の作業記録
メルマガを仕上げる土曜日
- 作業記録の共有
- LM+編集者さんにメール
- メルマガ+原稿2
- ツイート振り返り
- メルマガ+「はじめに」「おわりに」
- メルマガ+全体の読み返し
- メルマガ+配信予約
- 考え事/THのコンセプト・引用の保存・Git的
- ブックカタリスト読書会+8月ページ作成
7:00
おはようございます。本日は半分ほど残っているメルマガ原稿からです。それが終わったら、考えたいことがいろいろ出てきているので、整理したいところ。
LM:
とある方に帯の推薦文を依頼したところ、快く受諾くださりました。たいへん嬉しいです。
とりあえず、編集者さんにメールで連絡しておきます。
メルマガ:
二つ目の原稿の続きを書きます。少し長くなるかもしれません。
* * *
5000字の原稿を書きました。一つ目と合わせて7000字。少し短いですが、今週も忙しかったので本編はこれまでにして、「はじめに」を書きましょう。
8:00
ツイート振り返り:
一週間分のツイートを振り返りましょう。
* * *
忙しくてほぼつぶやいていないので、振り返りも手短に済みました。
9:00
メルマガ:
「はじめに」と「おわりに」を書きましょう。
* * *
書けました。しばらくしてから読み返しましょう。
10:00
メルマガ:
読み返しを進めましょう。
* * *
OKです。続いて配信予約に。
* * *
まぐまぐOKです。
* * *
noteOKです。
17:00
がっつり昼寝していました。考え事を進めましょう。
考え事:
考えたいテーマは、THのコンセプト・引用の保存・Git的の三つがまずあります。
* * *
まず、THのコンセプトについて。現状はまだ最終章の構成を考えていますが、その章が書き終わったら本全体のコンセプトを再検討したいところです。
バザール執筆法では、まず書きたいことをすべて並べてから、全体について考えるということをするのでその段階ですね。
で、個人的な印象では、まず全体を串刺す軸が薄い感じがすること。編集者さんの意見では、具体的な話が少ないので読者さんにわかりにくいのではないか、という指摘。あと、冒頭部分が心理的距離があるので、もうすこしつかみがある部分を前に持ってきたほうがいいのではないか、ということ。
とりあえず、より読者さんの心に迫れるように構成を再検討しよう、ということです。
どの章でも具体的な話を先頭に据えて、それを話の枕にしてもいいかもしれません。
一度編集者さんが提案されているような形で構成したら、どういう印象になるのかも考えたいところ。
今考えている問題は、結構共通していて、中心となる軸を上手く見つけられれば、それを起点に再構成することで、全体の「つかみやすさ」があがるのではないかと考えています。これは引き続き要検討です。
* * *
続いて「引用の保存」について。
まだぜんぜん漠然としていますが、Textboxで「引用」を保存するやり方を再検討したいと考えています。
Evernoteの場合は、一つの引用について一つのノートを作る、というやり方を最初はしていました。
Workflowyは一つのノードがそれを担当します。Notionだったら、データベースの一項目になるでしょう。
で、Textboxでは最初テキストファイルしか使わないと考えていたので、引用したい文章を一行にまとめて一つのファイルにまとめていました。で、その場合入力自体は簡単なのですが、「見栄え」があまりよろしくありません。
で、見栄えを整えるためには、HTMLを使うことになり、以下のように入力が面倒になってきた。
で、最近ではMemoとして保存し、jsonに「引用集」というアドレスつきで保存するようになっている。
この状態を整理したい。
最終的に好ましい状態とはどんな感じだろうか。
なんとなく、ぱらぱらと閲覧できるスタイル、それこそアナログの手帳やノートに書いてあるような形が望ましい。ということは、テキストデータではなく、「ページ」という枠組みの中に記載されているのが好ましい。
JSONに書き留めたデータを、ページ上で読み込んでレイアウトする、というタスクなどと同じ処理をするのがよいだろうか。
その場合、memoのjson(総合的な記録)を使ってそこからフィルターするか、それとも引用集のjsonを別途作って、memo→引用という流れをつくるか。
* * *
とりあえず、jsonにまとめるという形式を採用するとして、メリットとデメリットはどうだろうか。
メリットは、表現が自由になることだろう。jsonを読み込んでHTML要素を生成するので頁に合わせたスタイルが作れる。抽出などの操作も簡単になるはず。
外部利用はどうだろうか。他のページ、あるいはTextbox以外での利用は。たとえばPythonのプログラムで引用集からデータを持ってくる、ということもやりやすいはず。
基本的にメリットは大きい。
デメリットは、現状のJSONの形式ではIDをタイムスタンプから生成していてそれは手入力ではどうしようもない、ということ。どうしてもコードを通す必要がある。
引用の中身の修正などは、普通にJSONファイルを開いて手で修正できるが、新規項目の追加だけではコードを経るか、IDを適当なものにする必要がある。
タスクと同じようにTextbox上で新規作成や修正を実施できるようにはできるので、そこまで心配は必要ない。そもそもタイムスタンプからIDを生成するのも自分で書いたコードなどでそこまで問題ではない。唯一、iPhoneから直接それを保存することは、今のところはできない。IDを単純なタイムスタンプにすればもっと簡単になるが、それはちょっと考えておこう。
あとは、総合のmemoと引用集のjsonをどうするのか、という問題。
総合は、いわば「自分がメモしたことのトータルのインデックス」になるので是非とも欲しい。しかし、引用集のページを作るなら、わざわざすべてを読み込んでから「引用集」のアドレスがついているものだけを抜き出して表示する、というのは手間が多いように思う。
memoに入力したとき同時に引用集にも転記する、というやり方もあるが、その場合、どちらかを修正したときにもう片方にその修正を反映させる作業が必要となる。これが面倒。とくに手で修正したときは絶望的(Textbox上での操作なら特には問題ない)。
あるいは、総合という考え方を破棄して、memoと引用集などはじめから個別にわけて保存しておき、総合のページではそれらをすべて読み込んで、時系列で再ソートする、という手もある。
ふむ。
いや、総合のjsonで、たとえば引用集に送ったのならば、送られた先で生成されたIDだけを保存しておき、表示するときはそのIDからデータを引っ張ってくる、という手はある。ただ、処理に少し時間はかかる。
