の作業記録
準備を進める月曜日
- 作業記録の共有
- 一日一英文/メモの整理
- メルマガ+ツイート
- メルマガ+ファイル準備
- ブックマークレット修正
- Textbox+カード運用検討
- TH+第三章修正
- TH+幕間のアウトライン
- メルマガ+原稿1
- KW+ミニエッセイ
7:00
おはようございます。本日はもろもろの準備です。
メルマガ:
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ファイルの準備を。
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OKです。
8:00
ブックマークレットの確認:
AmazonからブックマークレットでScrapboxにページを作ったときの画像が表示されなくなってますね。
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publish:Amazonからのブックマークレットで作ったページに画像が表示されていないものがある - 倉下忠憲の発想工房
Textbox:
カードの運用について再検討します。
現状、カードの直接的な新規作成はできず、メモーダルから作成して、それをJSON callerで呼びだす、という形になっている。で、メモーダルは名前の通りモーダルで、その入力をしているときは他の表示が見えなくなるし、操作もできない。
何かをしつつ、メモを作るということを考えると、何かしらの操作で新規メモウィンドウが表示されるというのができたらよさそう(当然それはhistory.jsonに保存される)。
その場合に、どのようなロジックで動かすか。何かしらの操作をしたら、まずhistory.jsonに空っぽの項目が作成され、それが表示されるというやり方がある。その場合、「存在している項目をウィンドウで開く」というのはJSON callerでそのままできるので、空っぽの新規項目作成ができたらいい。
一方で、入力のための新規ウィンドウを作成して、その内容から項目を新規作成するとなると、結構ややこしい。不可能ではないが、入力のための新規ウィンドウを表示する、というロジックがないので一から作る必要がある。
その際は、JSON Callerのロジックを分解し、データを引き受けてウィンドウを作るのと、データが空っぽの場合でウィンドウを作ることを別に行えればよいことになる。
新規項目を作成しようとするたびに、新しいウィンドウが作られるのはわりと面倒。少なくともTextboxから「削除」できないとだいぶ面倒。一方で、よくよく考えるとEvernoteではそうなっている。ふむ。
つまり、簡単に削除さえできればいい、ということか。ちょっと考えてみよう。
* * *
まず、空っぽの新規項目をどう作成するか。
新規タスクの作成は、appendtext(“json/do.json”,arr,types) で行われていた。appendtextは fetch("/cgi-bin/cgi-appendtext.cgi”) している。
ファイル名と内容とタイプを送信すれば新規項目が作られる。
まず、newcard()という関数を考えて、その中で、appendtext(“json/history.json”,arr,”card”)を実行するとする。これで空っぽの項目が作られる(arrの中身は後で考える)。
その項目を対象にして、ウィンドウを描写する。その際には、おそらくidが必要になるだろう。
描写には、drawJSONDetailCard("/json/history.json”,elm.id) が使われている。やはりidだ。
ただし、idは、JavaScript側ではなく、CGI側で作成している。ということは、それを返してもらいたい。とりあえず、python側で作成した辞書データをprintすることにする。これはcardの場合だけとしておく。
ここが一番の問題個所。appendtextは、待ち時間の処理のためにPromiseを返している。しかし、辞書データも返して欲しい。
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できました。
削除のことはあとで考えましょう。これで何かを思い付いたら、すぐに「新しいカードを取り出す」ことができるようになりました。
作ったカードもcallerから取り出せますが、最近のものからすぐに、というのを実践したいところです。
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publish:Textbox開発日記 - 倉下忠憲の発想工房
16:00
本を探しに本屋さんをうろちょろしていましたが、結局見つからず。
KW:
本日のエッセイを更新しましょう。
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OKです。