の作業記録
THを進める水曜日
- 作業記録の共有
- TH+chapter12の仕上げ
- メルマガ+原稿1
- 書いた原稿の扱いについて
- 書いた原稿の扱いについて2
- 13:30~うちあわせ
- R-style+記録を使う
- トンネルChannel+実用性
- KW+ミニエッセイ
- 環読プロジェクト+読書メモ
8:00
おはようございます。本日は午後からオンラインでうちあわせです。それ以外はTHを進めましょう。
TH:
なかなか時間がかかっていますが、明日は原稿の送信日なので今日中にchpater12は仕上げにかかっておきたいところです。
* * *
5600文字の原稿としてまとまりました。だいたいOKなので、明日読み返してまとめましょう。
9:00
断片:書いた原稿の扱いについて:
まず、Honkure用に書いた原稿があり、そのテキストファイルがあります。現状は、Honkure用のフォルダに保存してありますが、それだけでいいのか、というのがちょっと考えたいところ。
たとえば、同じものをR-styleないしはKWにアップしておくのはどうか。KWは知識の総合サイトを目指しているので書評記事はちょっと違うかもしれませんが、置いておくこと自体はできるでしょう。R-styleなら書評記事は昔からあったので(そしてHonkure以降書かなくなったので)原点回帰だと言えそうです。
で、どちらかのサイトに上げるという話と、もう一つ書いた原稿を「素材」として扱いたいという気持ちがあります。もう少し言うと、「一覧」できるようにしておきたい気持ち。Textboxに入れておいてリンクを作ればそれは可能ですが、そのやり方でいいのか、それとも本作りのためのフォルダに入れておいて加工しやすくするのか。
こちらの方は、他のタイプの原稿についても言えるので、少し考えたいところです。
* * *
一覧という点で言うと、単にビューできればいいのか、それとも操作できる必要があるのかも大きいですね。アウトライン的操作が必要ならば、フォルダに入れておくだけでは十分ではないかもしれません。
でもってそれは、これらのファイルをどう扱いたいのか、という問いに答えなければなりません。
* * *
Knowledge Walkersへのアップは非常に簡単で、/listフォルダに入れてmakeコマンドを打てばそれでOK.あとは、どこかのページにリンクを加えるだけです。
ただし、そうすると書評のきじと他の記事が同一のフォルダにまとまることになります。TextboxならばTextbox上でファイルを読み書きできるので問題ないのですが、Knowledge Walkersだとちょっと使いにくいでしょう。
一方で、Knowledge Walkersは、サイト上で同一のフォルダに入って入ればいいだけなので、ローカル側では別に統一されている必要がありません。つまり、自分のパソコンでは/listではなく/bookというフォルダを作ってそこに原稿を入れておき、それをサーバーの/listに入れておけばいいとなります。
ということはもっと話を展開すると、別にKnowledge Walkers用のフォルダである必要すらなくなります。それこそTextboxのフォルダに入れておき、それをKnowledge Walkersのサーバーにアップしてもいいわけです。
ふむ。
Textというフォルダを作る?
Textbox用のフォルダに入れておき、それをKnowledge Walkersのサーバーにアップするというのは効率的ですが、Textboxではフォルダ分けをしない方が使いやすいので、結局どう扱うのかという問題が残りますね。
フォルダわけするのではなく、「書評記事」というようなページを作り、そこにリンクを書き込むことになりそうです。それならば、アウトライン操作も難しいものではありません。
これはこれで良さそうですが、「Textboxにある、どのファイルをKnowledge Walkersにアップするのか」というのが自動的に判断させられるかが気になってきました。
現状は、「あるフォルダにある、変更日が今日のファイルをすべてアップロードする」となっていますが、他のフォルダに入れるとこの条件だけでは機能しないでしょう(関係ないファイルがたくさんアップロードされかねない)。
もしTextbox内にKnowledge Walkers用のフォルダを作るなら、そのフォルダ内の最終更新日が今日のものをアップロードする、というやり方で行けそうですが。さて。
* * *
これまでは、書いた原稿を書きっぱなしにしてきたので、ここからは少し手間をかけてメンテナンスしていきたい。逆に言えば、この問題は書き終えた原稿を「どう操作するのか」を考える問題だとも言えるでしょう。
13:00
LM:
再びの打ち合わせです。
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概ね進行の段取りはかわらずで。
断片:書いた原稿の扱いについて:
とりあえず、原稿をTextboxに保存する、という考え方でやってみる。
フォルダ分けするかどうか。フォルダ分けすると、リンクを作るときに、folder/titleのような形になるが、それさえ問題なければやっていける。
* * *
まずフォルダを分けないで作ってみる。『「逆張り」の研究』.mdというタイトルになるが、もしこの本の読書ノートを作りたくなったら名前が重複してしまう。ということは書評『「逆張り」の研究』.mdとするのがよいだろう。
あるいはやっぱりフォルダをわけるか。本用のフォルダと記事用のフォルダを分ける?list/articleとかにする?
これは以前も考えた問題だ。記事をすべてつっこむと、リンクを探すときにインクリメンタルサーチの検索結果が多くなりすぎてしまう。
よって、フォルダをわけるか、あるいはTextboxと違うツール下で管理するかを考えたほうがいい、という話だったように思う。先送りしていた問題が、今ここに復活したわけだ。
* * *
インクリメントサーチの結果が膨大になって困ることは何かあるだろうか。絞り込みに時間がかかる、ということだろう。これは、記事のタイトルには似たものがたくさんあることが大きな原因になっている。個別の独立的な記事群(互いに素なものたち)で構成されているならば、その数が多くなってもおそらく問題はない。しかし、R-styleやシゴタノ!の記事のタイトルは似ているものがあるし、内容的にも重なるものが多い。
そうしたものを再編成した結果のものがTextboxに入って入るならば問題はないだろう。しかし、現実はそうではない。
ということは、やはり書いた原稿を扱うためのツールが別途必要だと考えた方がいいだろうか。さすがにすべての原稿にarticle/titlleのような表記はしたくない。
一方で、Textboxで書いた原稿が扱えるメリットも間違いなくある。Textboxで扱う場合は、article/titlleのような表記を使い、別のツールではそのフォルダの中だけを対象として、フォルダ名を省略できるようにするか。
なんにせよ選択肢が多い。
あるページ下においては、リンクはarticle/titlleという形でなくてもよい、というのもあるな。あるいはlist/titleで探して見つからない場合は、article/titlleで探す、という二段構えにすることもできる。なんでもありだ。
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Textboxという名前で始めたのだが、ある意味で原稿というテキストの置き場所になっていないのが皮肉が利いていて面白い。
* * *
もしTextboxとは違う形で原稿を扱うツールを作るとしたら、それはどのような形になるだろうか。単に検索分けだけを機能とするだろうか。それとも過去原稿を操作するのに向いた機能を付与するだろうか。
たとえば「テキストを登録する」というボタンがある。それを押すとファイルダイアログが開いて、ファイルを選ぶと」登録される〔フォルダは限定されているとする)。登録されたテキストは、左のサイドバーに並ぶ。そこをクリックしたら右側の画面に原稿が表示される。そのままの状態はプレビューで、編集ボタンを押せば編集画面に切り替わる。
サイドバーの順番が任意で入れ替えられる。複数の原稿を選ぶと、マージ処理が行える。
表示されている原稿はアウトラインが抽出表示される。そこでの操作が原稿にも反映される。
これくらいだろうか。
これは少し前に考えていた、自分なりに作るエディタに近いと言えるだろう。原稿を書く場所と、書いた原稿を管理する場所が同じという感じだ。
そのエディタには、他にどんな機能があればいいか。書名のリストがあって、そこから簡単に本の名前が挿入できたりとか、自分なりの読書メモやカードが参照できたら嬉しい。Scrapboxを経由すればできるかもしれないし、Obsidianを使う手もあるだろう。あるいは、そういう機能があるエディタを作ってもいい。
仮にそういうエディタを作るとしたら、そうしたデータはどのように管理されるべきだろうか。CSVのようなフォーマットか、個別の内容にmdfileを作るか、あるいはjsonでまとめるか。
* * *
実際にツールを作りはじめる前に、こうした大局を一度検討しておいた方がよさそう。
14:00
R-style:
記事を書きます。
publish:残した記録がうまく使えない状態 | R-style
トンネルChannel:
15:00
KW:
ミニエッセイを書きます。