の作業記録
原稿を進める水曜日
- 作業記録の共有
- KW+zenSidian
- メルマガ+原稿2(2300文字)
- TH+3つのカードを書く
- R-style+工夫のある生活に必要なもの
- KW+ミニエッセイ
- うちあわせCast確認→実施
- note:+働いているとなぜ本が読めないのか
8:00
おはようございます。本日も原稿作業です。THを進めます。
KW:
まずは、zenSidanから。
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書きました。
9:00
メルマガ:
二つ目の原稿を書きましょう。
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2300文字の原稿を書きました。
12:00
TH:
状況を整理します。
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Textboxでカードを使うために、実際のカードを使って状況整理をやってみます。
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まず、THに関しての三つの課題のカードを書き、その後、THも含めた抱えているプロジェクトについてのカードを書き、その後、THに関しての三つの課題にあった、第三章の修正個所について三つ列挙したカードを書き、最後に修正個所の一つについての考えを書いたカードを作りました。
階層構造で表現すれば、2→1→3→4という順番で作ったわけです。
で、アウトライナーこれを作るときも一旦作った構造を書き換えながら書いて行くことになるでしょう。
で、こうしてブレイクダウンすると階層が深くなります。それが問題です。
カードで書けば、リンクでつなげるだけなので階層が深くなることがありません。その上、具体的な作業のカードを一番上に置いておくことで、そこに集中することも可能です。
これはzoomとは違って、別に寄っているわけではないという点がポイントです。zoomは標準状態というのがあり、そこから特殊な視点になっているという感覚がありますが、カードは単に一番上のカードが入れ替わっているだけであり、標準状態を持たないのです。ここが大きい。
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現状は、このカード式で進められないかを検討中で、Scrapboxならすごく簡単です。
ほんとに?
先ほど手書きで書いたアナログのカードをそのままScrapboxに移してみました。
はっきり違いがあるのは、タイトルです。たとえば上記スクリーンショットの関連ページには「第三章の修正個所」とありますが、どの本の第三章なのかがこれだけではわかりません。しかし、カードでは「第三章の修正」と書かれているのでこれは整合するのです。なぜなら、そのカードのタイトルが「THをこれからどう進めるか?」になっているから。
こうした作業工程管理は、将来的に蓄積するものではなく廃棄するものだからこそ、作られたカードのタイトルが「第三章の修正」であっても問題ないわけですが、Scrapboxだとときどき不整合が起きるでしょう。
階層構造は、名前空間(ドメイン)の設定でもあり、上部で「THは」と書かれていたら、その下にある第三章はTHのものだと限定されるわけです。単純にリンクでつないていくだけだとそれがうまくいきません。
あと、Scrapboxではリンクとタイトルが同一になっている必要がありますが(これは便利な仕様です)、たとえば「より大きな視点で進めること」というカードに書いたのは、
- TH
- PT
- 企画案1
- 企画案2
であり、ぜんぜんフルネームになっていません。でもって、THに関するカードのタイトルは、「THをこれからどう進めるか?」なので、単にフルネームではないだけでなく、種別が少し異なっています。
純粋にリンクで繋げるならば、上記は
- project-TH
- project-PT
などとし、「 project-TH」の頁の中に、さらに「THをこれからどう進めるか?」というページを作ることになるでしょう。
あるいは、直接「THをこれからどう進めるか?」と項目に書きつけて、そのページに、#project-THというリンクをいれておくのかのどちらかです。
こうして考えると、階層構造でもリンク(ネットワーク)構造でもどちらでも情報のつながりを表せるわけですが、名前空間の利用による呼称の省略化が可能かどうか、という点では大きな違いがあると言えそうです。
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textboxでは、名前だけでなくidもあり、しかもidからカードを呼びだす試用になっているので、省略した名前を使いつつ、個別のページに繋げるということは可能でしょう。
しかし、いちいちきちんとタイトルを書く、というやり方が強制された方がいいのかもしれません。
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ブレイクダウンすると、最終的に実行するものが一番奥(下)に行き、直接目に触れなくなる。これが問題。で、それをどう解決するか。
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GTDのプロジェクトリストと、タスクリストは別にする、という考え方。
倉下の、アウトラインを横目に本文を書く、というやり方。
これを上記のような情報整理に導入するとどうなるか。
16:00
Workflowy:
work項目の中身を整理しました。
階層の粒度は気にせず、むしろ第一階層だけでうまく整理できるように狙っています。
あとで読む:書評 戦後フランス思想(伊藤直): 極東ブログ


