の作業記録
ゆっくり過ごす日曜日
- 作業記録の共有
- Homebrewの確認
- 読書日記の記述
- 来週のSTL確認
- 週報作成
- discord巡回
- homebrewのメンテナンス
- Textbox+typeの上書き
- Textbox+deepfileの更新
- 総合メモについての検討
7:00
おはようございます。今日は来週の予定を確認して、後はゆっくり過ごします。
Homebrewの確認:
広く使用されている「xz」にssh接続を突破するバックドアが仕込まれていた事が判明。重大度はクリティカルでLinuxのほかmacOSにも影響 | ソフトアンテナ
とりあえず、Homebrewに何がインストールしているのか調べましょう。
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brew list が壊れていて、xyが含まれているのかがわかりませんでしたが、フォルダを調べてみたらやっぱり存在し、changelogをみてみたら、古いバージョンを使っていたので特にこの影響は受けていないとわかりました。とりあえずOKとしておきましょう。
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brew doctor
を実行すればメンテナンスできるらしいが、時間がかかりそうなので後回し。
読書日記の記述:
しばらく抜かしていた読書日記(手書き)を書きましょう。
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だいたい書けました。このまま手書きで続けるのかTextboxなどに移行するのかはちょっと検討です。
デジタルの場合は、TextboxでやるかObsidianでやるか。UpNoteという手もありますが、たぶん本格的には使わないでしょう。一応、データの保存量が増えることを受け入れるなら、WorkFlowyでも可能ですね。
8:00
来週のSTL確認:
では、来週の予定周りを確認しましょう。
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やることは四つ。
- カレンダーをチェックして、来週の予定を入力する
- 「来週やること」をピックアップする
- 先週の「今週やること」から週報を作成する
- 各種プロジェクトを見て回る
どの順番で行うか。
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まずは、週報の作成とプロジェクトのチェックだろう。
で、週報とプロジェクトレビューにおいて、重複する部分があることに気がついた。これは次回のメルマガで話題にしよう。
ようするに週報で、その週に取り組んだプロジェクトについて振り返っていると、その内容は本来プロジェクトノートに書かれるものになってくる、ということ。そんなふうに先に週報に書いて、あとからプロジェクトノートにコピペする手もあるが、その運用はあんまりかっこうよくはない。
で、そもそも「週の振り返り的な内容」をプロジェクトノートに書くものなのか、という疑問が湧いてきた。たしかに、それは「そのプロジェクト」に関する内容ではあるものの、たとえば、その記述をプロジェクトノート内で一覧できて嬉しいだろうか。
たとえば、次の課題があるとして、その課題になぜ取り組むのかを把握するのに、振り返りの記述は必要だろう。しかし、週報の内容を書き、その上で見出しを付けるかのように別途タスクを立ち上げる、という形もありえる。で、そちらの方がいいかもしれない。
つまり、週報でまとめて振り返りを書き、そこから改めてプロジェクトノート内でタスクを立ち上げる、という形。
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lineで詳細を表示して、cardとして保存したもののtypeが上書きされていない問題を発見。あとで修正する。
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これで前半の二つは終わり。あとは、来週の予定の確認と設定。
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来週はほとんど予定がないので、原稿執筆に注力できそうです。
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あとは、リストのチェック。
「毎日やることリスト」から、『群論への第一歩』を読む、という項目を削除しました。買いたいものリストもチェック(特に何もかわず)。同様に、リストをいくつか作っておいて、このタイミングで再チェックという感じがよさそうです。
現状「気になっていること」はページとして存在していますが、それをJSON下に入れておけば、同様の手順で処理できます。まあ、同様の手順で処理する必要性は必ずしも高くないわけですが。
10:00
homebrewのメンテナンス:
brew list で何も表示されないのでいろいろ試してみます。
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たぶんですが、intelMacからM1マックに変えたときに、ファイルをそのまま移行したせいでややこしいことになっているのでしょう。intelMac時代にインストールしたパッケージが認識されていない感じです。
実際、denoをインストールした後、brew listしたらそれが表示されました。
このインストールが通常のbrew installではなく、arch -arm64 brew install denoが必要で、ここがポイントになっていそうです。いろいろなものをhomebrewでインストールしているので、ゼロからインストールしなおすのは面倒ですが、実際はどこかのタイミングでやった方がよかったのでしょう。
とりあえずOKとしておきます。
Textbox:
カードの詳細で、保存したときにtypeが上書きされない問題をケアします。
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typeの情報はcgiに送られていましたが、cgi側がtypeの上書きに対応していませんでした。とりあえずOK。
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続いて、少し大きめの問題。ファイルを保存したときに、そのファイルの内容を確認して、deepfilelist.jsonを上書きするというもの。
この実装ができれば、いちいち全ファイルを走査する必要はありません。局所的に更新していけます。問題は、ファイルを開くときには、deepfilelist.jsonを参照していないので、IDがわからないということ。ただし、ファイル名はわかっているし、deepfilelist.jsonにもファイル名はあるのでそれで絞り込める点。ただ、ファイル名を上書きするとこの構図が崩れるのでちょっと考えたいところです。
とりあえずは、ファイル保存のcgiを確認するところからですね。
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cgiには、ファイル名と本文のテキストが送られてきて、その内容でファイルを上書きするだけの処理がありました。しかも、withを使わない、openとcloseを使った古い書き方がされています。
とりあえず、その本文を使い、タスクを抽出し、あとはファイル名からJSONの項目を絞り込む処理ですね。
で、全ファイルの走査と共通の処理があるはずなので、そこは関数化しておきたいところ。それができたら、あとはjsonから対称のファイル名を持つ項目を見つけるだけです。
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getInlineTasksという関数でテキスト処理が分化されていました。あとは、これを使えばいいだけです。
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できました。fileを更新したタイミングで、deepfilelist.jsonが更新され、そこに含まれているtodoの内容も更新されます。good。
16:00
総合メモについての検討:
総合メモ、というものについて検討します。いろいろなメモが一個所に集まっている。そんなイメージです。
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いろいろなメモを一つの大きな流れに位置づけていく。そういう場所。
その上で、数が多くなっても破綻しない仕組み。
たくさんのメモを「絞り込める」装置。それでいてアウトライナーのような?
ツイートをまとめてカード状に表示するのはよい。それにタグ付けできるのも問題ない。しかし、それ以上に進みにくい。
ネタ、タスクリスト、アイデアの断片……、そうしたものを総合的に扱うにはどんなUIがよいか。
考えるための場所。考えている場所。
ideaScapeのライン表示。memo.mdのカード表示。Scrapboxのカード表示。Workflowyのライン表示。それらを統合しうるもの。
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考えていることが一つの場所にまとまっている。アイデアラインも、ネタ帳も。だから、どれかを触ろうとするとき、別のどれかが目に入る。しかし、その数が増えればどうか。同じような形になるか。
作ったばかりのアウトラインが使いやすいのは当然。数が増えた上で、それがどう機能するのかを考えること。
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たとえば、Obsidianに2024年2月着想メモ.mdというファイルを作り、そこにツイートメモをコピーしてみる。
で、やってみると、やはり見出し記法がプロセス型ではなく、プロダクト型の感じを強めてしまう。これは望んでいる形ではない。
ビューとしてはこの形がよいのかもしれないが、操作の点では好ましくない。それが切り分けられるツールならよい?
JSONからカードを生成することもできるし、リストを生成することもできる。それを切り替えられたらいい?
こうして閉じてみると、少し印象は変わってくる。でもって、すべてを閉じた状態で上から下まで読んでいくと、一つ上の視点に上ったような感じがたしかにある。それだけでも十分に効果はあると言える。
ここから更に別の場所に移動させる? メタ・ノート的手法。
移動されなかったものはどうなるか。別の場所に移動させて、残ったものも別の場所に移動させて、統一的なところにおいておく? それとも2月、3月と複数のファイルを連続的に閲覧できるようにする? たとえばScrivenerやUlyssesのような感じで?
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移動させるという動作を変える?
tweetlistのJSONを「3月分」などの区切りを入れられるようにする? あと、タイトルだけを表示できるようにする? その場合「移動」はどういう操作になるか。手作業でコピペするか、タグをつけるなどすると自動的に処理が行われるか。かりに「移動」したものはJSON上から消えるのか、それともデータとしては残り続けるのか。
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「メモ」をそのまますべて並べたらハッピーかというと、たぶんそうではない。
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Tweetをカード形式で表示しているが、はたしてこれが適切なのかはちょっとわからなくなってきた。むろん、見やすいのだが「カード」ではない。少なくとも、Scrapboxにおいているようなものと同質ではない。
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ideaScapeとWorkflowyが分かれているから機能している?
純度の高さと雑多さのバランス。
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カードをタグ付けして、抽出したところ。悪くはないが、「では、ここからどうするか」というのがイマイチ見えてこない。
たとえば、テキスト形式で表示されていて、コピペできるなら話は変わってくる?
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同じデータから、行っぽく表示させたもの。


