の作業記録
ブックカタリストな火曜日
- 作業記録の共有
- Textbox+booklog
- KW+第六章のまとめ
- KW+zenSidianの続き
- ニュースレター+zenSidian
- メルマガ+原稿1
- KW+ミニエッセイ
- TH+第三章の微修正
- 13:30~ ブックカタリスト収録
8:00
おはようございます。本日は午後からブックカタリストの収録です。午前中は原稿を進めましょう。
Textbox:
昨日、ひさびさにbook:readを書いたのですが、booklog.mdの方にうまく拾われていませんでした。まずはここから考え直しましょう。むしろ、はじめから考え直した方がよさそうです。
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目標とするのは、とりあえずこういう形。難しいのは月ごとのセクションが入っていること。JSONで個別にデータを扱うならば、それぞれの項目にメタ情報を埋め込むのだけども、このページでは見出しがメタ情報の付与に一役買っている。で、これを自動処理でどうするか。
たとえば、その日の日付が1日ならば、なんであれbooklogにセクションを追加する、という方法はある。
それ自身は問題ない。monthly check みたいなものを作ればいい。問題は、そういうファイルにどう追記するのか、ということ。
たとえば、一行目に日付が入っていることが固定されるならば、そのファイルの二行目に追記する、というやり方でいける。しかし、唐突にフロントマターを付け足したくなったら破綻してしまう。
同様に一番下の行に追加する方法も、styleタグをそこに書き足すとうまくいかない。
とは言え、英文ノートは一番下に付け足すことをやっていて、それでうまくいっている。styleタグも上部に書くことを決めたらそれはそれでいけるだろう。以前はscriptタグを書いていたので、どうしても下に置きたかったのだが、現状はどうだろうか。
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普通に、その月の見出しを探して書き込む形がよいだろう。
大雑把に、全体に検索をかけて時刻の日付に該当する項目があればその下に、なければ項目を作成してその下に書き込む、というやり方。
あるいは、一行ずつ走査していき、最初に見つかった項目を対象にマッチし、それが現在の日付と合うならその下に、合わないならばその行の上に項目を作り、その下に書き足す、というやり方。
どちらでもいける。これならばScriptタグなどは気にしなくてもいい。
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いや、このやり方だと月ごとの振り返りには適していても週単位の振り返りには向かない。月ごとでまとめるので、すべての行に日付を入れることをしないから。もちろん、4月という見出しの中に、4/21というのを書いてもいいわけだが、ちょっと違う気もする。
「アウトプット」のまとめはすべての行がフラットに並んでいて、その行に日付が付与されているので、それでいいかもしれない。
だとすれば、ファイルを上から見えていき、最初に箇条書きリストにぶつかったところが、書き込み点だということがわかる。
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ちょっとストップ。今、書き込みのスクリプトで月ごとの見出しを自動的に作ろうとしているが(それはまっとうだと思うが)、先ほど考えていたマンスリーの処理で作るなら、書き込みのスクリプトが実行されるタイミングではすでにその月の見出しがあるのではないか。
どちらの方が「役割分担」ができているだろうか。読書のファイル操作を一つにまとめるのか、月次・日次の処理を一つにまとめるのか。
日次と月次の処理を分けるなら、日次はとにかく「一番最初に見つかった項目の下に追記しておく」ということだけ事足りる。仮に新しい月の項目が作成されていなくても、単なるテキストなのだからコピペで移動させればいい。ふむ。
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なんやかんやでアルゴリズムを思い付いたので、一応日次でも処理することにしました。これとは別に月次で処理してもぜんぜん構いませんね。
11:00
KW:
noteに第六章のまとめを書きましょう。
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12:00
KW:
zenSidian の続きを書きましょう。
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なんとか最後までたどり着きました。
publish:zenSidian | Knowledge Walkers
13:00
ブックカタリスト:
収録です。
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収録が終わりました。アフタートークの記事の下書きと、次の回に向けた読書メモ作成の二つが新規タスクとして発生です。
17:00
ニュースレター:
zenSidianの紹介記事を書きましょう。
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書きました。
