ゆっくりしたい日曜日

9:00

おはようございます。本日は来週の予定を確認して、あとはゆっくり過ごします。

Workflowyの月替え作業:

月が変わったので、Workflowyの部分的変更を。

といっても、

Image from Gyazo

Do Workingの中に、5月の項目があるので、これをカレンダーの項目に差し戻して、6月の項目を引っ張ってくるだけですが。

あとで読む:Introduction to the Zettelkasten method | by Mental Garden | May, 2024 | Medium

上記記事、微妙に他の説明と違いがある気がします。探究してみたいところ。

断片:拠点ノートの移転作業:

Obsidianに作っている拠点ノートは、月単位で切り替える。6月になったら6月のノートを新しく作る。その際、5月のノートの中身を参照しながら新規作成する。

拠点ノートとその練習 - by 倉下忠憲@rashita2 - Rashita’s Newsletter

この作業をしているとき、6月のページを作りながら、5月の振り返りを行っている。これがいいなと感じた。

であれば、拠点ページは「その月何をしたのか」の足跡になっているのが一番よいのだろう。

* * *

そういえば、Scrapboxの以下のページで、その月の大きなページの足跡を残していたのであった。

「どうせ記事にしきれないメモたち」の供養祭 - 倉下忠憲の発想工房

個別ページとして切り出しておくかどうか。

publish:2024年5月の更新ノート - 倉下忠憲の発想工房

とりあえず切り出しておこう。

「更新ノート」というタイトルにするか、もっとシンプルに年月だけにしておくか。仮にそうすれば、イベントや買った本などのデータとも接続してくれるが。ただ、そうやってどんどん拡張していくと、だんだん目に入るものが鬱陶しくなってくるので、できるだけ主動的選択を経るようにしよう。

デイリーノートの、マンスリー版と考えればいい。で、デイリーのすべての項目をここに載せる必要はなく、いくつかの選別を経たものを載せるようにする。そういう感じ。

とりあえず、ObsidianとScrapboxでは運用はできている。WorkflowyとTextboxではどうか。Workflowyかカレンダーの項目があるので、それを使うことになるだろう。日記などをそこに書き込めばいいのかもしれない。

すると、週をどう扱うのかという別の問題が出てくる。一番ややこしいのは、週の切り替えと月の切り替えが同じタイミングとは限らない、ということだ。

たとえば、まずデイリーがあり、それを週間で一旦まとめ、それをさらに月間でまとめる、みたいなことをするときに、切れ目が違うので週の途中で月が変わってしまうようなことが起こる。これがやっかいなのだ。

週単位の振り返りはやりたいが、それを月レベルに結びつけないほうがいい?

つまり?

「今週やること」を決めたとして、その実行記録はデイリーのレベルで残るし、特に重視したいものはマンスリーで残すようにして、週という単位は、あくまで通過点的なものにしておく?

少なくともそうしないと、週レベルで「やったこと」を残すと、マンスリーレベルでのズレが出てきてしまう。ということは、最低でも「直接」その二つのレベルをつなげることは止めたほうがよく、せいぜいウィークリーを見ながら、マンスリーに書き写す、という形がよいだろう。

しかし、Scrapboxのあのページのように、むしろそのページを作ったそのタイミングで書き残しているので、いわばデイリーからマンスリーに直接入力していると言える。そう考えると、ウィークリーはやや回りくどいか。

実際に、Scrapboxで、2024年22週ページ、というのを作って、そこに書き込み、その後5月のページにまとめなおす、というのはどうにもおかしい気がする。

ウィークリーをログから切り離すか、ウィークリーだけのログを考えるか。

* * *

textboxでは、現状5月ノートと週ごとのsprintノートを作っているが、それを五月ノートに統合する?

いや、そうすると、やっぱり月の代わり目が週の間に入っているときにややこしいことになる。

* * *

そもそも、ウィークリーはなぜ必要で、何をするのか?

一週間の振り返りで、たとえば「今週やったこと」を確認し、来週何をするのかを決める? 日記読み返し、次週への心構えを生成する?

位置づけが不明瞭だから、やることを決められない、というのはあるな。

16:00

Weeklyについて:

たとえば、以下のような記述があるとよいと思う。

Image from Gyazo

今週何をやったのかを、具体的な行動レベルではなく、一つ上の視点から確認する。一週間分の記録を読み返しながら、こういうリストを作ればいい。あるいは、何かしらで自動的に作れるようにする。まあ、手動の方がいいか。

* * *

少し前に、一週間のやったこと(Done)を一列に並べ、それをアウトライン的に操作して「見出し」を作っていたことがあった。たぶんそれに近いことをすればいい。

* * *

実験的にやってみよう。

まず、こういう状態でsprintノートに転記する。

Image from Gyazo

その後、日付の行だけを集め、タスクの行と分ける。さらに見出しになっていた日付を通常の行に直す。

Image from Gyazo

あとは、近いものをあつめて、その見出しをつけていく。

Image from Gyazo

これでこの一週間で自分が何をしたのかが一つ高い視点から見ることができるようになりました。見出し部分だけを抜粋すれば、その部分だけで一週間の振り返りができるようになります。