THを進める金曜日

8:00

おはようございます。本日は午後から妻の病院のつきそいです。それまでは、THを中心に原稿を進めましょう。

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TH:

編集者さんのコメントをまたずに、第三章に進みましょう。まずはScrivenerでアイデア出しです。

* * *

いくつか「カード」を作りました。まだ流れは見えていませんが、流れの「部分」みたいなものはいくつか拾えました。

ついでに第二章のテキストを、いったんテキストファイルとしても保存しておきました。

9:00

メモ論:

過去原稿を読みましょう。

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二つ原稿を読み進めました。

UWSについて:

メモを起点とした「情報処理」について考える。

すべてがメモから始まるとして、その次はどうしたらいいか。

たとえば、Textboxに追加する機能のアイデアメモが複数集まっているが、これをどう扱えばいいか。あるいは、記事や投稿のアイデアなどは? ノートはこのメモとどのような関係にあるか。

そうしたことを考えたい。

* * *

たとえば、"『真の仲間』に見る才能(タレント)の功罪"というメモがある。これは『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました』という作品に登場する「加護」の描写に関する考察の走り書きメモ。

できればざっとした印象を書き留めておきたい。で、これは「作品批評」というような大きなグループに入れることができる。現状そのグループは、Workflowyのshellの中に入っている。あるいは、upNoteにそうしたノートブック、あるいはノートを作ってもいい。Scrapboxでもいいだろう。特定のページに追記するか、あるいはこういうページを作って、「作品批評メモ」というリンクを張ってもいい。

そうした移動をしない場合はどうか。このメモの中にただ置いておく? あるいはTextboxの内部で移動させる?

Textbox内で移動させる場合は、他のツールに移すのとほとんど同じなので、ここではただ置いておく運用を考えてみる。

メモ上で文章を直し、作品批評というハッシュタグを付ける。それで抽出自体は可能になる。それで十分と言えるだろうか。

* * *

上記のような着想があったとき、まず「作品批評」というページを開いて、そこに追記する、という形はとりたくない。まず、メモとして書きたい。

その後、それをメモのままにおいて肉付け、整理していくか、それとも別の場所に切り出すのか。そういうワークフローの検討が必要。

Webクリップなども、まずメモとして記録する。コメントつきで。で、その後どうするのかを考える。

* * *

統合という処置。あるいは構成可能性を生かした検討。

16:00

KW:

今日のエッセイを書きます。