原稿を進める水曜日

8:00

おはようございます。本日も原稿作業です。

企画案検討:

いくつかアイデアを書き出しているうちに、考えるべき対象が見えてきたので、その対象にフォーカスしやすいように、カード形式でくくってみました。

Image from Gyazo

しばらくこの画面を見ながら検討を進めるとしましょう。

調べ物:PoICと読書メモ:

PoICは優れたシステムだと思いますが、そういえば読書をしたときなどはどんな処理をすればいいのだろうかと、ふと疑問が湧いてきました。一冊本を読み終えて一気にカードを作るのか、それとも毎日本を読み、読んだ分でカードを作るのか。

publish:雪崩式著述 - 倉下忠憲の発想工房

publish:PoICにおける読書 - 倉下忠憲の発想工房

だいたい確認できました。

断片:創という漢字:

創という漢字の左側が「倉」なので、名字的に親近感を覚えるわけですが、そもそもなぜつくるという意味なのに、倉が出てくるのでしょうか。

創 | 漢字一字 | 漢字ペディア

調べてみると、まず最初の意味として「きず。きずつける」があります。そこから転じて「はじめ。はじめる。はじめて作る」という意味が出てきたとのこと。なかなか面白いですね。

漢字コラム48「創」 「傷をつける」は「創造」の始まり? | 歴史・文化 | 日常に“学び”をプラス 漢字カフェ

9:00

MindGarden:

以下のようなWebページがあり、自分が作業記録に書いたアイデアがいろいろな工程を経て、ここにアップされる運びになっています(最近作業記録にアイデアを書くことをしていませんが)。

MindGarden

で、その「いろいろな工程」がまったくわからなくなっているので、ちょっとdiggりましょう。

* * *

まず、作業記録の処理はdiarycheckout.pyで行っているので、そのファイルを覗きます。

* * *

pushという記法を使うもよう。data.jsonに書き込まれる。自動的にそれがサーバーにアップされる。scpコマンドで。

理解しました。

ややこしいのが、data.jsonがMind gardenフォルダではなく、logtextフォルダのものであること。これを変えたほうがいいですかね。

ローカルのファイルと外部のファイルを同一にしておけば、いろいろ面倒がなさそう。そもそもMind gardenフォルダで表示ができるのか。

* * *

index.htmlを開いてみましたが、見事に動きません。jQueryを使って書いているのに、jQueryが読み込めていない模様。これは書き直しですね。今ならもっとスマートに書けると思います。

とりあえず書き直せるとして、自分のローカルでMindGardenを閲覧し、そこで編集したものを、何かしらの処理でサーバーにアップする、という形がよいでしょう。というか、もうTextboxでもいい気がしますね。

ふむ。

というか、サーバー上で、サーバーのファイルが処理できたらいいわけだ。

作業記録の処理は基本的に「追加」だけにする。処理する段階でサーバーからファイルをダウンロードしてきて、それに追加処理をして、アップロードして返す。あるいは何かしらのapiが作れたら、それを叩く。そのようにして、最新のjsonをサーバー上に維持しておく。

で、編集や追加をブラウザで表示したindex.html上で行えるようにする。

まあ今はTextboxがあるので、そこまで必要とは思いませんが、そういうやり方もできますね。

publish:符計算 - 倉下忠憲の発想工房

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原稿を書きましょう。

* * *

2400文字の原稿が書けました。これで二つ目はOKです。全体の半分くらいでしょうか。

あとで読む:0854夜 『システムの科学』 ハーバート・サイモン − 松岡正剛の千夜千冊

12:00

お昼はUFO。

環読プロジェクト:

第七章を続けます。

14:00

note:

記事を書きます。

* * *

publish:情報カード、ご存知ですか|倉下忠憲

レシート入力:

細かく入力していきましょう。

TH:

このとりかかる意欲があまりにも湧いてこない状況になんとかアプローチする必要がありますね。原稿を書くことも重要ですが、こんなにたびたび止まるなら、何か根本的な(一つ上の階層の)事柄を見直す必要がありそうです。