の作業記録
準備を進める月曜日
- 作業記録の共有
- 一日一英文・日記書き
- メルマガ+ツイート
- メルマガ+ファイルの準備
- Weeklyのネタ管理について
- Weeklyについて
- TH+第四章で後何を書くか検討
- TH+第四章のこの後をどうするか検討
- R-style+ライフハックとは何か
- 環読プロジェクト+第九章
- KW+ミニエッセイ
10:00
おはようございます。朝からプライベートタスクをこなしておりました。
本日はもろもろの準備作業を進めましょう。
メルマガ:
publish:プロジェクトの扱い / ノウハウを捉える四要素 / ラディカル・シンキング / 奈良の町で孤独をみつける|倉下忠憲
ファイルの準備から。
* * *
ファイルの準備は終わりました。今週書くこともいくつかピックアップしました。
で、このピックアップをどう扱うかが、ウィークリーとのかねあいとしてあります。それについて少し考えましょう。
断片:ウィークリーのネタ管理:
メルマガで「今週これとこれとこれについて書く」ということを決めたとする。それをどう管理するか。
その1:メルマガ用のプロジェクトに書き込んでおく。先にファイルを作っておいてもいいが、とりあえずメルマガの本体ファイルかtodoリスト用のファイルに書くことを書き込む。これは、管理する場所と対象が同一なので一番調和的である。
その2:「今週やることリスト」に書く。WorkflowyやらObsidianやらTextboxやらでリストを作り、そこに書いておく。これは常に「今週」を扱うものであり、週ごとに中身が書き換えられていく(それ自身のログは残らない)。管理する場所と対象が離れる分、他のやることを包括的に管理できるメリットがある。
その3:「n週やることリスト」に書く。リストというかカード的な感じ。「6月3日週にやること」という場所に書く。これは週ごとに新しい場所が作られて、それ自身がログになる。いわゆる週ノート。この場合、「やること」以外の、その週にまつわる情報も一個所に集められる。
これらすべてを実装する方法もないではないだろうが、面倒なのでその探究はいったんやめる。その上で、この管理で自分が何をしたいのかを考える。
* * *
たとえば、実際に書く作業に入るときは、執筆場所とネタ候補が同一の場所であった方がいい。一方で「何を書くか」を考えるときは、過去のネタや他の書くことと比較しながら考えたいこともある。
メルマガで書くことを考えるときには、大きなテーマの候補があり、それぞれのテーマにネタがある。テーマ1からネタを選択1、テーマ2からネタを選択し、テーマ3からネタを選択し、という感じで幕の内(アラカルト)を構成するようにしたい。
こうしたことの検討そのものは、メルマガのプロジェクト内では難しい。そうした検討の結果を、プロジェクト内に書くことはできる。
ふむ。
11:00
断片:PKMにおける第二の脳
「Niklas Luhmann’s Card Index: Thinking Tool,Communication Partner, Publication Machine」という論文を読んでいたら、「primary memory」と「secondary memory」という表現が出てきました。なんとなく、これで「第二の脳」という表現の怪しさが見えてきた感じがします。
思考の主体としての脳は、第一の記憶と第二の記憶の両方を使って思考する。この観点であれば納得できます。第二の脳という言い方をすると、あたかもそれ自身が思考しているイメージになりますが、考えているのはやっぱり思考の主体としての私=脳なのです。
これはつまり「思考」という行為をどのような構図で捉えるのかという観点を整理する必要がありそうです。
14:00
断片:Weeklyについて:
だんだん話がややこしくなってきたので、いったん要素を整理しておきましょう。
「週」という単位でやりたいことはおそらく以下の三つ。
- 今週何をするのかという展望(それを決めるための一人会議)
- 今週やることのリスト
- 今週どうだったのかという振り返り(それを行うための一人会議)
これらをどう扱うのかが、今考えていることの主眼。
で、一つのページにまとめて書いてしまう、というやり方がまず一つ。「2024年第22週ノート」のようなものを作り、そこに書く。まず週の始めに「何をするか」という展望を検討し、そこから必要な行動をリストアップして、箇条書きにし、一週間が終わったら、どうだったのかを振り返る。こういう段取り。
もう一つは、これらをすべてバラバラに書いてしまう、というやり方。
たとえば、一つのメモとして、「今週何をするのかという展望」を書く。そこから生まれたやることも一つのメモ(あるいはリスト)として書く。でもって、今週どうだったかも、一つのメモとして書く。合計三つのメモができる。で、二つ目のメモ・リストは、その一週間の間に適宜チェックしながら使っていく、というスタイル。
バラバラに書くと、統一的な閲覧はできなくなるが、リストだけを単独で取り出して使いやすくなる、というメリットはある。
現状であれば、Textboxのメモダールからhistory.jsonに入力する、という格好になるだろう。
基本的にそれだけでいいような気もしている。週ベースでの振り返りは、月に四回は行われるわけで、大げさにすればするほど、使用される時間も増えていく。
で、ようは「今週どうだったか」を振り返るときに、たくさん情報があった方がいいだろう、という目算があるわけだが、そこまで気にする必要はないかもしれない。
実際、sprintノートをTextboxに作ってはいるが、週の間開くことはないし、そのため別途「一週間のやることリスト」みたいなのを作っている。どこかしら無理があるのだろう。
* * *
ほぼ日手帳カズンを発掘してウィークリーページを開いてみたら、以下のような使い方をしていた。
バーティカルをさらに横線で区切り、それぞれの行をプロジェクトごとに割り当てている使い方。一週間のうち大きなプロジェクトは三つだけと決めているので、その進捗だけを扱っている感じ。で、mini-projectとして、細かい作業は一括でまとめてある。
なかなか合理的な使い方。
このように使うと、一週間の手持ちの時間が「見える」感じがしてくる。同じことをデジタルでやるなら、やはり表組みが必要だろう。
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Evernoteでお試しで作ったもの。
ちょっと入力してみる。
悪くはないです。で、やっぱりこの表を作っていくときに、頭の中が整理されている感覚があります。
つまり、実際にこの通りに進むかどうかは別として、いろいろなものがきちんと納まった、という心理的な感覚は得られています。おそらくそれが大切なのでしょう。
こういう表組みはマンダラート的にも使えるわけですから、Textboxでも使えるようにしたほうがいいのかもしれません。マークダウンで表組みはできますが、おせじにも使いやすいとは言えないので。
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毎日やることとプロジェクトのやること、それに曜日ごとにやることを決めておけば、こうして統合的なビューを作らなくても、個々の「やることリスト」があれば、進行自体は問題なく行えるでしょう。でも、そこに微妙な物足りなさがある。
それが単に、こうして配置して、すべてが納まるべきところに納まっている感覚だけなのか、それとも別の効能があるのかは現時点では不明です。
単にビューさえあればいい、というだけなら、複数のJSON項目からこういうものを立ち上げることができるでしょう。でも、それでいいとは限らない、というのがポイントです。
Evernoteの表組みを使わなくても、Googleスプレッドシートを使っても似たようなことはできるでしょう。個人的に、単に表組みというだけでなく、色を使えるのがポイントだとも思います。
Obsidianでも表組みは作れますが、通常だとただ枠線が表示されるだけなので、今回の用途には不向きだと思います。Textboxで表を表示させる場合でも、マークダウンからの単純な変換では同じことになるので、気をつける必要があるでしょう。
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毎週こういう表を作る必要があるのか、それとも一定期間ごとに作ればOKとするのか。たとえばプロジェクトが切り替えになるなどして、一週間の進め方が変わってしまうときなどだけ実施するというやり方。
とりあえず、いつでも作れるようにEvernoteのテンプレート機能を使っておきましょう。今はもうAppleScriptなどで自動作成できないので、この手の機能を使うしかないですね。
Obsidianならば表組みというよりも、Canvas機能で描画するのがいいのかもしれません。
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仮に毎週作るのではなく、適宜の確認作業だとするならば、これを作らない週はどのように運用されるのか?
一日の時間割りをだいたい決めておく。主要なプロジェクトを1時間ずつ進める、という具合。その他ルーチンと、曜日ごとの作業。これらで一日の「枠組み」を作る。
で、それぞれの時間で何をするのかは、個別にリストやノートを作る。そういう感覚。個別の配置が、きちんと枠組みないに納まっているならば、このやり方で問題ないはず。
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当たり前だが、週の振り返りをしたければ、週の結果のビューが必要。今までは、そこが弱かった。カズンのウィークリーを見てそれを痛感した。
やはり、頭の中だけで「勘定」するのは無理がある。こういうビューを適宜使っていくこと。
とりあえずはそんな感じでいこう。
16:00
KW:
今日のエッセイを書きましょう。
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書きました。
TH:
第四章の続きで、何を書けそうなのかを一旦リストアップします。
ここまで書いた分を読み返し、必要そうな項目を考える、という手順をとるのがよいでしょう。
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とりあえず、項目を立てて、簡単にですが内容を追記しました。まだ整理できていませんが、大筋はOK。
で、ここからどうするか。
内容を追記しただけなので、補足が足りていません。それを補足していくとだんだんボリュームが大きくなっていくでしょうから、それを切り分ける形で章を立て、それによって全体を再構成する、という手順があります。
あるいは、こうして書き出したものを第一回として、バザール執筆法的に第二回の内容を検討するか。二つ進む道がありますね。ここを決めておかないと、作業が分裂してくるのでちょっと決めておきましょう。
環読プロジェクト:
読書メモを作ります。
あとで読む:UIにおける見えるけど利用できない非活性な領域の実装とinert属性について - シフトブレイン/スタンダードデザインユニット
19:00
R-style:
突然思いたって、記事を書きます。
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書きました。
publish:ライフハックとは何か2024 | R-style


