の作業記録
準備を進める月曜日
- 作業記録の共有
- PT+ゲラの最終チェック
- PT+ゲラの返信
- メルマガ+ツイート
- メルマガ+ファイルの準備
- 書いた原稿の扱いの検討
- 書いた原稿の扱いの検討
- メルマガ+過去原稿の整理
- clubhouseでイベント作成してみる
- トンネルChannel+メモについて
- TH+「はじめに」の検討
- うちあわせCast予定確認
- 書類の整理
¥ 09:59 コメダ 480 軽食 ¥ 13:30 ドトール 250 軽食
8:00
おはようございます。本日は、ゲラを最終チェックして編集者さんに送信します。それが終わったら、もろもろの準備作業を。
publish:EvernoteのAI検索 / ゲラの確認の進め方 / ストレスフリーとリスト / Scrapboxのstream|倉下忠憲
PT:
PDFを最終チェックしましょう。
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だいたいOKです。図版で差し替えたいものがあったので、そのリテイクも作りました。
書いた原稿をどう扱うか:
昨日、10月からやりたいことを整理していたら、執筆の大きな流れを整えることが重要と思い至り、結局「書いた原稿をどう扱うのか」という以前から考えている問題がネックになるなと思い至りました。
たとえば、連載で書いたものを集めて本にする、あるいはブログなどで書いたものをまとめて本にする。そういう工程を行う「場」と「習慣」が確立されていたら、後のことはどうにでもなる、という感じがします。
で、ヒントになるのがすでにやっている二つの活動。
一つは、毎週土曜日にやっている「一週間のツイートの振り返り」。これで自分のつぶやきをチェックしつつ、別ノートに転記するということを行っています。セルフdigging。
現状そうして転記したノートからどうこうというのはないのですが、たまに見返して自分が考えていたことを思い出せています。とりあえず、こういう行為が継続できている点は評価に値するでしょう。
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もう一つは、メルマガ過去原稿の整理です。多くはKnowledge Walkersの表ページのために過去の連載記事をまとめているのですが、これは今自分がやろうとしていることに非常に近いというか、規模の違いがあるだけです。
で、その対象をもっと広く取って自分の書いたものから「本」を作る、という流れを確立したい、というわけです。
だとすれば、そこでは何が必要になるのか。
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最初は、書いた原稿を保存するフォルダを作り、そこに集めるという作戦を思いつきました。すでに保存してあるファイルをコピーしてもいいですし、はじめからそのファイルにすべて保存するようにしてもいいです。メルマガとかnoteかR-styleとか、ともかく単発の記事はまずそこに書き、必要に応じて適切な場所にコピーする。そういうやり方。
あるいは、ファイルシステムとは別に「記事管理システム」(アーティクル・マネージャー)のようなものを作る案も出てきました。データベース、あるいはjsonのようなもので、「タイトル、メディア、日時」などのメタ情報を管理する。あるいは本文も一緒に保存するか、本文が記載されているファイルの位置を保存する、というもの(パスがあれば呼びだすのは難しくない)。
こうしたもので、自分が書いたものの一覧を手にし、そこから次のステップに移動する、というのが全体といての大きなアイデアです。
メルマガならメルマガ、R-styleならR-styleと個別に分けるのではなく「自分が書いたものの全体」にアクセスできるのがポイントと言えるでしょう。
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実装する方法はいくつも思いつくので、どの手段を採用すればいいのかが判断が難しいところが難点ではあります。
また、メルマガは、一つの号に複数の記事がまとまっているので、それを個別に扱うのかそれともメルマガ単体で扱うのかも難しいところ。まあ、細分化というか単位化した方がいいので、一つひとつの記事を個別に扱うのが吉ではあるのでしょう。
データベース、あるいはNotionを使えば、管理自体はやりやすいと思います。タグもつけられるし、要件ごとにフィルターもできるでしょう。でも、それをやりたいのかと言えば微妙なところです。
テキストファイル、あるいはjsonでもいいのではないか、という気がします。
Workflowyでもその作業はできますが、「すべての記事を残す」というような処理には向かないでしょう。むしろ、本の形を構成するときにいろいろな形を試す、みたいな作業場の役割が適していると感じます。
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とりあえず、一覧できる場所を作り、つまりdiggできる場所を作り、diggした後の作業については、たとえばScrivenerやWorkflowyに移してから、ということは一応可能でしょう。その場所で、そうした作業までできる必要は(最初のうちは)ないと思います。
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ということは、タイトルの一覧があり、内容が確認できるか、そのファイルを開ける環境があれば、当面の目的には合致するという感じでしょうか。
では、その環境はどう作るのか。
9:00
メルマガ:
ファイルの準備をしましょう。
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ついでに過去原稿の整理もやっておきます。
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pubish:作業記録について | Knowledge Walkers
書いた原稿をどう扱うか:
そういえば、この作業記録でpublishをつけた行は抜粋して一つのファイルにまとめられているのでした。これは一つの出発点になりそうです。
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一覧のビューとしては申し分ありません。
ただ、メルマガの記事が個別になっていない点が、のちのちの処理のときの問題にはなりそうです。その辺をどうクリアするか。
13:00
トンネルChannel:
記事を書きましょう。
ブックカタリスト:
clubhouseのイベントページを作成しました。
2023年10月13日『アトミック・リーティング』読書会 - BCBookReadingCircle
14:00
TH:
倒錯しつつあるTHの冒頭を、というか「はじめに」を書きましょう。「はじめに」を書いているつもりが抜けていた気がします。
