病院にいく木曜日

8:00

おはようございます。本日はこれから自分の病院です。で、それが終わったら妻の病院の付き添いです。原稿はもろもろが終わってからになりそうです。

Textbox:

現状整いつつある、IdeaScapeに、もしツイートまとめノートを統合するとしたらどうなるかを考えます。

まず、ツイートまとめノートは、以前の処理でJSONにまとまっています。また、それとは別に各月ごとにテキストファイルでも保存されています。そのどちらも利用可能。

で、どのように表示するのか。

現状IdeaScapeは、二層構造になっていて、下層がノート展開スペース、上層がメモライン+ノートスペースになっています。ノートスペースは後から追加されたので、下層と役割が重複しています。このまま重複させる考えもありますが、上層に統合して、代わりに下層を別の役割として使う、という考えもあります。

で、その別の役割として、ツイートノートの展開というのはありでしょう。もう一つ、「広大なメモスペース」として使うてもあります。

canvasなどを準備して、クリックした場所にテキストを残せる感じにしておく。これはこれで面白そうです。

もちろん、二層以上の後世にすることもできるでしょうが、まずは二層で考えていきましょう。

で、ツイートノートを展開するというのはアイデアとしては面白いです。普段は隠れているけども、ボタンを押せば過去のツイートがずらずら〜と表示される。そういうビューが楽しいことは間違いありませんが、問題はそうして閲覧した後の操作をどうするのか、という点。

メモやノートの入力欄は上層にあるので、ツイートノートを閲覧しながらの同時の入力ができません。入力するためには一旦レイヤー表示を切り替える必要があり、これはちょっと手間なのではないかと思います。

すると、ツイートノートを表示させたままで入力を可能にする必要があり、レイヤーの構造自体を変更させる必要がでてきます。

で、それとはまったく別のアプローチとして、メモのストリームをツイートのストリームに入れ替えるという手があります。あるいは、ストリーム自体を二つ以上表示させられるようにする。現状ノートも複数表示できているわけで、それをメインのストリームに適用するという考えかたもあるでしょう。

実装は複雑になりそうですが、不可能というほどではありません。ただ、画面のデザインがかなりややこしくなりそうです。

二つ表示するのではなく、メインの一つを切り替えるというやりかたは無難ではあります。あるいは、いっそのこと、一つのファイルにメモもツイートも混ぜ込んでしまうという手も有ります。現状のツイートの処理を、個別のファイルに転記しつつ、メモラインのファイルにも入れ込むというやりかたです。記法が異なっているので何らかのコンバート処理は必要でしょうが、それができれば、「切り替え」という作業自体がなくなります。ただし、一週間に一回、すごくストリームが長くなるという状態になり、それが良い結果をもたらすのかどうかはやってみるまでわかりません。

現状、ストリームは普通のテキストであり、ツイートメモはJSONでまとめらているので、ストリームもJSONにすれば話はすごくはやいことは間違いありませんが、さてどうしますか。

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新しいプロダクトの画面を見かけました。

◇The Minimal Phone - Live More. Scroll Less. https://www.tryminimal.com/

物理キーボード、E-linkディスプレイで構成された新しいミニマルフォンとのこと。

で、それはそれとして、画面の構成がよいですね。

まず領域が二つに分かれていて、上部はウィジェット的なもので、上部左側が天気、上部右側がTODOリストになっています。TODOは常に確認したいものだから最上位に置かれているのはごく自然です。

で下部がメニューになっていて、Phone、Massege、Notes、Calender、Uberになっています。このUberはUber Eatsの専用アプリ的な感じでしょうか。それ以外は、「携帯電話」に求める最少の機能がセットアップされています。Notesはおそらく「メモ帳」くらいの位置づけでしょう。で、これだけあれば十分でしょう。実際昔の携帯電話はそうなっていましたし、今でも手帳が担う役割はこういう情報の扱いです。

この構成をTextboxに活かせないかをちょっと考えたいところ。

病院へ

10:00

病院が終わりました。経過観察ということで一ヶ月後に予約です。

Textbox:

ストリームの再検討。

一つのストリームとしてすべてを集めるのか、それともストリームの切り替えを可能にするのか。

現状のストリームは編集可能なものですが、それ以外のストリームはJSONから読み込んで、それは編集できないようにする、というやりかたもありえます。

処理は面倒ですが、テキストファイルからとJSONからを同じUIで表示することも検討してみる必要があるでしょう。

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仮にストリームを切り替えられるとしたら、どのようなものが候補にあがるでしょうか。

まず、ツイートまとめです。で、bookを担当するlibrary,jsonが表示できると便利かもしれません。

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ここが一つの分水嶺ですね。メインのストリームをJSONにすれば、たとえば複数のJSONから一つのストリームを生成する、ということができます。つまり、ファイル自体は分割しておいて、しかし表示としては一つという形。たとえそうしても、JSON形式ならば特定の項目だけを編集するというのは簡単です。

現状のテキストファイル形式は、表示されているものから保存データを生成しているので、そこがちょっと難しい。でもまあ、テキストファイルから生成されたものに特別な印をつけておき、その項目だけ拾って、innterTextを取得するというやりかたをすれば、(面倒ですが)二つの方式の統合も可能ではありますね。

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もともとのファイルを統合的にするか、表示だけ統合するか。そして、統合するのかそれとも切り替えて表示させるのか。これでずいぶんツールの感じが変わると思います。

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とりあえず、切り替え方式を試してみました。

感覚としては悪くありません。ideaScape上でツイートが一覧できるというコンセプトそのものはよさそうです。

で、左のupperボードにはタイムラインを読み取るときにノートを開くリンクを追加するので、このままだとツイートを開いているときにはリンクが出てこなくなります。まあ、通常は最初にストリームを読み込み、そこでリンクが表示されて、その後クリックボタンで切り替える形なので、問題ないと言えば問題ありませんが。

もともと複数のタイムラインヲ読み込んでおき、そのdisplayを切り替えることで表示する、というやりかたならばこの問題は起きないでしょう。

まずは一歩前進。

あとは、切り替え型か統合型か。たぶん切り替え型の法がいいでしょうね。混ぜるにしてもどう混ぜるのかが難しいです。単純にまっすぐ繋げると、二つ目移行のリストにアクセスするために膨大な量のスクロールが必要なわけですから。それよりも、操作で切り替えられた法がいい。

あるいは、リストから項目を一つずつ取得して追加していくという「ごっちゃに」のスタイルはありえます。これはランダム的な効果をもたらしてくれるでしょう。

が、とりあえずは切り替え方式でいくとして、次にどのような操作で切り替えるのか。

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最初にファイルを読み込むわけですが、とりあえず一通り先に読み込んでおき、それを切り替える方式であるならば、ファイルを読み込んだタイミングでそこに表示を切り替えるためのボタンも左のアッパー領域に置いておく、というやりかたはあるでしょう。

あるいは読み込もうとしているファイルはあらかじめ指定しておくことが必須なので、最初にそのメニューを別途作っておいてもいいです。

最初に全部読んで置くのはスマートですし、検索も全範囲を対象にはできますが、今後数が膨大に膨れ上がることを考えると、個別に読み込むほうが良いかもしれません。この辺は複数開くノートとはちょっと扱いを換えることが必要なのかも。