原稿を書く水曜日

9:00

おはようございます。本日もぼちぼち原稿を進めましょう。

publish:BC081 - by goryugo - ブックカタリスト

publish:tokuhirom’s blog

UpNote:

昨日からUpNoteを触っているのですが、なかなか便利です。しかし、UpNoteも開き、Workflowyもアプリで開き、Scrivenerも開きとなっていると、command + tabでの移動が結構大変です。やはり起動しているアプリの数は最低限絞っておきたい。

特にUpNoteはブラウザ版がないのでアプリを開かざるを得ないのもポイントです。

* * *

ようは、上記の要望を満たす一つのツールを作ればいいわけです。

UpNoteとWorkflowyとScrivenerの役割を担ってくれるツール。それはいったいどのようなものか。

しばらくはこのテーマと付き合っていく必要がありそうです。

10:00

TH:

第二章の流れを検討したので、その勢いで本文をざっと書き下ろしてみましょう。

* * *

2000字ほどが書けました。まだ十分とは言えませんが、有る程度方向性が見えてきました。でも、まだちょっと固いですね。

続きの内容を考えずつ、文章も柔らかくしたいところ。

11:00

統合ツールの形:

UpNoteとWorkflowyとScrivenerの三つの統合的なツールの検討ということで、長いのでUWSとしておく。

UpNoteはノートツールで、ノートブックを使ったカテゴライズと、ノートリスト内のノートの並べ替えが魅力。Webクリッパーもあるが、それは補佐的な位置づけ。

Workflowyはいわずとしれたアウトライナー。再帰的構造のリストのおかげで、すべての情報をここにまとめることができる。で、Scrivenerはプロジェクト単位の執筆ツールで、自由な入れ替えができる。

そう。書いて見て気がついたが、これらはすべて「自由な入れ替えができる」という共通点を持つ(もちろん、もっと前提に記録を扱えるという共通点もあるが)。

それぞれ具体的に担っている役割は違うものの、「自由な入れ替えができる」(ノーマンの表現を借りれば構成可能である)点は同じで、それがたとえばツイッターとは違っている。私が毎週ツイートをピックアップしているのも、構成可能にしている、と言えるだろう。

* * *

どちらかといえば、UpNoteはノート的なもの、Workflowyはメモ的なもの、Scrivenerはプロジェクト的なものと扱っている単位が違う。

それをあえて統合することに何かしらの意味があるのかどうか。あるいは少なくともUpNoteとWorkflowyだけを統合してみるか。

* * *

UpNoteで一つのノートにその日のメモをかいていく、というのはいかにも自然な流れ。

というか、まず「さっとメモを書き留められる」という環境が大切。この作業記録でもいいが、それ以外の場所があってもいい。

15:00

KW:

今日のエッセイを書きます。

* * *

OKです。

ちょっと思いましたが、今日のエッセイは「今日のエッセイ.md」ではなくトップページに表示してもいいかもしれません。ちょっとほぼ日っぽい感じで。

あとで読む:音声入力はどこか「返事」を待ってしまう - Jazzと読書の日々

メルマガ:

原稿を書きましょう。

* * *

6000文字書きました。これで本編はOKです。

18:00

メモ論:

過去原稿を読み返します。

* * *

そもそもなぜ私たちはメモするのか、という考察でした。これはメモ論の骨子になる疑問でしょう。

19:00

UWS検討:

求めているツールが入れ替え可能(構成可能)なのだとして、そのツールは何を行う場所になるのだろうか。そして、その場所はどんな形をしている必要があるか。

思いついたものを書き留め、あとから簡単な編集ができること。英語ノート、研究ノートのように継続的に書き込んでいけること。執筆用に複数の情報を俯瞰的に閲覧できること。

こうしてみると、ぜんぜんバラバラだ。そりゃ、別のツールの機能を列挙しているのだからそうなる。それを統合することははたして可能か。それとも、Textboxのように同一のツールに複数のページとして機能を分割するか。

なんにせよ、起点はメモだ。日常的にメモを書き込み、それが操作できる場所。そこから、ノート的なもの、ドラフト的なものに接続していく。根源たるメモツールを構成するわけだ。あるいは、ワークフローを意識したメモツール。