の作業記録
原稿を進める水曜日
- 作業記録の共有
- メルマガ+原稿2(800文字)
- メルマガ+原稿2(1200文字)
- note+アルファ読みとベータ読み
- TH+アウトラインの肉付け
- KW+ミニエッセイ
- 環読プロジェクト+第九章
- サブウィンドウを開くブックマークレット
- 読書ログについて
- MacOSのアップデート
7:00
おはようございます。今日も今日とて原稿です。
サブウィンドウウィンドウを開くブックマークレット:
現在、TwitterやTextboxをサブウィンドウに開く使い方をしていますが、一度窓を閉じるといちいちターミナルでJavaScriptを入力する必要があり、ちょっと面倒です。
なので、ブックマークレットからサブウィンドウを開けるようにしておきましょう。
* * *
OKです。単に、openするだけなので簡単ですね。
現状は、Textboxをオープンするだけですが、これをTwiterなども開けるようにしたいですね。
断片:読了ノートについて:
今のところ、読了の連続的な記録は以下のCosenseページに月ごとにまとめてあります。
2024年6月読書会メモ(倉下) - BCBookReadingCircle
読書会で使うので、このページは便利なのですが、むしろまず自分のノートにこれを作り、それをコピーする、という感じがよいのではないかという気がしてきました。
では、どこに書くか。Cosenseで作れば、上のプロジェクトへのコピーは簡単です。
あとは、パブリックなプロジェクトにするか、プライベートなプロジェクトにするか。
また、何かしらの変換装置(具体的にはダブルブラケットをシングルブラケットにする)をかませるなら、ObsidianやTextboxでも構いません。
さて、どうしようか。
* * *
面白いのは、このように他の人と共有する目的であれば、せっせと記入できてしまうことですね。始めから自分用のノートとして作っていたら、途中で飽きてやめていたかもしれません。そういう心の力学については考慮した方が良いでしょう。
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まず、公開のCosenseに同様のページを作りました。
で、このページは、「6月ページ」としてもまとめられそう。
で、思い出したのが以下のページ。
ここで更新履歴をまとめると共に、買った本や読んだ本のリストも作ろうと思っていたのでした。
ここで分岐が発生します。一つは、5月ページのようなものを作り、そこに情報をまとめていくパターン。つまり更新履歴+読書記録+……のような統合(インテグレイト)を目指すページを作る。
あるいは、#2024/5 のようなタグを作り、更新履歴のページや読書記録のページそれぞれにそのタグ(リンク)を付けておく、という分散型のやり方をする。
さて、どうするか。
* * *
単純に二つのページの内容を合わせると、かなり縦長になりそうです。これはあまり好ましい傾向ではないでしょう。
とりあえずの方針としてはいったん切り分けます。Cosenseはこれでいいですね。
で、読書会の区切りと、真の月末の区切りにズレがあるので、自分のページは移行きちんと月単位で、読書会用のページはその区切りに合わせてという形で、完全に同一のページにはしないようにしましょう。
* * *
で、もし、Textboxでやるならどうなるか。
これはJSONではなくmdファイルでしょう。で、Cosenseと同じようにページは分離したほうがよさそう。読書のページは読書のページで作る。
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できました。
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ついでに作りたくなったので、リストを。
publish:“家族"についての漫画リスト - 倉下忠憲の発想工房
こんな風に、Cosenseに書いていると、どんどん新しいページが増えていきますね。
とりあえず、だいたいOKです。
あとで読む:グラフィックデザインとオンライン・アーカイブ|ARTICLES|The Graphic Design Review
9:00
メルマガ:
まずはメルマガの原稿から。
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800文字ほど書きました。序盤まで。
10:00
ポッドキャストを聴いて、その感想を。
publish:フリー1on1について - Unnamed Camp
メルマガ:
続きを書きましょう。
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トータル2000字の原稿が書けました。これで二つ目はOKです。
11:00
環読プロジェクト:
第九章を続けましょう。
15:00
いろいろとプライベートタスクをこなしておりました。
作業再開です。
note:
記事を書きます。
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publish:アルファー読みと、ベータ読み|倉下忠憲
16:00
KW:
ミニエッセイを書きましょう。
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ついでに、さっきの記事をKWにも転記しておきます。一石二鳥です。
18:00
TH:
紙に書き込んだ、シン章立ての内容をWorkflowyに書き写しましょう。
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第一章と第二章の入力ができました。第三章以降は明日にしましょう。