ブックカタリストな火曜日

7:00

おはようございます。本日は午後からブックカタリストの収録です。午前中は原稿作業を進めましょう。

あとで読む:鈴木成一と本をつくる#1「装丁において繰り返し使える方法はない」|読書百景

ウィークリー:

現状、ウィークリー用のノートを作っているわけだが、やりたいのは今週の概要をぱっと掴むことだけ。というか、一つ前の週末に「さて、次の週はどうなっているか」という案配を考える時間を持ち、週中はたまに確認するだけ。

であれば、朝一にちらっと目に入ればそれでよい、というわけにはいかないだろうか。

たとえば、今は朝一番にターミナルでコマンドを叩いて、作業記録用のファイルを自動作成していて、そこでプロジェクト一覧などを表示させているが、それを一週間の予定にすればいいのでは?

予定をJSONに入れておくならば、表示自体は難しくない。

「一週間の予定を表示させる」というスクリプトを独立的に作っておけば、任意のタイミングでそれを確認することもできる。

ふむ。

たとえばターミナルに描写するのではなく、MacOSのウィンドウとして表示させるという手もある。この辺は前々から考えていたこと。

少なくとも、予定に関してはそういう表示で十分かもしれない。

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あるいは、当面はまずObsidianで一週間ノートを自動的に開くというスクリプトを作る?

いや、現状は「新しいウィンドウで開く」(ポップアップ)でやっているので、通常のやり方ではそのアプローチが使えない。

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今気になっているのは、一週間ノートと一日ノートとの「行き来」の問題で、一週間ノートには、各日付のリンクがあるが、各日付には一週間ノートの日付がない。それでも一週間ノートから一日ノートに飛べば、ブラウザバックで一週間ノートに戻ることができるし、そうした操作を既定しておくことで、一日に最低一回は一週間ノートに戻らなければならない状態を作ることで、それが目に触れる環境を作り出せるわけだが、そうなると、一日ノートでいろいろリンクを飛んでしまうと、一週間ノートの「位置」(操作順的な)が見失われてしまう。それを恐れて、リンクを余り使わない、ということになるならば本末転倒だろう。

バックリンクを表示させる機能を付ければ一応は解決だが、表示的に鬱陶しいことは間違いない。CSSを変更して地味な見た目で表示できるようにするか、各日付のページに週ノートへのリンクを張っておくか、あたりが解決だろうか。

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とりあえずリンクを張るのは簡単なので、そこから実行していこう。

一応リンクがあれば、あとの移動は自由自在になる。

ただ、結構このリンクが邪魔。一番下に置いておきたいけども、そうすると常に入力の先にリンクがあることになってしまう。しかし、一番上に置くほど重要な情報というわけではない。下に固定表示できたらいいのだけども。

だとしたらバックリンクなわけだが。あるいは、プロパティーを使う?

いやいや、なにか大仰な話になっているな。きっとそうではない。もっとシンプルな話なはず。

とりあえず改行入れて、ずっと下に位置させるようにした。HTMLに変換した場合はたぶん改行が無視されるので作業記録上は変な表示になっていないはず。

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サイドバーとして使っているページにウィークリーを表示させる? ある意味でそれが一番まっとうな運用かもしれない。あるいはウィークリーは常にウィンドウで開いておき、デイリーとは別に運用するという手もある。

横にカレンダー型で並べる、ということを諦めるなら、サイドバーにウィークリーを表示するのはぜんぜん構わない。

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いくつか選択肢が出てきたので、整理しておく。

まず、Obsidianではなく、ターミナルを経由して、一日に一度一週間の予定を確認する方法。これはスクリプトで直接ターミナルに描写するか、あるいはMacのウィンドウを使うか、という分岐がある。

次に、Obsidian上の運用では、ウィークリーも一つのウィンドウを使って表示させておくパターンと、サイドバーに表示させるパターン。サイドバーに表示させるパターンは、一週間ノートを常に表示させるか、一ヶ月の拠点ノートにリンクとして置いておくかの選択がある。

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とりあえず、デイリーとウィークリーは二枚開くとして、ウィークリー用のノートの背景色を変更して識別しやすくしておいた。

publish:Obsidianでファイルごとに背景色を変える - 倉下忠憲の発想工房

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時間感覚の起点として、まず「今」があり、もう少し細かい時間の区切りがあって、その次に「一日」がある。それよりも更に大きくなると「一週間」になる。

で、一週間からさらに大きくなると「一月」になるかというとそうではない気がする。一日→一週間、と一日→一ヶ月の別系統の認識があるのではないか。

これは週は月をまたいで存在する、という点が関係しているように思う。

言い換えれば、週の中の一日は「曜日としての存在感」を持ち、月の中の一日は「日付としての存在感」を持っているのではないか。

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とりあえずObsidianは、二枚表示を試しつつ、サイドバーについても検討していくことに。

スクリプトについては、また後で検討しましょう。JSONの中身を表示するだけなので大きな手間はかからないと思います。

9:00

メルマガ:

二つ目の原稿を書きましょう。

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4400文字の原稿を書きました。これでもうほぼ本編が埋まりましたね。あと短いものをちょっと書くかどうかです。

11:00

Obsidian:

ふと思いたって、バックリンクのCSSをいじってみました。

publish:zenSidianでページ内のバックリンクを簡素に表示する - 倉下忠憲の発想工房

いい感じにシンプルになりました。でもって、公開している作業記録では表示されません。goodです。

電撃文庫新刊確認:

KADOKAWAのサイトが落ちているので確認できませんでしたが、別のサイトでフォローできました。

電撃文庫 - 刊行一覧: ラノベの杜

今月は、佐島勤さんの新刊を買うくらいですかね。

13:00

ブックカタリスト:

収録です。

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2時間30分くらいで終了しました。

16:00

トンネルChannel:

一つ、投稿しましょう。

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書きました。

publish:違和感を大切にする - by 倉下忠憲@rashita2 - トンネルChannel

20:00

環読プロジェクト:

やや遅いですが、11章のメモを続けましょう。

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とりあえずOKです。

本日はここで閉店ガラガラ。