の作業記録
原稿を進める火曜日
- 作業記録の共有
- Scrapboxing
- ブックカタリスト+配信確認
- KW+ミニエッセイ
- TH+第一章別パターン
- メルマガ+原稿1
- R-style+2020年代の新しいライフハックに向けて
- メモとブックマークについて検討
- ブックカタリスト+読書メモ作成
- メモ論+過去原稿の読み返し
8:00
おはようございます。これを書く前に一日一つ、DUO3.0という学習書から英文を手書きでノートに書き写しています。微々たる勉強。でも、ちょっと頭の準備運動になっている気はしますね。
とりあえず、今日も今日とて原稿を進めましょう。
Scrapboxing:
興味深いツイートを見かけたので、ページを作っておきます。
publish:カードはストーリーを伴う - 倉下忠憲の発想工房
publish:コンセプトとストーリー - 倉下忠憲の発想工房
あとで読む:海外の先進企業はなぜ哲学者を雇い始めたのか? 「哲学では飯は食えない」はもはや過去のこと | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン
9:00
メモとブックマークについて検討:
現状inbox.mdというiCloud上のファイルにどんどん追記している形にしているのですが、なんとなく変化を加えたい気持ちがあります。
具体的には、書き留めたURLなどを「なんとかしたい」。
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あとで読む:<土曜訪問>自己認識 疑う大切さ 思想書『構造と力』40年 浅田彰さん(京都芸術大教授):東京新聞 TOKYO Web
あとで読む:ファイルエクスプローラーは必要か?
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以上のように「あとで読む」に加えておけば、URLがマークダウン形式でテキストファイルには残る。それだけでもタイトルから対象を探すことは可能。タグ付けなども、この段階で書き込んでおけば可能。ただし、テキストをエディタの機能で探すだけであって、絞り込みなどはできない。
一応、表示したHTML要素を絞り込むためのfunctionを書くことも可能ではあるか。
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いろいろな形で、URLリストを作成することは可能だが、自分がそれをどのように利用したいのか。
ストーリーとしてのログがあり、一方で、データを扱うデータベースがある。その二つは基本的に水と油であって、それをどう併合(併用)していくか。
あと、ネタ帳とWorkflowyをどう整合させるか。
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Webクリップとは別に、URL履歴リストのようなものを保存することは考えられる。現状では「あとで読む」がその役割に近い。そこに、タグとコメントを加えるという形でもよい。シンプルではある。
一方でJSONを作る形も考えられる。一つのオブジェクトにURL、日時などを保存し、さらにタグや自分のコメントも負荷できる。
現状の「あとで読む」データからそれを生成することもできる。一行にタグやコメントを書いておけばほとんど今とコードを変えずにデータの生成は可能。
さらにそれをビューして、後から追記することもできる(現状books.mdでやっていること)。ただし、そこまでする必要があるのかは不明。
URLの履歴ではなく、実際に読んで何かしら感触が残ったものだけを対象にしたほうがいいかもしれない。単に履歴をコレクトしても、楽しさ以上の効能は薄いだろう。
14:00
ブックカタリスト:
配信予約をしておきます。
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配信予約終わりました。17時に配信されます。
R-style:
記事を書きます。
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publish:2020年代の新しいライフハックに向けて | R-style
15:00
メモ論:
過去原稿を読み返します。
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PoICについて紹介している記事でした。かなりの部分が、カード法でも検討でもあります。それはつまり「書き留めたものをどう扱うのか」というメモ術とカード法に重なる部分が多いということなのでしょう。
16:00
メルマガ:
原稿のファイルを作り、何を書くのかだけ少しメモを残しておきます。
17:00
publish:BC079「2023年の振り返り(後半)」 - by goryugo and 倉下忠憲@rashita2
ブックカタリスト:
読書メモを追記します。
ブックマーク:
仮にブックマーク(というかWebクリップの弱いもの)をJSONで保存するとしたら、どのような形になるだろうか。データの形式は概ね想像できるが、どのような形でその入力を行うのかがポイントになりそう。
一つ目は、この作業記録の「あとで読む」から自動的に生成する方法。一日に一回まとめて生成する形。別に記録してすぐさま使うわけではないし、すぐさま使うときは作業記録を参照すればいいわけだから問題にはならない。
二つ目は、Textboxのメモと同じような形式を使う場合。通常のメモに「ブックマーク」というaddressを添えて保存するか、それともブックマーク用のダイアログを別途作るか。前者であれば特に新しくすることはない。URL欄(というかソース欄)を新しく作るかどうかくらいか。それは作ってもいいとは思う。というか、from欄がそれに当たる?
この方式を使うと、新しくPythonのコードを書く必要性はほとんどない。既存のやり方を拡張するだけですむ。
一つ目のやり方でもそこまで大きな処置は必要ない。すでに作業記録からTextboxへのファイルの転記は行っているので、そこにjsonに記述する処理を書き足せばいいだけ。
どちらでもいけるし、どちらも準備しておいてもいいかもしれない。