準備を進める月曜日

7:00

おはようございます。昨日はノート機能(実際はカード機能)ができたのでよかったです。今日は、もろもろの準備を進めましょう。映画を観に行けたらGoodなのですが。

publish:WorkflowyからEvernoteへの移植 / トランジッション・ノート術の補佐ツール / 階層的整理と支配欲求 / 辞書の個性と愛|倉下忠憲

8:00

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まずは、ファイルの準備を。

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OKです。次に過去原稿の整理を。メモについて書いた回を拾いたいと思います。

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テキストでデータが残っていません。2019年なので、Evernoteの中でしょう。それも旧いほうのアカウント。

旧いほうのアカウントは、ブラウザからアクセスするしかなく(データをダウンロードしたくないので)、ブラウザでは「エクスポート」ができません。

さて、どうするか。

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メルマガのデータが入ったノートブックを、新しいアカウントと共有して、新しいアカウントの方からエクスポートするようにしましょう。

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共有はOK。あとは2800個のノートをどうテキストファイルに持っていくか、ですね。

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2876個のノートを、がんばってエクスポートしてもらっています。

だいぶ時間が借りそうなので、別の作業を進めましょう。

LT:

昨日、パダワンさんに原稿データを頂いたので、それを流し込みましょう。

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原稿を流し込んで、画像の設定を行いました。順調に進んでおりますね。できれば、今週中に自分の方の原稿は仕上げたいところです。

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とりあえず目に付いた部分を修正したり、追記したりしました。だいぶ雑なタスクの進め方ですが、まあいいでしょう。

10:00

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Evernoteのノートのエクスポートが終わりました。ちょっとファイルの中身を覗いてみましょう。

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ちょっとした文字数のために、38000行くらいあるhtmlファイルが生成されています。こりゃダメですね。

成果物として欲しいのは、テキストファイル(mdファイル)。で、htmlのタグなどは一切不要。ということは、Webブラウザで表示させて、そのtextContentを取得すれば、綺麗なテキストが簡単に取得できますね。

ということは、node.jsでファイルを処理すればJavaScriptをローカルのファイル操作に使えるので、というのが一案。

あるいは、普通にpythonで、テキストとして処理するか、htmlファイルを操作するライブラリを使うか。

Python Tips: Python の標準ライブラリだけで HTML からテキストを抽出したい - Life with Python

これでいけそう。

指定したフォルダのファイルリストを取得。その中で、拡張子がhtmlのファイルだけを対象とする。htmlのbodyで必要な部分だけをピックアップして、本文のテキストを生成する。もともとのファイルのタイトル+txtで新規fileを作り、そこに本文を保存する。

こういう感じかな。

KW:

ミニエッセイを書きます。

Scrapboxing:

publish:体験から教訓を生成する - 倉下忠憲の発想工房

publish:なぜデイリーノートは有効なのか - 倉下忠憲の発想工房

publish:継続と継承 - 倉下忠憲の発想工房

publish:個人は本当に「分割できない」のか - 倉下忠憲の発想工房

13:00

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原稿を書きましょう。

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3000字の原稿が書けました。

R-style:

記事を書きましょう。

publish:デジタル三術法 | R-style

14:00

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先ほどのファイルを変換するコードを書きましょう。