の作業記録
原稿を進める火曜日
- 作業記録の共有
- メルマガ+原稿1(2500文字)
- TH+冒頭の話の流れを文章化
- TH+全体を通しての指針を文章化
- Workflowyのメルマガ項目を整理
- 環読プロジェクト+8章続き
- Honkure+CHANGE
- KW+ミニエッセイ
- 国会図書館に行く
7:00
おはようございます。昨日はずっとTHの全体コンセプトについて考えていました。今日はその成果を文章にまとめつつ、その他の原稿も書いていきましょう。
8:00
メルマガ:
まずはメルマガから。
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2500文字書きました。
Workflowyのメルマガ項目を整理:
メルマガのネタ帳項目を整理しましょう。
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これまで直接ネタ帳の項目に書いていましたが、そうすると、アイデアメモとの重複が起こるので、アイデアメモの項目へのリンクを張ることにしました。で、直接書き込むのはアイデアメモの方で。こうしておけば、アイデアメモには入れないが、ネタ帳だけに入れる、ということもできます。
9:00
国立国会図書館デジタルコレクション:
これまで使ったことがなかったので、実際にやってみます。
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以前に作った利用者カードがあったのですが、どうも期限が切れている模様。郵便で手続きもできるようですが、せっかく近くに国会図書館(別館)があるので、後でいってみるとしましょう。
TH:
昨日考えたことの整理からはじめます。
まず、冒頭部分の話の流れが変わったので、それを書きつけておきたいということ。もう一つは、本書全体で何を目指すのかという指針を文章化しておき、いつでも参照できるようにしたいということ。その場合、どんな形式で保存するのがいいのかをちょっと考える必要がありそうです。
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手書きで図を起こしたのですが、この扱いが難しいですね。写真で撮影しても解像度の関係で、アナログのようにくっきり目に入りません。
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とりあえず、高解像で取り込んで、Textboxのプロジェクトノートに埋め込んでみました。
これは文章化して整えずに、このまま画像(というか図)としておいておきます。
で、それとは別に、この本を書く上での指針を文章化し、Scrivenerの上の方においておきます。
あとで読む:【サービス名変更のお知らせ】「Scrapbox」は「Helpfeel Cosense(ヘルプフィール コセンス)」に変わります | 株式会社Helpfeelのプレスリリース
11:00
環読プロジェクト:
第八章を続けましょう。
15:00
TH:
方針まとめを続けます。
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ごく短く、冒頭に位置する展望めいた文章を書きました。
僕たちはポンコツで、ロボットのようには振る舞いきれない。正確・確実に物事を為すことができない。しかし、道具と環境をデザインすることで、行動を求める方向に動かすことはできる。また、可塑性のある脳のおかげで技能を習得することもできる。人は、環境や道具を巻き込んで変化していける存在。
大切なのは、そうした理解を踏まえて、いかに実践を開始できるか。行動し、その結果を受けて、微妙に修正していく。そうしたループのプロセスを回していけば、いつしか求める状態へとたどり着ける。大切なのは、実際に行動すること。そして、その行動について考えること。この両輪を回すこと。 複雑で難しいことを一気に構成することはできない。それは実践の上でもそうだし、本を読んで内容を理解するのでもそう。
よって本書では、ループの起点となる行動(行動の火打ち石)を提示し、そのサイクルを回していく上での指針を紹介する。そうした指針の中には、「これをやっちゃうと全体がストップしてしまう」という挫折を避けるためのものが多く含まれる。それさえ避けていれば、細かい失敗はむしろ経験の土壌として役立つ。
「これさえやっていればうまくいきます」という姿勢で臨むと、行動だけが残り、考えることがなくなってしまうので、長期的・全体的にはうまくいかない(短期間で終わるあるいは局所最適)。長期的・全体的にうまくいくためには、うまくいく方法を自分でこしらえる必要がある。そしてそれは、プロセスを回している間に少しずつ確立されていく。最初から求めるのではなく、徐々に生まれてくる方法。そうした「自分の方法」づくりに本書が少しでも役立つなら望外の喜びである。
だいぶ心のエンジンが暖まってきました。
16:00
Honkure:
記事を書きましょう。
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すでに一度書評を書いていたことに気がつかずに、もう一度書いてしまいました。まあいいか。公開せずにおいておきましょう。
KW:
今日のエッセイを書きましょう。

