メルマガを仕上げる土曜日

7:00

おはようございます。本日はメルマガ周りの作業を中心に。

メモの整理:

あとで読む:【タスク管理】TickTickのいいところと「料理」というリスト - works4Life

あとで読む:精選版 日本国語大辞典

あとで読む:知識詰め込み型のマーケターは仕事ができない 「考える力」を鍛えるアウトプット方法:トライバルメディアハウスの「マーケティングの学び方を学ぶ塾」(1/3 ページ) - ITmedia ビジネスオンライン

あとで読む:「読むためのトゥルーイズム」第4回解説 - YouTube

メルマガ:

原稿を書きましょう。短めを意識して。

* * *

1800文字を書きました。これで本編はOKです。

8:00

ツイート振り返り:

一週間分のツイートを振り返ります。

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OKです。

メルマガ:

「はじめに」と「おわりに」を書きましょう。

* * *

書けました。しばらく寝かせて全体を読み返します。

9:00

PT:

編集者さんにメールを返しましょう。

* * *

OKです。

10:00

メルマガ:

では、全体を読み返しましょう。

* * *

OKです。続けて配信予約に。

* * *

まぐまぐOKです。

* * *

noteOKです。これで一段落。

13:00

アイデアメモの扱いについて検討:

アイデアメモをどう扱うのか。それを根本的な部分から考えてみましょう。

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たとえば直近ideaScapeに書きとめたメモが以下です。

これらをどう扱いたいのか。

かなりタスクよりなこともあるし、疑問や考え事のテーマなこともある。企画案のタイトルみたいなものもある。こうした雑多なものをどう扱うのか。

まず、大きな方向として、ここで処理して、別の場所に移動させるか、この場所に置いたままで処理していくか。

あるいは、別の場所には移動させるが、この場所にも置いておくという場合もあり、それもさらにすべてのものをアーカイブ的に置いておく場合と、アイデアメモのようなものだけはここにおいておく場合がある。

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全部をカード化して表示することもできるし、このままラインで表示することもできる。

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別の場所に移動させる場合、基本的にはコピペができたらいい。なんなら削除するのとクリップボードにコピーするのを同時に実現できるなら、それだけで作業は簡略化できる。それで「処理」はできる。

一方で、アイデアメモなどの扱いはそれだけではいかない場合ある。つまり、「メモ」が並んでいるラインと、「アイデアメモ」が並んでいるラインでは、微妙に性質が違うことになる?

* * *

たとえば、メモから何かのリストに移動させる場合を考えよう。たとえば「「精選版 日本国語大辞典」を物書堂アプリで買う(8000円)」という項目は、「買いたいものリスト」のようなところに保存できる。Workflowyにそういうリストを作ってもいいし、Textboxで保存してもいい。

Textboxでの保存の場合は、pageに保存する場合、jsonに保存する場合があり、jsonなら単独で(lineとして)保存することもできれば、「買いたいものリスト」という項目の本文として保存することもできる。前者の場合は、addressに「買いたいもの」という属性を与えることになるだろう。

というように可能性は無限大。だからこそ、ある程度指針を決めておきたい。

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「ちょっとやってみようと思ったこと」などは、リストにすればいい。リストにするとカードにしたときのように広がりも関連性も遮断されるが、その断絶がおそらくは必要。

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とりあえず、どういう形で作っても正解だとは言える。少なくとも間違いではない。その上で、どういう状況になるのかを見守る、というスタンスでやってみよう。

ideaScapeに保存したアイデアは、必要に応じて「リスト」に移動させる。この場合の「リスト」は、Workflowyの項目か、JSONの項目の内容のどちらかを指す。場合によっては、Obsidian内のファイルでもいいが、まあその選択肢は抑制しておこう。

で、リストではないもの。特定のテーマに関するアイデアのようなものは、Textboxのページに移していく。この移す作業を行う上で、アイデアのタイムライン表示とテーマファイルの表示の両方が必要となる。

とりあえず、Textboxを二つのタブで開いておけば、現状でも問題ない。また、ideaScapeのページであれば、アイデアラインの右側に、特定のページを開くことができる。アイデアラインの場所には、Tweetlistを読み込ませることもできるので、タイムラインからでもカードからでも転記が出来る。

が、最終的にはこの機能は、Textboxの本体の機能として「右側に別ページを表示する」として実装したいと思う。とりあえず、その機能を使わなくても、操作自体は手軽にできるようになっているので、それでどんな感触なのかを確かめていこう。

よって、現状は、そうしたページへの転記と、Tweetlistのタグ付けが「アイディアに対する操作」として行えることになる。

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別の話題。

Workflowyでネタ帳を管理している。で、その使い勝手がすごくよい。

Workflowyのタブを開く、command + k でcallboxを呼びだす。mini と入力欄に打ち込む→ミニエッセイ用のネタ帳が提示される→enter→リストが表示される→即座に編集に入れる。

一連のこの流れが小気味よいです。

Textboxでも、Textboxのタブを開く→command + g で検索ボックスにフォーカスを合わせる→呼びだすテキストを入れる→enter→ページが表示される、までは同じなのですが、プレビューモードとして表示されるので、そこから編集に入るためにcommand + e を押して該当箇所にカーソルを合わせる、というステップが必要になってきます。このプレビュー→編集、の移動がたぶん少しだけ手間なのでしょう。

もし、「リスト」をページではなく、JSONの項目で管理するようにしたら、ほとんど同種の操作で独立ウィンドウとしてリストを開き、すぐさま編集に取り掛かれる、ということはできそうです。

ということは、やはりJSONcallerの実装が必要ですね。それができると、listの利用がかなりやりやすそう。

17:00

KW:

本日のエッセイを書きましょう。

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OKです。

『群論への第一歩』:

第八章を続けます。できれば今日中にでも終えたいところ。

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『群論への第一歩』「第8章 準同型定理」ノート - 倉下忠憲の発想工房

なんとか内容を追いかけられました。