原稿を進める木曜日

8:00

おはようございます。本日はうちあわせCastをお休みして、その分原稿作業を進めたいと思います。

断片:作業とイメージ:

作業に着手しやすいものとそうでないものを分けるとしたら、それはイメージの有無だろう。その作業がどれだけ具体的なイメージを伴って想像できるかどうか。それができるほど着手しやすくなる。

となると、どうすればそうしたイメージが確立できるのかが作業を前に進めていく上では大切になるだろう。

一つの方策として、タスクをより具体的な作業名として記述するというのがある。たしかにこれは有効だが、結果なのか原因なのかは判然としない。というのも、具体的にイメージできるからこそ具体的な作業名として書けるからだ。作業をいくつかの手順に分解できることも、結局その作業で何をするのかのイメージが存在するからだろう。

もしそうしたイマジネーションがまったく動かないなら、具体的に記述しようもない。仮に、借り物や物まねとして具体的に記述しても、その記述をみて具体的なイメージは想起されないだろう(だって、まさにそれが欠落しているわけだから)。

もちろん、そうした「練習」を経て、精度の高い具体的な記述ができるようになるわけだから、「結果なのか原因なのか」と言えば、両方であると言える。

そのことを意識して、タスクリストの練習が必要だろう。

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もう一つは、作業の場所やツールを固定化しておくことで、「あのツールで何かをする」というイメージを湧きやすくさせるという方策もある。この辺は、ライフハック的な話でもあるだろう。

アプリの配置やウィンドウの設定などに”個性”を出しておくことで、記憶にこびりやすくする(イメージしやすくする)という方法。

この辺を今後は意識してみたい。

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原稿の続きを書きましょう。

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トータル5800文字ほど書きました。これで全体の半分くらいですね。

11:00

環読プロジェクト:

第七章の読書メモをつくります。

12:00

TH:

THの修正を行いましょう。

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もしかして、今感じている億劫さは原稿がGoogleドキュメントにあるから、というのもあるかもしれません。なんとなく、最終稿を作っている感じがするのです。しかも編集内容がそのまま編集者さんに共有されるので。

現状、テキストファイル→Googleドキュメント→以降はそこでやりとり、という流れですが、一旦テキストファイルに戻したほうがいいのかも。つまり、

テキストファイル→Googleドキュメント→テキストファイル

という流れ。あるいは、Scrivenerでもいいかも。

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第三章の原稿をGoogleドキュメントからScrivenerに移しました。

で、修正個所を手直ししようとして気がつきました。全体的に文章を修正していて、その文章が私から見たときに流れていません。全体が流れていないのだから、今から直そうとするところも流れるはずがありません。むしろ、今直そうとしている部分を長そうとすることと、全体を長そうとすることが同時におきて認知資源の利用がバッティングしている感じすらあります。

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というわけで、まず頭から書き直しましょう。

といってもゼロベースで書き直すのではなく、文章が流れることを意識して修正された文章を頭から整えていく感じです。

17:00

KW:

今日のエッセイを書きます。

Honkure:

記事を書きます。

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publish:『群論への第一歩』(結城浩) – Honkure

トンネルChannel:

書きます。

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publish:【トリガ・エントリ】月初めにやることは? - by 倉下忠憲@rashita2 - トンネルChannel

18:00

KW:

インデックスを確認します。

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デジタルノートツール2024という記事を書いて見たいですね。それを今月のテーマとしましょう。

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どれくらいのペースがいいかはわかりませんが、とりあえず今月は以下のページを拡充することを目標にしましょう。

デジタルノートツール2024 | Knowledge Walkers