メルマガを書いておく金曜日

8:00

おはようございます。明日はうちあわせCastの臨時収録がありますので、メルマガまわりはできるだけ今日中に片づけておきたいところです。

あとで読む:私のDoMAの続き(ウイークリーノートの作り方) - by るう - トンネルChannel

publish:Vivaldiのタブタイリング - 倉下忠憲の発想工房

9:00

メルマガ:

原稿を書く前に、まずこれからメルマガでどんなことを書いていきたいのかを考えます。一つは、直近で何を書いてきたのかを振り返り、もう一つは、これからどんなテーマで書いていきたいのかを検討します。

おそらく、この「思考のための場」が最近考えていた、自分が書いた記事をまとめるためのツールの役割の一つなのでしょう。

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まず、直近のメルマガで何を書いていたのかを振り返ります。どうするか。

とりあえず、考えていてもラチがあかないので、Textboxにwrite_courtというページを作りました。そこに、主導で直近書いたことを集めます。記事のタイトルだけ。それもここ数ヶ月分くらいで十分でしょう。

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数ヶ月分と書きましたが、途中までやって面倒になったのでPythonでファイル名を取得するコードを書いて取得したら、遡れる分だけ遡ることになりました。

Image from Gyazo

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次に、これから書きたいこと、特に大きなテーマについて。

一つは、「執筆家の一年」という物書きエッセイを本にしたい。これはすでに書いたものがたくさんあるので、それを一回本にまとめてから、またそれとは別に展開するという流れでいきたい。で、そのためにも「物書きの生態や生活」に関するエッセイをこつこつ書き下ろしていきたい。

次に、デジタルツールの歴史、あるいはライフハックの歴史について。前者は、特に手書き時代とデジタル時代をまたいでいる自分だからこそ、そこにある変遷を書けるのではないか、という思いがある。後者は、ネット時代だとどんどん「歴史」が失われていくので、それを書き留めておきたいという思いがある。これもこつこつ書きたい。

で、今セルフパブリッシングで、「Scraoboxを使ったデジタルカード法」についてまとめた本を作っているが、その関連書として、「メモ術」と「読書術」の本を作りたい。もちろん、「執筆法」についても書きたいし、それはバザール執筆法が中心となるだろう。これらも、デジタルとアナログの両方の視点から書いておきたい。で、これも書き下ろしで本を書くのではなく、連載の形で原稿を溜めたい。メルマガで書くのか、KWで書くのかはまだちょっとわからないが、一つの計画ではある。

他には何かあるだろうか。

『断片からの創造』『僕らの生存戦略』(リテイク版)『不完全な個人主義』『メタノウハウ論』『情報の整理学』『知的生産のトレーニング』など、まとめたいテーマは多い。これもなんらかの形で完全書き下ろしとは違った形で進められるようにしておきたい。

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で、ここから何を書いていくかをどう決めるか、あるいはどうバランスさせるか。

11:00

環読プロジェクト:

読書メモを作ります。

YSM:『精神の生態学へ』:

読書メモを取りながら読んでいくことにします。すでにちょっと進んでいますが、いちいち戻らず、昨日読んだところから。「知識の量を測ること。

book:read:『万物の黎明』:

読みます。

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p.26まで読みました。

13:00

メルマガ:

原稿を書きましょう。

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1700文字の原稿を書きました。

次の原稿も。

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3500文字の原稿が書けました。

14:00

メルマガ:

続いて書きます。

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1000字の原稿が書けました(珍しく短い)。これで本編はOKとしておきましょう。