メルマガを仕上げる土曜日

7:00

おはようございます。本日はメルマガ作業を進めます。

Scrapbox:

今日もページ作りから。

publish:IEA方式 - 倉下忠憲の発想工房

publish:Scrapboxでデジタルカード法 - 倉下忠憲の発想工房

だいたいOKです。

8:00

ツイート振り返り:

とりあえず、ツイートのピックアップから。ピックアップしたものをどう扱うのかはまだ決定できていませんが。

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ピックアップが終わりました。このタイミングで、WorkflowyかScrapboxあたりに移動させておく方がよさそうな気がします。

9:00

メルマガ:

はじめにを書きましょう。

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「はじめに」と「おわりに」を書きました。

11:00

メルマガ:

全体稿の確認を進めましょう。

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確認が終わりました。配信予約作業に移ります。

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まぐまぐOKです。

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noteOKです。これでメルマガ作業は一段落です。

16:00

だいぶ寝てました。作業を再開しましょう。

R-style:

記事を書きます。

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publish:ライフハックがある生活 | R-style

17:00

KW:

本日のエッセイを書きます。

18:00

大テーマと企画案:

自分が興味を持っている大きなテーマ群を「トピック」としてまとめて、Workflowyに列挙して気がつきました。

Workflowyにはそれ以前から、本にまとめたいと考えている「企画案」のための項目があり、その役割と重複ししていたので二つを統合しようとしたのですが、うまくいきません。簡単に言えば、トピックを最上位項目とし、企画案をその下の項目に配置しようとしてもうまくいかないのです。

たとえば「断片からの創造」という企画案は、文章を書くことにも関係しますし、考えるためのシステムにも関係します。つまり、綺麗なツリー構造にならないのです。セミラティスなのです。

これを構造にまとめようとすれば、親を二つ持てるようなものにせざるを得ず、つまりはネットワーク構造で描写しなければなりません。少なくとも、Workflowyではそれは無理です。

で、何かしらの着想をカードにしたとき、それをトピックに位置づけるのか、企画案に位置づけるのかという問題があって、これまでは企画案に位置づけようとしてたのですが、最近はトピックに位置づけるようにしていて、この違いと、綺麗なツリー構造にならない、という状態がうまく統合できていないのでした。

着想カードはまずトピックに位置づけていき、位置づけたものを眺めてそこから各種企画案に移すというのが綺麗なやり方なのかもしれません。ただ、それでうまくいくのかはちょっと不明です。

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別の視点で言えば、これが面白そうと思い付く企画案は、興味を持つトピック単体であるよりは、複数にまたがっていることが多い、もしくはトピックとトピックの重なりの中で企画案が芽生えてくるということは言えるかもしれません。もしそうだとしたら、それを念頭においた整理の仕方が必要でしょう。

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着想をカードを作り、そこに企画案とトピックをタグづけするというやり方もあります。

あるいは、Workflowyでは、トピックごとに着想カードを配置し、それぞれの着想カード内に企画案をハッシュタグとして付与するというやり方もあるでしょう。

着想を一番「広く」使うならば、企画案に直接であなく、トピックに位置づけるのがよいだろうなとは思います。