ゆっくりする日曜日

8:00

おはようございます。本日は来週の予定などを確認して、あとはゆっくりすごしましょう。GTの仮タイトルくらいは決めておきたいですね。

来週のSTL確認:

まずは来週の予定確認から。

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各種プロジェクトの現状も確認しておきましょう。

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だいたいOKです。

レシート入力

溜まってきたのでちゃちゃっと処理します。

9:00

Textbox:

今後の改修に向けて、一度jsonのデータ処理の流れを整理しておきましょう。

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引用をまとめるquote.jsonと、タスクをまとめるdo.jsonは種別が異なるので、別のファイルにしている。ここまではよい。

で、doは、作成され実行されるというライフサイクルを持つ。一方でquoteは、library.jsonと同じようにもっと長いライフサイクルを持っている。

では、quoteとlibraryは細かいプロパティを除いて同じかと言えば、やはりそうではない。libraryは購入順や読了順という形でソートされるが、おそらくquoteはそういう配列ではなく、配置を必要とする。好みの場所に置くことが重要になってくる、ということだ。

もしかしたら、libraryですらそれは同じなのかもしれない。bookshelf.jsonというものをlibraryとは別に考えた方がいいのかもしれない。が、ここでその探求は割愛して、quoteに限定して考える。

何か新しい引用文を見つけたとする。それが単に先頭or末尾に追加されるだけでは、寂しい。それをどこかの場所に置く、という操作をしたい。

特定の人物で引用を絞り込むことができてもいいし、一冊の本に限定したり、自分がつけたカテゴリで分類できたりもいいだろう。そういうのはjsonでデータを持っておけば、後は処理の問題。

その上で、じゃあ、基本的な見せ方はどうなのか、ということ。

こういうのは、趣味的な話なのかもしれない。でも、そこでめげずにもう少しだけ考えたい。

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jsonではなく、テキストファイルに直接書き込んでしまうと、絞り込みなどの操作がだいぶ面倒になる。不可能ではないが、もともとのテキストファイルへの書き込みを形式化しておく必要があり、だったらjsonに書き込むのもそう変わらない。

だから、jsonでいくという作戦そのものはよいとする。

あとは、そこにどんなプロパティを設定するのか、ということ。おおもとの文献などは必須だろう。そのデータをlibraryと照会させるようなことができてもいい。

あとは、カテゴリか。

これまでは、memoについてはaddressというプロパティを使っていた。あて先くらいの意味合いで、引用集とか気になっている本とかのアドレスがあった。これはどちらかというとタグというよりはノートブックが近い印象。

library.jsonではどうか。こちらでも同じくaddressを使っている。つまり、現状のjsonシステムの中にはtagという概念がないわけだ。

さて、どうするか。たとえばmemoへの入力で、quoteというadressがあるとして、そこから作成されるデータに、「仕事」のようなaddressを持つことは有効だろうか。

たとえば、すべてのjsonを走査して、そこに含まれるすべてのaddressをindexする、みたいな場合であればプロパティ名を共通させておくことは有効だろう。逆に重複してしまうことによる弊害などはあるだろうか。

別にないか。

ただ、たとえば何かしらの引用に「仕事」というaddressを付けるのか「仕事について」というaddressを付けるのか、という問題はある。そういう表記の揺れの問題はこうしたメタ情報の入力では避けがたく起こってくるだろう。

自動的に入力するのではないとしたら?

たとえば、すでに書き並べてある引用集の中に位置づけるなら、直接メタ情報を入力するわけではないのだから、表記揺れも起きようがない。非常にセーフティーだ。

絞り込みなどができるとして、原初の状態はどのように並んでいるのがよいか。人物ごと、テーマごと、作成した時系列。人物ごとやテーマごとだと、順番がほとんど変わらない問題は起こる。まあ、ランダムに並べてもいいいし、「今日の一言」を一つだけランダムにもってきてもいい。そういう変化は与えられる。

あるいは、「今日の一言」は、ウィジェット的に作ることもできる。jsonにデータがあると、そういうことはやりやすい。

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一つの引用について、複数のaddressがつくことはあるだろうか。おそらくそれは、どのようなaddressを付けるかにかかわっているだろう。

あと、発言者での絞り込みなどを考えたとき、それを特別なプロパティではなく単にaddressにしてしまう手もある。つまり、村上春樹さんの文章からなら、author:“村上春樹"とするのではなく、address"村上春樹"とするわけだ。

問題は、村上春樹さんについての引用文があるときに、おそらくそこにも同じaddressがついてしまうだろうし、そうなると抽出が不十分になってしまう。そこを明確に切り分ける場合は、authorは必要だろう。ただし、そうなると編集するときに手間が増えるかもしれない。

とは言え、addressは私にとっての恣意的な添付にすぎず、authorは動かしがたい事実なわけだから、それは混ぜない方がいい気がする。

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なんとなく、方向性は見えてきました。まだmemoとの同期問題をどうするかは決着していませんが、とりあえずはquote単体で動作するページを作ってみることにしましょう。

14:00

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publish:異なるレイヤーの解決策 - by 倉下忠憲@rashita2 - トンネルChannel

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publish:(レッテルを貼らない - by 倉下忠憲@rashita2 - Rashita’s Newsletter

15:00

GT:

あんまり考えていても先に進まないので、一旦仮決めしておきます。

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『考えるためのデジタルカード法』としておきますか。『思考の育て方』に比べると、土俵がかなり小さくなっていますが、6万字ほどの文章なのでそれくらいがちょうどいいかもしれません。より内容を増強して、そっちのタイトルで出し直す、という手もありそうです。

それを考えると、『思考の整理学』とか『知的生産の技術』とか『発想法』とかのタイトルはかなり土俵が大きいですね。風呂敷をひろげまくっているとも言えますが。