の作業記録
ブックカタリストな火曜日
- 作業記録の共有
- TH+第二章ブロック1
- メルマガ+原稿1(メモ論)
- メルマガ+原稿1(メモ論)つづき
- KW+ミニエッセイ
- ブックカタリスト+収録
- ブックカタリスト+084下書き
- Textbox+英語ノートについて
- Workflowy+指向性について
- bike+がわ設定
8:00
おはようございます。本日は午後からブックカタリストの収録です。それまでは大きな原稿を進めましょう。
workflowy:
goさんのアウトラインを参考に、自分のアウトラインも多少変更します。
publish:goさんのアウトライン - 倉下忠憲の発想工房
で、考えたいのは、このWorkflowyの方向性・指向性をどのように位置づけるのか、ということ。何のためのツールなのか。「情報整理」と言えば間違いないのですが、包括的過ぎる答えです。
そうではなく、「書く気持ちを盛り上げるツール」と位置づけたらどうか。その位置づけを起点にさまざまなものの書きかたや配置が変わってくるのではないか。そんな予感があります。
* * *
項目の名前をよりビビッドなものにしました。でもって、自分が執筆者であることをリマインドできるような名前にしています。
とりあえずこれで試しましょう。あとは、それぞれの項目の中身の書き方を変えていくだけです。
Textbox:
毎日英語ノートをつけています。で、最初はTextboxとWorkflowyとUpnoteにそれぞれつけていました。どれが一番しっくりくるかを確かめるためです。しかし、UpNoteとWorkflowyに書かなくなり、今はTextboxオンリーです。
Textboxのメモ入力は、ショートカットでモーダルダイアログを立ち上げ、「英文ノート」というアドレスを設定したら、後は本文を書くだけでOKなのがラクチンです。さらに、そのメモが他のメモと混ざるので、他のメモを入力するときにも目に入ります。
そのデータはJSONで管理されているので、たとえば何か他のページから「今日の一文」のような形で引っ張ってくることも可能です。
が、そういう用途をまだ実装していないので、現状は淡々とJSONに項目を追加しているだけの状態です。me mo.mdを開き「英文ノート」で抽出すれば、たしかに英文ノートができあがります。でも、本当にこれでいいのか、という疑問が出てきました。
たぶん、英単語ノートとかであれば、それでよいのでしょう。しかし、英文ノートとなると微妙に違う気もします。普通に「英文ノート.md」を作り、そこにずらずらと記述すればいいのでは、という気持ちになってきました。
入力はモーダルのままで、そこで入力されたら上記に追記される、という形がよいのかもしれません。これは読書日記についても同じような感触を覚えています。現状のJSONでタグを付けて管理するやり方は簡便ですが、あまり「手応え」がありません。だったら何のためにやっているのか、という感じが出てきます。
タスクなどは、特に週ごとのタスクなどはJSONでの管理がよさそうですが、そうではないものを見極める必要がありそうです。
* * *
ダイアログで入力→mdに追記は、そのページがややこしくなっていなければ特に問題ありません。あるいは、ダイアログで入力JSON→JSONからページを生成する、というやり方もありますが、中間的なものを設定するのはあまりよろしくないですね。
ようは、Textboxのシステムが動かなくても、ごく普通に入力できるようにしておきたいわけです。まあ、cgiがptyhonで書いてあるので、Textboxが動かなくても、ターミナルで同様のことはほぼできるわけですが。
* * *
変更自体はそう難しいものではありません。普通に「英文ノート.md」を作ってぽちぽちコピペしていくか、Pythonで、JSONからmdファイルを生成するコードを書けばいい。ただ、その前に運用の方向性について検討しておきたい気持ちがあります。
* * *
Ptyhonでコードを書き、history.jsonから抜き出してmdファイルを作りました。
ついでに、セクションごとの区切りも入れておくように。こういうのはやっぱり普通のテキストならではですね。まあ、JSONだって別にできるわけですが。
あとは、メモモーダルからここに追記できればGoodで、ついでにhistoryにも残しておけばいいですね。
ごく単純に、テキストファイルの末尾に追記という形。ただし、このファイルにはScriptタグなどが末尾に存在していないことが前提となります。そこは運用でカバー。
で、あとは、こうした箇条書きから項目を抜きだせるようになれば、JSON的な活用もできます。Obsidianのデータビューと同じですね。deepfile.jsonを作るときに、そのページにある箇条書きの項目も抜きだしておく?一度抜き出せば、操作は簡単です。
あるいは、history.jsonにも追記するので、そちらを利用するか。
基本的にはその両方作戦でよいですが、それはそれとして「ページにある箇条書きを利用する」というのは悪くありませんね。
* * *
Workflowyにあるアウトラインをbikeに移動して、あとはローカルのスクリプトで操作などができるとよいかも。
10:00
Bike:
ちょっと「がわ」だけ移植してみます。
このファイルをtextbox内に置いておき、cgiで扱えば、項目の抜粋などもできるようになりますね。ただし、箇条書きリストにはなっていないので、専用のスクリプトが必要そうです。
まず、親項目を指定し、上からそれを探していって、見つかったら、インデント付きの行を項目として扱う、みたいなのでいけるでしょう。
まあ、現状大きな移行は考えていないので、あくまで準備に留めておきます。
memo整理:
あとで読む:本来の散歩の仕方を忘れてしまった私たちには、それを取り戻すためのリハビリテーションが必要であるーー島田雅彦『散歩哲学 よく歩き、よく考える』プロローグ全文公開|早川書房ノンフィクション
メルマガ:
少しだけ書いておきます。
* * *
430文字書きました。まずは順調です。
13:00
ブックカタリスト:
収録です。
* * *
終わりました。
「本編の下書き」タスクが発生しました。
16:00
ブックカタリスト:
084の下書きを書いておきましょう。
* * *
書けました。
17:00
KW:
今日のエッセイを書きます。
* * *
OKです。


