メルマガを仕上げる土曜日

7:00

おはようございます。昨日はさすがに忙しかったです。今日は、とりあえずメルマガを仕上げましょう。でもって、THについて考えます。

publish:第百三十七回:Tak.さんとるうさんとメモやタスク管理とその道具についての四方山話 作成者:うちあわせCast

一週間のツイートの振り返り:

一週間のツイートを振り返りましょう。

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だいたいできましたが、二つ課題が。

一つは、小説のネタになるようなつぶやきをどうするのか。ツイートまとめに並べていてもあまり効果を発揮しない予感があります。だとすればどうするか。

第一に、小説ネタというページを別途つくり、そこにまとめておく。これは今までの手順の延長線なので特に問題はありません。ただ、そうやってもうまく使えるかどうかは微妙です。たぶん、別の小説ネタを思いついてそのページに追記するまでページを訪問することはないでしょう。

であれば、第二に、最近つけはじめているKnowledge Walkers手帳に書き写す、ということがあります。この手帳は折りに触れページを開くので、最下位の度合いは高まるでしょう。

同様に、第三にWorkflowyに項目を作る手はあります。小説ネタのような項目を作って、そこに放り込んでおく。で、notebook項目の下に収納しておく、という形。これもまあまあうまくできそうです。項目は「2023年小説ネタ」のような形にするのがよいでしょう。

ということは、第四にEvernoteを使う手も一応はあります。DiaryかBookかのどちらかに入れる。たぶんCardではない。

現状の自分のツールまわりだとこれくらいですかね。あと、Textboxもあるか。Textboxならメモとして保存して、タグを付けるだけで十分でしょう。ただ、この形だと後から追記するのが難しいですね。それをどう評価するか。

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一応、Workflowy、Evernote、Textboxのすべてに保存しておきました。デジタルはこれが簡単なのでよいですね。問題はKW手帳の方で、書くのが手間な上、一度書いてしまうと、そのページを"消去"することはできないので、ちょっと判断に悩みます。

とりあえず「小説ネタ帳ページ」を作るのではなく、アイデアメモページに一行書き足すことにしました。これで様子を見ましょう。

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小説ネタはこれでよいとして、もう一つ脳内企画案(たとえば、『デジタルノートプリシンパル』)のようなものをどのように扱うか、です。

これも企画案.mdを作って保存するというのが一番分かりやすい方法ですが、同じような問題にぶつかるでしょう。ただ、これは小説のネタと違って、一つの独立的なオブジェクトとして扱うことが可能です。となると、Scrapboxに保存するのがよいでしょうか。

とりあえず、ScrapboxとWorkflowyの両方に入れておきましょう。

8:00

メルマガ:

「はじめに」を書きます。

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書けました。「おわりに」も書けました。しばらく寝かせてから、全体を読み返しましょう。

13:00

メルマガ:

全体を読み返します。

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読み返しが終わりました。

14:00

メルマガ:

配信予約に移ります。

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まぐまぐOK。

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noteOKです。これで作業は一段落です。

15:00

ブックカタリスト:

読書メモを作りましょう。