の作業記録
うちあわせCastな木曜日
- 作業記録の共有
- トピックスの扱いを検討
- tweetlistの扱いを検討
- アイデアラインの整理
- 14:00~うちあわせCast
7:00
おはようございます。本日は午後からうちあわせCastです。それまでは原稿と考え事を進めましょう。
トピックスの扱いを検討:
昨日から探究している「セルフ・トピックス」をどう扱うのかを検討しましょう。
まず、大きなテーマが12個程度見つかったとして、それをどう扱っていくのか。
Workflowy、Textbox、Obsidianなどに置いておくという方法がある。それぞれ個別に検討する。
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まず、Workflowyでの運用。どこかにTPOICSという項目を作り、その下に配置しておく。あとは、関連する着想をそのしたに配置していくようにする。最初はどこか別の項目下にあったとしても、このどこかに配置するようにする。
こういう運用方法。
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Obsidianでの運用は、毎月の「考え事ノート」との併用が問題になる。
トピックスノートと考え事ノートをそれぞれ別に作っておき、リンクで行き来できるようにするか、「考え事ノート」の主要な要素として毎回配置するか。
一応、topicsというノートは作るが、主要な運用は、毎月の考え事ノート上ということになるだろう。
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問題はTextbox。最近実装した系統にどのように位置づけるのか、というのが課題になる。
ここでも考え事ノート(まだ十全には作っていないが)とtopicsとの関係を考える必要がある。
系統としては着想ラインに置くのがよさそう。現状は、ideaScape→テーマボード→企画案検討ノート→tweetlist という流れになっているが、このどこに置くのか。そもそも、この並びも暫定的なものでしかない。
topicsノートの運用を考えると、tweetlistがそこに吸収されるのがよいのかもしれない。あるいは、tweetlistからtopicsノートへ転記できる何かが必要?
ideaScapeはメモ置き場であり、ある部分アドホックなノートの役割も兼ねている。それをどう踏まえるか。
最初にトピックノートを表示させ、メモの入力はhomeに移動させる?
メモはフリーティングノート的なものだろう。その場所で完結するようなメモもたしかにある。
系統の一番最初はテーマノートあるいはトピックノートにするのか、それともメモ・フリーティングノートにするのか。
4月の考え事ノートのようなものは必要か。それとも単に考え事ノートとするか。4月の考え事ノートは、タスク・プロジェクト系統ではないか。
「企画案検討ノート」は、むしろ4月の考え事ノートにした方がいいのではないか(その一項目に企画案を置く)。
topicsはリストでもあるので、history.jsonにトピックスリストとして保存してもいい。
とりあえず、ideaScape→4月の考え事ノート→テーマボード→トピックスノート→tweetlist 、という流れでいくことにした。「4月の考え事ノート」にトピックスを保存しておくが、これはObsidianの運用に向いている方法で、系統を持つTextboxでは不要かもしれない。
で、考え事ノートも現状はリストっぽいので、history.jsonに入れておくことができそう。
tweetlistの扱いは、別途検討します。
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Scrapboxでの運用も検討しましょう。
現状は、以下のページに「2024年4月のリリースノート」などの項目を作り、作成したページで取り上げたいものをピックアップしている。
月が終わったら切り出すという感じ。これを最初から考え事ノートとして運用してもいい。
で、トピックスノート。とりあえず、同じページにトピックスという項目を作り、そこに並べることはできる。
で、それぞれのトピックでページを作り、そこに追記していくという書き方。
というページもあり、このあたりとの統合が課題。ページをどう作るかよりも、どう運用していくのかがポイントになる。
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Scrapboxのpinしてあるページをかなり変えました。もう少し変える予定ですが、現状の思考対象とは異なるので、いったん切り上げます。
4月の考え事ノートのようなページか、供養祭のページのページにまず書き留めておき、そこからページを切り出して、切り出したものが自分のトピックのどれに関係するのかを考える、という運用がよさそうです。
9:00
tweetlistの扱いを検討:
大きな流れとして、トピックというのを想定し、個々の着想をそうしたトピックのもとに配置する、という作業を考えています。
これが一番うまくできるのはScrapboxで、それぞれを一つの項目として扱いながら、リンクを使うことで多重のトピックに配置させることができます。さらに、これまではやっていなかった、それぞれのトピックのノートを作り、そのページにきちんとリンクを置いておく、というやり方をします。大枠ではObsidianでも同じ運用になるでしょう。
そのようにして一つの流れ、あるいはツリーを並行して作っていく。そういう進め方です。
で、Workflowyの場合は、項目をmirrorコピーして多重に配置するしかなく、なんなら単純なコピーという手もあるでしょう。流れの中で書き変わることもありますから。まあ、その辺は実際の運用を見てからということになります。
で、Textbox。現状Textboxは、tweetからピックアップして一つのjsonにまとめたものを表示するtweetlistというページがあり、そのページ上で、jsonの項目にタグ付けができるようになっています。それはそれで好ましいのですが、その「次」のステップが空白です。
現状のイメージだとトピックノート上に「配置」することが必要で、それは単にタグ付けしたものをグループとして表示するだけでは足りず、ある恣意的な「並び」を作ることが要請されます。それをどうTextbox上で実装するのか(あるいはもうTextboxでやるのは諦めるのか)。
あと、タグとトピックが対応していない(ネーミングが違うだけでなく、粒度が異なっている)という問題もある。そもそものタグのつけかたからして間違っているのかもしれないが。
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JSONで個々のデータを保存すると、「並び替え」が面倒になる。基本的にJSONデータをすべて上書きするか、あるいは「順番」というpropertyを新しく作ることになる。
一方で、テキストファイルで保存すると、もともとデータを上書きしているのだから、そこは特に問題ない(処理も大げさなものにはならない)。ただし、個別の要素に「リンクを張る」ことはできなくなる。IDが割り振られていないので、順番が変わるとリンク先を見失うことになる。文字列での指定も、編集したら破綻する(リンクの記述も上書きするなら話は別だが)。
Heptaベースのようなものを考える?
カードリストからノート領域にドラッグすることで、テキストが移動する。そのときID情報も一緒に付与される。テキストを編集するときは、id経由でJSONも上書きする?
なんだか大げさな気もしないではない。
やりたいのは、そういうことなのだろうか。
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たとえば、idea.JSONにツイートからのピックアップからのものが保存されているとして、それをどこかのテーマに配置したら、idea.JSONに残り続けたほうがいいだろうか。自己言及性を考えれば、IDを保持しておいた方がいいのは間違いない。
テキストファイルに書きながら、IDを付与する方法?
JSONではなく、ページならばリンクを使うことでそれが実現できる。ようするにScrapboxやObsidianと同じことをするわけだ。Obsidianでもできるのだから、やってやれなくはない。トピックを管理するノートを作り、そこに記述し、独立した概念についてはページ化する。
それと同じ操作が、JSONでもできたらいい?たとえば?
ページに記述していき、JSONへのリンクが追加できる。それをクリックしたら、JSONのその項目が開く。そういう感じ。
問題は、JSONの項目から別のJSONへの「言及」が少し難しいところ。その言及をやりやすくするための機能を考えるか、それともページに寄せて運用するか。
12:00
Textbox:
なんとなくですが、自己言及を意識したリンクは、通常のページ(mdファイル)で実装したほうがよい気がしています。JSONにすることで、独立したウィンドウとして開けられるようになりますが、それも機能の作り方次第で通常のページでもできるようになるかも。
というか、あまり複雑にしないほうが後々いいかな、という気もします。
トピックスノートに各トピックへのリンクを貼り、それぞれのノートで流れをつくり、個別に独立させたいものはページ化する。そういうやり方をまず念頭に置きましょう。
その上で、jsonとどう共存させるのかを考えます。
13:00
Textbox:
idea.jsonのaddressを複数処理できるようにします。
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できるようになりました。doneというaddressを与えると、色が変わります。
で、複数のTextboxを開いて、片方でトピックノートを、もう片方でこのページを開いて、順々に処理していくというのが想定の流れ。
一画面で両方を表示してもいいですが、画面が狭くなるのが気になりますね。でもまあ、そういう機能も将来的には視野に入れましょう(というか、もう実装自体は可能なはずですが)。
アイデアラインの整理:
トンネルChannel:
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14:00
うちあわせCast:
収録です。
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収録が終わりました。


