の作業記録
原稿を進める木曜日
- 作業記録の共有
- メルマガ+原稿3
- DP+ファイルの読み込み機能
- LT+生成AIについて
- R-style+ノウハウDIY宣言
- TH+「はじめに」
8:00
おはようございます。今日は朝からプライベートタスクで慌ただしくなる予定です。なのでうちあわせCastはお休み
合間の時間で原稿を進めて行きましょう。
9:00
メルマガ:
原稿を書きましょう。
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2600文字の原稿が書けました。とりあえずは、いったんOKです。
DP:
DocPort(仮称)について考えましょう。
まず、ファイルの読み込み機能が必要です。選択して読み込むか、Textboxのようにリンク経由で読み込む。
仮にリンク形式でいくとして、ということは、top画面にリンクの一覧が必要です。そういうindexとeditorも同じ画面に置いておき、displayの切り替えで表示の切り替えとしましょうか。
ただ、リンクを直書きすると、たとえば「更新日順に並べる」みたいなことができません。しかしファイル経由でリンクを生成するといちいちファイルを触らないと変更できないというもどかしさもあります。この辺は検討課題ですね。
で、とりあえずリンクを押したら、その中身がエディタに読み込まれるという形でいきましょう。
で、保存を押したらその中身が保存される。これは、Textboxとまったく同じでいけます。この辺に難しいことはないですね。
ということは、特徴になるのはindexの見せ方と機能ですね。これが複数の文章を扱う上で胆になりそうです。
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今のTextboxの currentText.md では、いかのようにページへのリンクがならび、box部分をクリックしたら、再度に中身が表示される。
まずこれを踏襲するかどうか。踏襲というか、ウィンドウの配置と見せ方を同じようにするかどうか。
先ほどのイメージだと、まずindexだけが表示されていて、そこからリンクをクリックするとindexが消えて、代わりにエディタが表示される、という感じ。currentTextでは、boxをクリックしたらサイドにその中身が表示され、さらに編集したくなったら、タイトルのリンクをクリックすることで編集画面に移る、というテイスト。
つまり、リンクと本文表示をどちらかだけにするのか両方にするのか。両方にする場合、そのウィンドウを縦にならべるのか、横に並べるのか、それとも違った形なのか、という判断がいる。
左側に細くサイドバーを置き、右にエディタを大きく置くというのは分かりやすいUIだろう。Ulyssesなどはそうなっている。でも、だからこそそうでないUIを求めたい。なにせUlyssesではできなかったことを為そうとしているのだから。
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currentTextのような形にしておいて、何かボタンを押せばエディタ領域が広がる、という形は一応あり。
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currentTextではboxの中にテキストを表示していないが(それをやりはじめるとすべてのファイルを読み込むことになるので処理速度が若干心配)、仮にテキストを表示するならばサイドバーで中身を表示するという部分は省略できるだろう。
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「→」キーでファイルを移動する?
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文章の表示に、横幅いっぱいのUIは不要。かりに横幅が使えたとしても結局widthを絞るわけだから。だから、左右の領域に分割するのは理にかなっている。が、だからといってそれだけが正解ということもあるまい。
Evernoteでは「トップリスト」というビューもある。何か他にはないだろうか。
15:00
ややこしいプライベートタスクが片づきました。
DP:
クリックしたらそのテキストが読み込まれるところまではできました。
悪くはないですが、かといって「これ!」という感じもありません。編集内容を保存する機能を実装する前に、まずこのUIの感触をしばらく確かめましょう。

