の作業記録
ブックカタリストな火曜日
- 作業記録の共有
- Obsidian+テーマーボードの拡充
- タスクとメモについて考える
- タスクについて考える
- 『群論への第一歩』+第八章
- 環読プロジェクト+第四章入る
- メルマガ+原稿1
- TH+第三章のアウトラインを考える
- 13:30~ ブックカタリスト収録
8:00
おはようございます。本日はブックカタリストの収録です。午前中は、原稿作業を進めましょう。
タスクとメモの扱いについて:
Textbox上でのプロジェクトの扱い方に見通しが立ったので、その次に「タスク」の扱いについて考えたいところ。でもって、それはメモの扱い方と考えることとも関係してきます。
* * *
富豪的タスク管理というアイデアを思い付きました。これをベースに考えを進めたいところです。
publish:富豪的タスク管理 - 倉下忠憲の発想工房
問題は、ファイルをプレーンテキストにするのかJSONにするのか。メタ情報をどう管理するかでそれが変わってきます。
12:00
『群論への第一歩』:
第八章の続きを読みます。
13:00
ブックカタリスト:
収録です。
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終わりました。アフターの下書きを書くタスクが発生しました。
17:00
タスクについて考える:
プロジェクトにまつわる、自分がコミットを確認しているタスクについては、memo,mdに入れていく、というやり方はよいとして、ワンアクションだけのタスクはどうするか。あるいはそうしたタスクの手間にある「こうこういうことをしたらいいかも」というような思いはどう拾っていくか。
どこかのテキストファイル、あるいはWorkflowyにつらつらと書き連ねていくというのが一つ。いや、Worflowyは長大なリストにならない場合だけ可能。もし長大なリストになるならば、テキストファイルないしはJSONがいいだろう。
単にテキストファイルだけでも、それなりにメタ情報を持たせることはできる。
すべノーの試験問題利用の履歴をまとめておく 2024/03/5 #執筆補助
みたいに書いて、正規表現でマッチすれば、日付やらタグやらは付与できる。
そういうものをずら〜〜と縦に並べていく、というのが一つの方策。todo.txtとコンセプトは同じになるだろう。
あとはどういうビューで眺めたいのか。
案1:普通に縦長のリスト
案2:何かしらの区切りを入れて、カードでまとめる(たとえば、2024年3月のやること)
案3:基本的には表示させない。あるいは上位5つだけ表示させる。あとは検索して見つける
案4:一行を一つのカードとして表示させる。
タスクの手前の「気になっていること」と殆どタスクの「やること」。そのグラデーションをどう扱うか。
あるいは企画案などの「やりたいこと」はどうか。それをみてテンションがあがるかどうかの違いがある?
* * *
ハッシュタグでもいいが、タスクに含まれる名詞や動詞で抽出する?
たとえば、テキストだけで「読書メモ」というタスクだけを抜き出すことはできるか。
ハッシュタグにしておくならば、それを抜きだしてボタン機能を付与することはできる。そのボタンを押したら、同じハッシュタグのボタンが含まれている項目だけを抜粋する、ということはできる。HTMLの要素を抜粋するというよりは、それ以外のdisplayをnoneにする、という感じだろうか。
保存するときは、displayを無視すればいい。あと、リンクのボタンも消せばいい。URLがないならば処理は比較的簡単。
仮にJSONでやっても、アウトライナーっぽい表示にするのがいいかもしれない。
テキスト形式ならば、ideaScapeと同じ処理をすることで、階層を扱える。
実際は、「プロジェクト」やプロジェクトの次の一歩も、広い意味で「気になっていること」であり、包括的な整理が可能ではある。
もし、JSONにするなら、これをdo.jsonで保存するのがいいだろう。テキストファイルで保存するならば、ideascapeと同じで、テキストを保存してあるファイルと、それを表示するビューのページを分けるのがよいと思う。
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順番の任意の入れ替えがやりやすいのは、テキストファイルの方だ。これをどう考えるか。これまでのmemo.mdは別段入れ替えは必須ではなかった。ただタスクではそういう操作もあった方がいいとも思う。ふむ。