の作業記録
ゆっくりしたい日曜日
- 作業記録の共有
- 一週間の振り返り
- ウィークリーノートの使い方検討
- 来週の予定確認
- Workflowyの再検討
8:00
おはようございます。本日は来週の予定を確認し、ゆっくりしたいところですが、来週からTHの執筆を再開できるように準備は整えたいところです。
一週間の振り返り:
さて、今週はどうだったかを振り返りたいわけですが、何をどうするか。できれば、カウンセラーみたいな人が「どうでしたか?」と尋ねてくれるのが好ましいのですが。
進捗くん
対話で進捗を記録し、Evernoteにノートを作る「進捗くん」 | R-style
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どこに、どのように書くのか。
何かしらのスクリプトを使って質問を投げてもらい、それに答える形で入力する(あるいはあらかじめ枠組みを設定しておいて、それを埋める形で書く)。という場合は、一週間の拠点ページとは別にページを作る手もある。リンクすればOKなわけだし。
素直に文章を書く場合は、一週間の拠点ページでいい。しかし、その場合でもどのように書くのかが問題になる。
スクリプトを使わないならば、一週間振り返りようの質問リストを作っておき、それを表示させる形でいいだろう。
実際、一週間の振り返り自体も、それぞれの日付で行われるからその日付のページに書いてしまってもいい。が、原稿を書くときは別ファイルなのだから、そこに書いてもいい。その考え方ならば、一週間の振り返り・週報というのは、一週間の拠点ノートとは別に作るのがよいのだろう。
まあ普通に一週間ノートへのリンクを置いておいてもいいわけだが。
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一週間の振り返り、というノートを作る? つまり個別の週に分かれるものではなく、毎週の振り返りを連続的に書きつけていくタイプのノート。
その場合ならば、拠点ノートとは分ける価値がある。
いろいろと選択肢が出てきた。
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週報というのは、いわゆる「日誌」のカテゴリーに入る。その意味で、この前検討した執筆日誌と属性は近い。
基本的には振り返って、文章を書くという行為そのものが重要なので、どこにどのように書くのかは、ファーストプライオリティーの課題ではない。むしろ、あまり悩まない形にするのが一番よいのかもしれない。
最終的にはこれらのことは、すべてTextboxに移行したいと思っているので、その運用も念頭におきたいが、まあ深く考えないようにしよう。
一つのテキストファイルに連続して週報を書いてくスタイルは、Textboxで言えばJSONに書くのと同じだ。そういうグループ的な扱いも一応検討に入れたい。
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一週間単位で「考える」ことは必要だが、一週間レベルで「実行」は必要ない。とすれば、どうなるか?
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まず月の拠点ノートを使う。
そこに「今週やること」という項目を作り、週ノートに書いていたようなことを書く。
その下に各種日付リンクを置く。
この項目は開閉できるので終わったら閉じられる。
というか、「その週」の間はこうして日付を並べていき、その週が終わったら、全体を選択して週ノートとして切り出すのはどうか?
で、ここを一行日記にしておく、という感じ。
テンプレート経由でノートを作るのではなく、切り出して作る。
そういう形でやってみよう。
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あとは、つい最近はじめた曜日ごとに投稿日を決めるやり方をどうマネージするか。
週ノートの曜日ごとに記入していたけども、それを一旦廃止することになる。月ノートにリストを書いておいてもいいか。
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ためしに、org.modeで週報を書いてみます。
見出しの色や大きさは今後の調整課題ですが、なかなか悪くありません。Obsidianとはまた違った使いごこちがあります。
11:00
断片:ウィークリーノートの位置づけ:
一週間ノート(週ノート)は、一週間を統括するためのノートではない。
そうではなく、「その週について考える」ノートという位置づけ。その意味で、「その週」というプロジェクトの運用のためのノートだとも言えるが、ややこしいのはその週の中に、実際のプロジェクトが入ってくるので、綺麗な階層構造には整えられない点。
この点が、デイリー、ウィークリー、プロジェクトという三つの道具立て(ツールセット)を使い合わせるときの問題として生じる。
週ノートの方針:
再確認しておきます。
まず、先に週ノートを作るのはやめて、月ノートにまず書きつけていき、週の終わりにそれらを切り出してノートにする、というのが一つ。
次に切り出したノートの中で、一週間の振り返りを行う。そこで項目を立てて書いていく。場合によっては、その中身を切り出して一つのノートにする。あるいは各種プロジェクトノートに切り出す、ということをする。
これが基本的な方針です。不具合があれば、また検討しましょう。
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で、この「先に月に書いておいて、後から個別に週として切り出す」というやり方は、フラクタルに使える気がします。
つまり、月ノートもまず2024年の拠点ノートにまとめて書くようにして、一ヶ月が終わった段階で、月ノートとして切り出す、というやり方です。
2024年の拠点ノートには、それぞれの月ノートへのリンクが残っていく、という流れ。
逆に月ノートを書き終えたら、必要な部分だけ年ノートにコピペするという手もありそうです。
こういう方式を切り出し方式(分化方式)とでも呼びましょうか。まずまとめて書いておいてから、必要に応じて分けるというスプリット・スタイルです。「スピンオフ」という言い方でもよさそうです。
とりあえず、いきなり年→月システムに適用するのはおおごとなので、まずは月→週システムでやっていきましょう。
12:00
来週の予定確認:
では、来週の予定を確認しましょう。週ノートにはかかず、必要なものは月ノートに書きます。
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来週は大きな予定はないので、執筆作業に注力できそうです。
Obsidian:
週ノートのテンプレートを変更しておきましょう。
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ページを作るのではなく、一週間分の日付リンクを挿入する形にしました。
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プロジェクト用のノートも背景色を変えることにします。
project用は青系にしました。
通常のノート、weeklyなどの管理ノート、プロジェクトノートがまずあります。あとは、ユーティリティー系のノートか、あるいはメモ・カード型のノート、みたいな感じが考えられますが、まあ今はよいとしましょう。
13:00
Workflowyの再検討:
IDEAシステムで運用していて、別段問題は感じていないわけですが、一方でorg-modeを使って得た感触を反映させられないかとも感じています。
なので、ちょっとだけ考えてみましょう。
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もし最上位にnotesという項目を置くとしたら、他の項目はどうなるか。
ぱっと思いつくのはlistsです。つまり、現状の「Enformation」の項目に入っているもののいくつかが上位に移動することになる。
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「考える」と「実行する」でわけてみるのも一手。
17:00
Workflowy:
とりあえず、ざっと作り替えてみました。
あとで読む:[大童澄瞳さん](下)漫画2作目「映像研には手を出すな!」がアニメ化…発達障害で障害者雇用枠での就労を目指していた | ヨミドクター(読売新聞)



