の作業記録
読書会な金曜日
- 作業記録の共有
- メルマガ+文字数チェック
- LT+生成AIについて書く
- R-style+著作ページ更新
- KW+ミニエッセイ
- TH+「はじめに」をライトに修正
- 環読プロジェクト+読書メモ
9:00
おはようございます。昨日はいろいろあって夜遅くまで作業をしていたので、今日はちょっと遅れてのスタートです。
お昼からは妻の病院の付き添い、夜からはブックカタリストの読書会があり、それ以外は原稿を進めて行きましょう。まずは、ライフハックの道具箱の原稿を書くところから。最低でも一つは増やしたいので生成AIについて書きましょう。あと、メルマガ原稿の総文字数もチェックです。
メルマガ:
ちょっと総文字数をチェックしておきます。そのためのスクリプトを書いてもいいかもしれませんが、とりあえず。
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だいたい9000字。微妙に短いですが、今週はそれでよいでしょう。
LT:
生成AIについてざっと書いておきましょう。
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1700文字ほど書きました。これで半分くらいですかね。後はまた明日にでも。
10:00
ニュースレター:
PTの発売をお知らせするニュースレターを書きましょう。
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publish:新刊『思考を耕すノートのつくり方』 - by 倉下忠憲@rashita2 - Rashita’s Newsletter
R-style:
新刊の情報を著作リストに追加しておきます。
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OKです。
11:00
KW:
ミニエッセイを更新します。
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OKです。
知的作業の進め方:
思いつきをメモする、というのは確立できています。
それを起点に記事を書く、ないしは連載を書く、ということもこれまで続けてきました。
最近はそこに、小さな考えをカードとして書く、ということができるようになりました。
本を書き下ろしたり、連載から本にする、ということもできつつあります。
ただ、まだ足りていないのが、中長期的に一つの着想を育てていく、というもの。上記のすべてに重なりそうでありながら、うまく重ならない部分もあります。DPという新しいエディタでサポートしたかったのは、そうした欠けたプロセスのパーツ(ミッシングリンク)なのでしょう。
特に「大きなテーマ」について連続的・継続的に考えていきたい、というニーズをどうサポートするか。それが胆な気がします。「今かいている原稿」もその一部として位置づけられるでしょう(あるいは別枠で考えた方がいいのかもしれません)。
はっきりした結論が必要なもの(原稿)と、考えたいテーマは、もしかしたら違うエレメントなのかも。