ゆっくり過ごす日曜日

8:00

おはようございます。本日は来週の予定を確認して、あとはゆっくり過ごしましょう。読書をするか、映画を観るか。

来週のSTL確認:

では、来週の予定を確認します。Googleカレンダーをチェックして、Textboxに入力という流れで。

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カレンダーの予定は確認OK。来週はうちあわせが一件、ブックカタリストの収録が一件あります。

で、次。週報の作成と各種プロジェクトの更新とタスクの設定。

まず「今週やることリスト」というのがある。TextboxとWorkflowyに同じものを作ってある。これは、「今週やること」として設定した項目。今週中は一度も参照しなかった。

まず一つのアイデアとして、この項目を週報に書き換える、という方法。もう一つはこの項目を見ながら、別途週報を書くという方法。また、週報はカード的に書くバージョンと、sprintページに書くバージョンがある。分岐が多い。

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まずWorkflowyの運用から検討する。

「今週やること リスト / sprint」という項目があり、それは「Calendar / 5月 2024」とは別の位置に(具体的には兄弟項目として)置かれている。

Workflowyではログの保存をさほど重視していない。すべての週の週報を残す意義はあまりないだろう(検索がうるさくなるだけ)。

なので、このリストを参照しながら、どこか別の場所に週報を書いてあとは消してしまう、という運用は一応考えられる。

が、ここでは、別の方法をとろう。

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まず、「今週やること リスト / sprint」をコピーする。そしてタイトルを書き換える。

タイトルは「2024.sprint.02」とするか「2024年5月第二週」とするか。まあsprintとしてこう。

もともと「今週はどうするか?」という項目があったので、それに並列する形で「今週はどうだったか?」「今週やったこと」「今週残ったこと」の項目を立て、既存の項目を整理する。

しかるのち、もともとの「今週やること リスト / sprint」という項目の中身を空にし、「2024.sprint.02」の項目を見ながら来週やることを書いていく。具体的には、どういう風にしたいのか、するつもりなのかを文で書くのと、明確なタスクを列挙すること。この二つ。

これでWorkflowyの週の更新作業は終わり。

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次にTextbox。こちらは選択肢が多いのでより検討は困難を極める。

まず、sprint02は専用のページが作ってある。そこに書き込むこと自体はできる。しかし、個別ページなので、todo-boardを開きながら、というのができない。やろうと思うなら、Textboxをもう一ページ開く必要がある(それ自体は不可能でもなんでもない)。

そうなると、todo-boardを開きながら、sprintも参照したいなら、sprintはJSONで管理するということになる。あるいは逆に、sprintのページを開きつつ、todo-board的なものをJSONで開けるようにしてもいい。実際、一週間の日記はJSONなのだから、それを一つひとつ開いていく手もないわけではない。

あるいは、ページを独立ウィンドウとして表示させるという以前考えていた機能をいよいよ実装してもいい。それができれば、だいたいのことをページで保存しても運用には困らない。

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JSONに項目を保存することとmdファイルとして保存することの違いはなにか。

たとえば、mdファイルとして保存すると、Textbox以外で、たとえばCotEditorでそのファイルを開くことができる。実際、sprint02のページは今週中ずっと仮想デスクトップ2の左端に置いてあった。そこまで活用したわけではないが、目に触れるくらいの効果はあったかもしれない。これはばかにならない。

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このあたりで、何をページにして、何をJSONにするのかを決めておいた方がいいだろう。いくつかの特性によって必然的にどちらかが決まるというものもあるが、そういうものがないと基本的にどちらに保存してもたいして違いがない。だから混乱を呼んでしまう。

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たとえばいかのtodo-boardのページ。

Image from Gyazo

それぞれの日付のマスはクリックすると、その日用のJSON項目が開く。あと、色つきのボーダーで囲まれた部分もクリックするとJSON項目が開く。

sprint02と5月ノートはそれぞれ個別のページ。

仮にsprint02もJSONだったとすると、このページから移動することなく、sprintの中身を更新することができ、非常に好ましい。

でも、何か違う気もする。その違和感はまだ言葉にできないが、なんとなくsprintはページの方がよい気がしている。

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一旦、sprintはページで作るとしておく。仮固定。なぜそうなのかの理由の探究は後回しにして、実践的に確かめてみる。

そうすると、sprintページを書くときに、他の情報をどうやって参照するのかというのが次なる課題になる。

で、今回は、Workflowyで作成した項目をコピーしてきて使ったので問題なかった。仮にそれがないとしたらどうなるか。あるいは、そもそも二つの組み合わせで運用していくことを前提とするか。

現状を考えると、Workflowyで今週やることのリストを管理し、それを見ながらTextboxでsprintページを更新する、というのがよさそう。

が、もしWorkflowyなどがないとしたら、どうすることになるか。

というか、Textbox以外でも、JSONの項目を表示・編集できたら広がりがあるのではないか。これはまた別途検討しよう。

で、戻る。Textbox単体なら。

たとえば、sprintを書くなら、今週何をしたかを把握したい。方法は二つある。一つは、一週間分の日記・作業記録を読み返すこと。もう一つは、done.mdページを見ること。後者はチェックマークをつけたタスクが抜粋して保存されている。文脈みたいなものは見えないが、具体的なタスクをどれだけ終わらせたかはわかる。

ただし、これも個別ページであって、sprintを開いているときには開くことができない。ここで分岐。doneをJSONの項目とするか、やはり別のページを独立ウィンドウで開くことができるようにするか。

JSONならば、ちょうどdo.jsonがあるので、そこに追加することになるだろう。それぞれの日付をタイトルにして、やったことを入力していく。

しかし、そのJSONはできれば一括で開きたいので、7日分のdoneを一気に開く方法か、それとも一週間分を一つの項目にするのか、という選択が出てくる。

あるいは、sprintページにtodo-boardと同じようなビューを与えておく手もある。その場合、そもそもtodo-boardが不要になり、各sprintページがその代わりになるのだろうか。

いや、それはうまくいかないな。ページの編集モードに入るとプレビューが消えるので、ページに埋め込まれたデータは閲覧・編集できなくなる。現状のtodo-boardは直接内容を編集せず、すべてJSONの詳細を経由して編集するからうまくいっている。

とりあえず、大きな方針は二つ。sprintをページとして保存した上で、週報更新時に参照したい情報を、JSONで管理するか、ページで管理してそれを開けられるようにするか。

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今週やったことの確認は、「今週やったこと」というJSON項目で管理することもできる。ただし、週の冒頭にそれを作り、週報の作成時にそれを参照するわけだが、リスト以外の行為を行った形跡は確認できない。それはdone.mdが必要となる。

各種プロジェクトの「レビュー」はどうか。

たとえば、週報をJSONで書く場合、todo-board上で新規カードを作成し、各種プロジェクトは下のページを移動させることで振り返りながら週報を書くことができる。

sprintを作った場合、そうしたプロジェクトのレビューも独立ウィンドウ的に開いてもらえるのが嬉しい。

ふむ。

何かを参照しながらメモ書きする、という用途ではJSON形式+カード形式が良い。一方で何かをまとめて書く場合はページの方が納まりがよい。入力スペースの幅も大きいし、たぶん「今何をしているのか」というコンテキストの固定が大きな意義なのだろう。

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週報はJSONに書いて、それをsprintページと紐付ける?

二つのものを作るのは冗長に思えるが、たとえば箇条書きのものと文章のものの二つがあってもいいのでは。

言い換えるとまずJSONで一週間の感想を描き、それを参照しながらSprintページを更新する、という流れ。それをイメージしてみよう。

あとで、sprint方式を復習すること。

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mdファイルである記法を使っておくと、それをクリックしたらJSONの項目を呼び出せるようにしておくと便利かも。