カテゴリー用のリンクを持っているページで、大カテゴリーとしてはたとえば「work、private、hobby」などがあるでしょう。他にも、「スケジュール、TODO、カレンダー」というPDA的な分類もありえそう。

当然それらは左側の細ウィンドウで表示することになるでしょう。あるいは、細ウィンドウではなく新ウィンドウで運用することを考える?

publish:ObsidianのHomeについて考える - 倉下忠憲の発想工房

いくつか項目をセットアップしましたが、考えているうちにこれはどちらかといえばWorkflowyの大項目に近いかなという印象。

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今度は、「プロジェクト」というページについて考えます。

現状Obsidianでは「プロジェクト」というページを持っていません。

コミットするプロジェクトがあれば、その月の拠点ノートに書く。来月も引き続きなら書き写し、コミットしなくなったら移すのを止める。そういう運用です。総合の(真なる)プロジェクトリストは作らずに、そのときそのときにアドホックに作っていく。

こういう運用で特に問題ないわけですが、仮にプロジェクトの一覧を担当するページを作ったらどうなるでしょうか。

それぞれの拠点ページにはそのプロジェクトページへのリンクを貼るか、あるいは先ほどから検討しているホームからリンクを貼る、という形になるでしょう。

で、前者の場合、「書きたいことリスト」の場合と同じで、毎月の拠点ページに「必ず」リンクが貼られることになるので、backlinkが無意味化します。だから、直接リンクを貼るのは避けたい。

だから、ホーム画面が要請されるのでしょう。

ホームをつくり、そこにプロジェクトというページへのリンクを貼っておく。これで、プロジェクトページへの動線を作る(アクセス容易性を上げる)と共に、自分が「プロジェクト」というページを作っていたことを想起させる。

そういう効果が期待できそうです。

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「プロジェクト」という総合ページを作ったとして、新しく増えたプロジェクトや終了したプロジェクトが出てきた場合はどうするのでしょうか。当然、総合ページで管理する必要が出てきます。

一つのページの中に区切りをつくって、上部がアクティブなプロジェクト、中部がペンディングなプロジェクト、下部が終了したプロジェクトという区分けをしてもいいですし、それぞれを別ページで管理してもいいでしょう。その辺は運用次第。

問題は、そうした管理の手間に価値があるのかどうか、ということです。ただ面倒なだけでは?

マスタープロジェクトリスト、あるいはノートというものの存在の是非は、改めて検討されるべきでしょう。

でもし、それを運用するならば、上記のような仕組みがよいのだと思います。仮に運用しないならば、何も作らなくてOKでしょうか。

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実行のためのプロジェクトリストが不要でも、プロジェクトについて考えるためのリストは必要かもしれません。その際に、総合プロジェクトノートが役立つのかどうか、という点は考えておきたいところ。

単に日付+プロジェクトについて考えるノートというのをアドホックに作り、そこで手持ちのプロジェクトについて書き並べて、それぞれについて考えるという所作を取ることも出来るはずです。これは「真なる」ものの存在を介しない、ポストモダンなノート術です。

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Image from Gyazo

一応「総合プロジェクトノート」なるものは作ってみました。

ついでにHomeも設置しておきましょう。

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すでに作ってありました。

Image from Gyazo

とりあえず総合プロジェクトノートを追加して、一旦ここまで。このHomeをどこかに表示させておきます。

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拠点ノートを上下に分割して上の部分にHomeを置くのはよさそうです。あるいは新しいウィンドウで開いて、それを小さくしておく。

というか、壁紙を表示するための小さいウィンドウを開いていたわけですが、そこにこのホームを置けばいいのでは?

ようはHomeの背景画像を設定する。

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できました。

Image from Gyazo

これを画面の端っこの方にでも置いておきます。

9:00

デジタルノート研究会:

一部の記事をpaid扱いにしてサブスクリプションしている人だけに読めるようにしていたのですが、なんか違うな、という感じがあるので、ちょっと考え直します。

なんだかんだでノウハウは共有された方がよいと思います。一方で、活動の支援も受けられたら嬉しいですし、またある種のクローズドな場で人が話しあう環境も作りたい。そこをどうするか。

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記事自体は公開にした上で、クローズドなコミュニティーをつくる?

12:00

ブックカタリスト:

下書きを予約しておきます。

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OKです。

note:

知的生産の技術の基礎を紹介する記事を書きましょう。

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publish:本で「モノ」を読む|倉下忠憲

OKです。

13:00

デジタルノート研究会:

検討の続き。

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記事全体は公開する? 記事を前半と後半にわけて、前半は読めるようにしておく?

最初は公開しておいて、一ヶ月経ったらpaidにする?

あとで読む:なぜ「科学嫌いな人」が増えているのか…専門家が知らない「深刻な理由」(読書猿) | ブルーバックス | 講談社(1/2)

あとで読む:iPhone / iPad用のショートカットの作例 - 小技チョコレート

15:00

環読プロジェクト:

12章の読書メモを作ります。

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OKです。

18:00

私事タスクをこなしておりました。

KW

今日のエッセイを書きます。

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OKです。