の作業記録
メルマガを仕上げる土曜日
- 作業記録の共有
- ツイート振り返り
- 過去ツイートの処理
- メルマガ+はじめに
- メルマガ+全体の読み返し
- メルマガ+配信予約
- KW+ミニエッセイ
- 環読プロジェクト+第五章
- ブックカタリスト+読書メモ作り
9:00
おはようございます。本日はメルマガを仕上げましょう。
ツイート振り返り:
一週間分のツイートを振り返ります。
* * *
できました。これで、3月分のツイートがまとまったことになります。ここからどうするか。できれば、メルマガ作業に移りたいのですが、少しばかり考えましょう。
まず二つ扱いたいものがあります。一つは先ほど完成したばかりの「3月のツイートまとめ」用のファイル。これをJSONに統合するなどの作業があります。
で、もう一つが、一ヶ月ほど寝かせた「2月のツイートまとめ」。これも何かしら操作ができたらいいなと感じます。
* * *
まず、3月のツイートをJSONに変換するのはコードを走らせるだけでできました。
取り込み方の時系列がちょっと変だと気がつきました。
すでにある固まりに対して、時系列の古いものから新しいものへ追加していくので、
- 3
- 2
- 1
- すでにある固まり
という感じになっています。追加の順番を逆にしたほうがよさそう。つまり、
- 1
- 2
- 3
- すでにある固まり
という感じ。これはスクリプトを書き換えるだけで済むのであとでやっておきましょう。
* * *
いや、データをみたらきちんとした順番になっていました。問題はソートですね。更新日順に並べているのですけども、データを見ると一度に作成したデータがすべて同じ更新日になっています。だから、順番がぐちゃぐちゃになっている、ように感じられる。
* * *
現在時刻を1000倍してintを取っているので、短い時間の処理が同じ数字になっている、という感じかな。
これは、ツイート作成時点をまとめファイルに入れておけば回避できると思う。
だからまあ、この時点ではあまり気にしないことにする。で、次。
* * *
2月のツイートは一ヶ月寝かせてある。「処理」するにはちょうどよいタイミングだと言える。で、どうするか。
いまのところ、Scrapboxでの処理を目論んでいます。
publish:2024年2月着想メモ - 倉下忠憲の発想工房
ここにコピペして、「処理」していく。そういう流れです。
で、コピペした状態ではScrapbox上では見づらいので、整頓していきます。
やることは、見出し記法の部分を削除し、本文部分を見出しの子に位置づけていく、というもの。これも、スクリプトを使えば、整えられたバージョンを簡単に出力できそうですが、どうしましょうか。
一応正規表現で基本的な整形だけして、Scrapboxに貼りつけ。で、そのままだと(整形した結果)すべての行が接続されてしまっているので、見出し部分に手動で空改行を入れるようにします。その「手入れ」だけは残すように。
でこんな風に「メモを処理する」という作業をいつどんなタイミングでやっていくのかが、「メモの育て方」の胆なのでしょう。
* * *
いったんこれまでにして、次の作業に。
10:00
メルマガ:
「はじめに」を書きましょう。
* * *
今まで「はじめに」は、704-○「はじめに」のように個別にファイルを作っていたのですが、Knowledge Walkersの「今日のエッセイ」のように単一のファイルに書いて、単に上書きすればいいのではないかとちょっと思いました。それぞれの号の実体ファイルが残るわけですし。そうすれば管理しなければならないファイルの数は減ります。
* * *
「はじめに」と「おわりに」をそれぞれファイルを作って書きました。というか、もうファイルに書くこともしないで、本体原稿をつくるためのbody.mdというファイルに直接書けばいい気がしてきました。次はそうしてみましょう。
12:00
ブックカタリスト:
読書メモを作ります。
* * *
スタートは手書きノートから。
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だいたい網羅できましたね。あとはScrapboxに転記ですが、それまた次回に。
14:00
環読プロジェクト:
第五章を続けます。
作業環境改善:
たとえば、「今週のテキスト」というフォルダを準備しておき、そこに書いたものはどんどん保存していくという運用はどうか。
そうすると、そのフォルダ内のテキストファイルの文字数をカウントすることで、自分が一週間に何文字書いたのかが可視化できそうです。