の作業記録
ゆっくりしたい日曜日
- 作業記録の共有
- 来週のSTL確認
- Discrod巡回
- Textbox+booksページの動作修正
- Textbox+taskページの修正
- 環読プロジェクト
8:00
おはようございます。本日は来週の予定を確認して、残りはゆっくりします。
Scrapboxing:
publish:フラット化の欲望 - 倉下忠憲の発想工房
publish:ダグラス・アダムスの法則 - 倉下忠憲の発想工房
9:00
来週のSTL確認:
来週の予定などを確認しましょう。
だいたいOKです。
週報作成:
今週は、第二章の送信をし、その原稿についてのコメントを頂きました。その後、第三章に進むつもりでいましたが、一旦構成を考え直すことに。一進一退ですが、今回の再構成はより大きく、ダイナミックな、それでいて企画案の当初にカムバックするようなもになると思います。
あと、Logseqを使いはじめ、そこからObsidianにするかどうかの葛藤がけっこう生まれました。どっちでもいいし、最終的にはTextboxに移行するつもりだからこそ、なかなか決定打が見つからないという感じです。
もう一つ、今月から環読プロジェクトが始まりました。毎日ゆっくりと読み進めていこうと思います。
10:00
Textbox:
まず、Booksの動作を変更。情報を更新したときに、自動的にページが読み込まれるようにします。
* * *
OKです。ついでに、history.jsに書き込んでいたけども、books.mdでしか使わない関数を移動させておきました。
* * *
続いてタスク周りについて。
まず最初はその週のタスクについて。現状は、todo-board.mdにプロジェクトとタスクを一緒に並べています。で、それとは別にshutter.mdがあり、それはメニューからいつでも呼びだせるようになっていて、一週間の予定が表示されています。
「一週間のタスク」と「一週間の予定」が別ページになっているのは合理的ではありません。というわけで、shutter.mdに「一週間のタスク」を表示させようと当初は考えていました。
しかし、そもそもshutterの運用がちょっと違うのではないか、という気がしてきました。
というのも、memo.mdを作って、そのぺージの中でさまざまな情報が切り替えられるのがなかなか使い勝手がよいと感じたからです。
現状、たとえばbookやらideaScapeのページにいるときに、プロジェクト+タスクを確認したくなったら、一度ホームに戻る操作を行っています。実際は上部の検索ボックスから「todo」とでも入れたら即座に移動できるのですが、それはやっていない感じ(理由はまた検討しましょう)。
一度ホームに戻って確認し、再びホームに戻ってからもといたページに戻るというその「手順」がおそらく面倒なのでしょう。memo.mdのボタンでの表示の切り替えはその一手(実際は往還なので二手)がない分、閲覧しやすいのだと予想。
で、メニューの上部につけたshutterは、どのページにいてもそのページにアクセスできるという意味で、メニューのボタンを置いているのに等しいといえるでしょう。
であれば、shutterという形式ではなく、よく使うページをhome画面ではなく、むしろメニューにボタンとして設置すればいいのでは、というアイデアにたどり着きます。一番初期のTextboxの実装の形ですね。
あと、現状LogseqやらObsidianやらでHome画面(ないしはHome-index)を作っているので、それを左側の領域から出てくるようにするという方法もあるでしょう。
とりあえず、スケジュールとタスクは同一の場所におくとして、あとはそれをどう実装するのかとプロジェクトはどうするのかを考えたいです。
* * *
memo.mdに「今週のやること」という項目があって、あるいはこのmemoページにタスクなども集合させるという考え方もあります。かなり分岐がありますね。
* * *
上部のメニューに表示するのではなく、左側のサイドバーにおいておき、普段それは隠れているけどもマウスが近づくと表示される(あるいはボタンで表示)みたいなのは考えられる。
13:00
環読プロジェクト:
第一章を続けます。
