メルマガを仕上げる土曜日

8:00

おはようございます。本日はメルマガを仕上げます。後はTHとHonkureですね。

Obsidian:

現状は、7月の拠点ノートをメインに、デイリーとウィークリーを新しいウィンドウでそれぞれ表示している。

で、7月の拠点ノートにも、ウィークリーにもそれぞれの日付へのリンクがある。

さらに、ウィークリーは一週間の運用においてはそこまで効果を発揮しない。しかし、一週間の振り返り(週報)というのは有用な気がする。

これらを組み合わせるとどうなるか?

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一週間が動いている間は7月の拠点ノートに書いておき、週報を作る段階で、その内容を切り出して週報のページにする?

ツイート振り返り:

一週間分のツイートを振り返ります。

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OKです。ツイートをテキストファイルにピックアップした後、大半をWorkflowyに移しました。でも、Cosenseの方がいいかな、というものもありますが、実際にそうするより前に、どういう処理が必要なのかを検討しておいた方がよいでしょう。

あとで読む:民主政の終わり - 内田樹の研究室

10:00

メルマガ:

「はじめに」を書きましょう。

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はじめに、おわりに、両方書けました。

12:00

メルマガ:

全体の読み返しを進めましょう。

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OKです。今回は長い記事が多かったので、ちょっと疲れました。

13:00

メルマガ:

配信作業に移りましょう。

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アップロードのためのスクリプトを実行したらエラーが出ていました。一応チェックしておきましょう。

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以下でした。エラーというか警告ですね。

warning: Insecure world writable dir /usr/local/bin in PATH の対処 #Ruby - Qiita

特に支障はないので、放置しておきましょう。

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まぐまぐOKです。

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noteもOKです。これでメルマガ作業は一段落。あとはほそぼそ文章を書きましょう。

14:00

Emacs:

記事を読みながら、自分で設定項目を一つひとつ書いていきましょう。

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publish:Emacsのカスタマイズチャレンジ - 倉下忠憲の発想工房

これならやれる感じがしますね。

Honkure:

記事を書きましょう。

[[Honkure+『哲学史入門』シリーズ(斎藤哲也編)]]

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書きました。

publish:『哲学史入門』シリーズ(斉藤哲也編) – Honkure

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上の原稿もObsidianで書きました。書き終えた原稿は、データビューなどで利用することを考えて、プロパティを設定しておくことに。

Image from Gyazo

こういう感じで付けておきます。

YAMLのフロントマターならば、hugoでも使えますし、Textboxでも処理はできるのでくさることはないでしょう。

17:00

TH:

アイデアを整理しようとしているわけですが、もしかしたらCosenseの専用プロジェクトを作って、そこにどんどん放り込むのがよいのではないか、という気持ちが湧いてきました。

ジェネラルな(グローバルな)場所として発想工房を持ちつつ、それとは別に専用の企画については専用のプロジェクトを作る(タスクフォースのような)という具合がよいのかも。

Cosenseで特定のページ群を抜き出して、JSONにし、別のプロジェクトにインポートできればよいわけですが。

一応すべてを出力し、そのデータから特定のキーを持つものだけを残したJSONを生成する、というやり方も可能そうですが。

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まあ、作るだけならばお金はかからないので、試しにちょっと作ってみましょう。

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Image from Gyazo

紙にノートに書いていたものをまず一ページに列挙し、そこから細かい単位で切り出していきました。

わりと考えやすいかもしれません。

環読プロジェクト:

12章のメモを続けます。

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マニエリスムのパターン化と、現代のアカデミズムのデータベース化の話が接続されました。

18:00

メモ処理問題:

たとえば、以下のようなメモがある。

失敗を定義しておく

July 08, 2024 at 09:08PM

「失敗を恐れない」という言い方があるが、むしろあれは「失敗」の定義をきちんと取る、という感じかもしれない。

このメモをみたとき、まず「ミニエッセイで使えるな」という思いがわきました。通常ならば、「書きたいことリスト」に置いておく案件です。

一方で、同時に二つの思いも出てきました。一つは、この話はいま進めている企画案の一トピックとして使えるという感覚、もう一つは、これとは別のメモで「失敗」について扱っていて、それと関連付けられそう、という感覚です。

もし使い方を一つしか思いつかないならば、その使い方に合わせた処理をすればいいわけですが、アイデアの場合は多重の使い方がありえます。

しかも、ミニエッセイで書いて、それとは違った書き方で書籍の原稿で使い、さらにリンクをしておく、ということも不可能ではありません。

これをどう落ち着けるか。

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一番率直な解決策は、必要とされる場所に、必要とされる形ですべておいておくこと。手間はかかるが、抜け落ち巻はなくなる。テーマ主義と呼ぼう。

あるいは、一番直近でアウトプットできそうな場所においておき、その後のちのちの利用について考える。アウトプット主義。

あるいは、カードの形で書いておき、そのカードにリンク的に使えそうな要素を書いておく、というやり方もある。これはトピック主義という感じ。これが一番手間は少ないだろうが、逆に適切に拾い上げられるのか、という問題は生まれる。

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ポイントは、こういう多重処理したくなるメモばかりではない、という点。たいていのメモは一つの場所に置いておけばいいか、という感じになる。

ということは、このメモには何かがあるということだ。

複数の使い先がある。それはつまり、キーとなる要素が含まれていることを意味する。

おそらく、本当に大切なのは、それぞれの使い先にどう配置するのかということではなく、そうしたキー要素を抽出して適切に保存しておくことだろう。

そうした作業をドリップ(ないしはドリッピング)と呼ぼう。

単にメモの配置を変えるだけでなく、ドリップすること。知的生産的なメモの扱いにおいては重要な要素になってくるのではないか。

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publish:失敗を定義する - 倉下忠憲の発想工房

とりあえず、Scrapboxingしておきました。これをベースにミニエッセイも書いておきましょう。

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ミニエッセイも書けました。

19:00

あとで読む:記憶という庭を世話する | DISTANCE.media

「庭づくり」というメタファーは、最近のデジタルガーデンの考え方とも通じますし、永田さんのビオトープの考え方とも通底していそうです。もちろん、山内さんのリアルの庭づくりの話も参考になりそう。

この話はぜひとも発展させていきたいですね。

本日の振り返り:

というわけで、本日はそろそろ閉店ガラガラです。とりあえず、メルマガ作業が終わったので、一段落。

明日はゆっくりしたいところですが、はたしてどうなるか。

では本日もお疲れ様でした。