準備を進める月曜日

8:00

おはようございます。本日は祝日ですが、通常通り作業を進めて行きましょう。

もろもろ原稿を書きます。

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publish:Obsidianのウィークリー作成 / 前後の章を空想する / リストの形状的意味|倉下忠憲

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ファイルを作りましょう。

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OKです。

ハイパーノート術:

基本的にリスト的なものはすべてアウトライナー(Workflowy)で管理しています。が試しにObsidianで「書きたいことリスト」を作っていました。

Image from Gyazo

それぞれの月拠点のノートに置いておき、「ああ、これについて書きたいな」と思ったことをジャンル(媒体)を超えて管理するためのリストです。

このリスト(ノート)のbacklinkですが、6月ノートと7月ノートがあります。6月から始めたから当然です。で、これをずっと続けるなら8月、9月とどんどん増えていきます。このリストを使っている限り、backlinkは増えていきます。

そのリンク、「意味」あるか?

というのがさっき出てきた疑問です。たしかに情報的つながりはあるけども、このリストからそれぞれの月のノートにジャンプしたいだろうか? 否、断じて否。

とすれば、根本的に作り方が間違っていることになります。

対策の一つは、「7月の書きたいことリスト」という形でこちらも時限式にしておくこと。そうすれば、リンクの意義みたいなものが出てきます。一方で、わざわざ意義が出るように整えているとも言えなくはありません。

対策のもう一つは、拠点ノートのレベルを一つ挙げる方法です。7月の拠点ノートではなく2024年の拠点ノートにする。その中で月のデータを書き込み、切り替わりのタイミングで切り出していく。で、この書きたいことリストは切り出されない形で常にその場所に置かれている。こういう形であれば、むやみやたらにbacklinkが増えることがありません。

なんなら、年からさらにレベルを挙げて、4年という単位、25年という単位、人生という単位の最上位項目を作ってもいいでしょう(これがWorkflowyなわけですが)。

あるいは、アレンジとして、年などが切り替わるタイミングで、もともと所属していた場所からリンクを消すという手もあります。年一回ペースくらいならそこまで手間でもないでしょう。

別様の対策としては「切り出さない」があります。別ページにするのではなく、拠点ノートにそのまま書き込んでしまう。たぶん、現状の運用ではそれが一番ナチュラルでしょう。

Image from Gyazo

ようするにこういう形にして、項目の開閉で可視化・不可視化を制御する。この場合、切り出されたタイミングで別ノートになり、それが一種の「ログ」になるでしょう。

こんな感じで「そのバックリンクは嬉しいのか」を考えることで、ノート構造を作るヒントが得られるかと思います。