の作業記録
ゆっくり過ごす日曜日
- 作業記録の共有
- 来週のSTL確認
- ツイートまとめの扱いの検討
- 自分の情報整理について検討
- discord巡回
- KW+ミニエッセイ
- Textbox+propertyの導入検討
7:00
おはようございます。不調ゾーンはもうかなり抜けました。来週からは通常モードに入れそうです。とは言え、再び無理しすぎないように、気をつけて過ごしましょう。
来週のSTL確認:
来週の予定などを確認しましょう。
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だいたいOKです。
メモ整理:
あとで読む:アスクリストとは何か - Jazzと読書の日々
あとで読む:雰囲気でEvernoteをやめた人がもう一度使い始めるかもしれない14の機能 | Lifehacking.jp
8:00
ツイートメモの扱い検討:
毎週ピックアップしているツイートですが、一ヶ月分が溜まったらScrapboxにまるっとコピペしてもいいかもしれません。
どうなるのかはちょっとわからないので、とりあえず1月分でやってみましょう。
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publish:2024年1月着想メモ - 倉下忠憲の発想工房
ここから個別に切り出していくことをやればいいわけですが、たとえば「一分間ノート術」のようなハッシュタグがついているものはどうするか。
あらためてタイトルを付けて、ハッシュタグを残しておくか、それとも「一分間ノート術」というタイトルのページを作り、そこに追記していく形をとるか。
よりScrapbox的なのは個別のページに切り出すことだろう。であれば、まずは個別にページを切り出し、ハッシュタグでつないでいこう。まとめたくなったら、別途Knowledge Walkersにでもページを作ればいい。
とりあえず、二月のまとめもおわったら、それも転記する感じでやっていき、上手くいきそうなら過去分もアップしよう。
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以上のようなことを「行った」という履歴をどこかに残しておきたいところ(でないと来月この処理をするのを忘れそう)。単にリマインダーを設定するのでもいいが、そこまで強制力が強くない形にしたい。
というわけで、とりあえずWorkFlowyに「行動履歴」という項目を作っておいた。そこに日付と共に簡易で残しておく。これはまあ、デイリーページを作ってもいいし、デイリーページから抽出したリストを作るとかでもいい。TextboxやObsidianなら可能。
情報整理についての検討:
昨日、自著の書誌情報を簡易に整理した。作ったのは以下の二つ。
・書籍リスト ・それぞれの書籍のページ
これらは、仕事で扱う情報として位置づけられる。似た情報としては、KDPの売り上げや各種税務系の情報だろう。出版社や編集者さんの連絡先といったものもあるだろう。よく献本させていただく人の情報も含めていい。
こういうのは基本的に静的な情報であり、情報整理も静的なものでいい。Notionなどが得意だろうが、とりあえずはローカルでやっていく。
こうした静的なものとは別に、アイデアなどの動的なものがある。そちらは基本的にScrapboxになる。
で、問題はproject周りの情報。これらは静的なものもありつつ、動的なものがある。おそらくだから、上記の仕事で使う静的な情報も、動的な情報も一つのツールでまとめたくなるのだろう。projectがその両方にまたがるので、projectの情報を扱うツールにおいて、すべてを集約したくなるのだ。
が、いったんその欲求は遮断しておくとして、個別に考えた上で、プロジェクト的な情報をどう扱うかを検討する。
現状は、Workflowyが主体だが、これはもうアウトライン専用としても構わない。作業ログなどは、Textboxのページに追加していく形でもよい。先ほどの行動履歴という項目もWorkflowyである必然性は低い。
Workflowyは情報のマネジメント装置というよりも、一冊の本、手帳のイメージで使っていくと良いのではないか。少なくとも自分の場合は。たとえば「考えたいこと」を書き留めてあるノートのように。
あと「買い物リスト」のようなものは、正直どこでもいい。メモ帳でもリマインダーでもなんでもござれ。
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書籍のアウトラインをworkflowyで書く場合、ある部分は原稿のログにもなるわけで、Textboxにも置いておきたい情報が残ることになるが、それは後からコピペすればいい。区別することにやっきになる必要はなく、適材適所と後からの移動を意識しておけばいい。
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整理しよう。
・物書き業運営のために必要な情報 ・実際のプロジェクト進行に必要な情報 ・R&D的なアイデア ・買い物リストのようなTrivialな情報
まずこれがある。
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あとTextboxで扱っているのが、「本」にまつわる情報。買った本、読み終えた本、という情報。あとは映画や音楽や漫画についての記録もある。ライブラリー的情報。これは趣味的とも言えるし、仕事を補佐する情報とも言える。
あとは、「〜について書く」というネタ、(アイデア+タスク)/2のようなものも扱っている。あとは日記だ。一応「作業記録」も一つの分類にしておいていい。
・物書き業運営のために必要な情報 ・実際のプロジェクト進行に必要な情報 ・ネタ的情報(アイデア+タスク)/2 ・R&D的なアイデア ・買い物リストのようなTrivialな情報 ・ライフワークに関する情報(主に読書) ・日記(日々の記録) ・作業記録
だいたいこんなものだろうか。
ライフワークや日々の記録は静的なものであり、書き終えたら後から動的に変化することはない(書き間違えの修正などはある)。ということは、かなり静的な情報整理で事足りる。Trivialな情報は別に何で管理しても大きな違いはない。
ということは、「実際のプロジェクト進行に必要な情報」と「ネタ的情報(アイデア+タスク)/2」をどう扱うのかが、たぶん胆。
「実際のプロジェクト進行に必要な情報」をいったんWorkFlowyからTextboxに移すとして、ネタ的情報はどうするか。これはWorkflowyがよいのか、なんとかTextboxに入れ込むのか。
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とりあえず、project周りの情報をTextboxに移動させてみましょう。
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いくつか移動させました。で、入力時のこまかいものはやはりWorkflowyがよく、時間が経ってきたものは別の場所というのがよさそう。
あとは、少しずつ使いながら調整していきましょう。
9:00
KW:
昨日書いていないはずなので、ミニエッセイを書きましょう。
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OKです。
Textbox:
現状、Obsidianでpropertyを使い、dataviewで一覧するという仕組みを試しているわけですが、それはそれとして似たことをTextboxで実装できないかを考えます。
まず、mdファイルにプロパティーを書くこと自体は難しくありません。というか、R-styleのサイトではそれを行っています。
fetchしたテキストをマークダウンに変換する前に、フロントマター部分だけを抜き取っておく。で、それに合わせて処理する。こういう流れ。
たとえば、type: project というのがついているならば、それっぽいstyleを適用するということもできますし、同じtypeを持つページを「お仲間ページ」として表示させることもできます。ページに番号を振ることで「次のページ」を表示させることもできるでしょう。
この辺はいくらでも応用ができます。ページ内部の表示について。
で、もう一つが、dataview的な利用。これをするためには、フロントマターを見て、何かしらのインデックス(JSON)を作ることが必要でしょう。
ページの内容が保存される度に、インデックスの再構築が必要とはなりそうです。で、それができると、「プロジェクトページ一覧」みたいなことができます。今までは、ページの内部についてのjsonばかりを操作していましたが、ページ全体のそれができる。
すると、自著のそれぞれのページを作り、そのデータを並べておくためのindexページを作って、そこでそのjsonから読み込めばOKとなる。
で、現状ページリストを表示させるためのJOSNがあり、そこにページ内部にあるpropertyを読み込んでJSONに書き込む、ということができればGood。
一つのページの編集に関しては、全体のインデックスを整理する必要もなく、そのidを探せばいい。
ただし、フォルダにドラッグされてファイルが追加されたときなどは、全体のインデックスの再構築が必要になる(差分を見て、新しいものだけ追加するという処理もありえる)。
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今までのページ内部のJSONでいくならば、「自著リスト.md」というページを作り、そこに自著.JSONから情報を読み込んで表示する、というやり方になる。そのコンテンツを編集するためのインターフェースを設計すれば、booksやタスクと同じようには扱える。
でも、今それとは違う手つきを求めているので、このアイデアをちょっと試してみてもいいだろう。
10:00
Textbox:
まず、R-styleで採用しているシステムをチェックする。
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frontMatterParse関数がある。
publish:Textboxでフロントマターを処理する - 倉下忠憲の発想工房
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R-styleでは処理するプロパティは決まっていた。タイトルとデータ。Textboxではどうだろうか。
とりあえず、現状はtypeがあればいい。
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改行コードがまざっていたので、結構苦労しましたが、できました。フロントマター自体の表示は消して、必要に応じて要素として表示させる、ということは簡単にできます。
で、「お仲間ページ」。たとえばtype:projectとかになっているページが他にもあるとき、そのリンクを示す。あるいは、todo-boardページに以下のような関連ページへのリンクがあるが、
ここにあるリンク先のページにも同じリンクがあった方が便利で、それをtype指定などでうまく塩梅できないか、という考え。type: task-assistant としておけば、同じtypeのページがリンクに出てくる、的な。
そうした全ページに関する情報をJSONで持っておき、それをfetchしてfillterすればいい、というところまでは思いつきます。
現状、filelist.jsonがインクリメンタルサーチ用に準備されていますが、まずはそれとは別にファイルを作ってみて、それがうまくいくようなら統合を考える、という流れがよいでしょうか。
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では、どういうファイルがあればいいか?
処理のイメージとしては、pythonで/listフォルダ内の.mdファイルを全サーチする。そこで、ファイルのタイトル、最終更新日、などをまずメタ情報として取得する。その上で、ファイルを開き、中にフロントマターがあるかどうかを確認する。存在するならその中身も読み取って、typeなどのデータを取得しjsonに設定する。存在しない場合は、単になしでいい。
そのjsonができたら、あとはそれをindex.html側から読み込み、fillterして適合するファイルのタイトルだけ返せばいい。リンクボタンなどはおいおい考えていけばいい。
12:00
Textbox:
まずは、JSONを作ってみましょう。
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暫定的ですが、こういうのを作れるようになりました。ちなみに処理に結構時間がかかります。
で、問題はfrontmatterからどれだけ情報を拾うのか、という話。設定されているものはすべて拾っておくのが基地かもしれません。
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設定されているすべてのプロパティを拾って、JSONに保存するようにしました。これで一つのハードルは越えましたね。
あとは、このJSONを利用して、フィルターできればGoodです。
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