ブックカタリストな火曜日

8:00

おはようございます。今日も微妙に体調が回復し切っていない感じがあります。午後からはブックカタリストの収録があるので、それまでは原稿を進めましょう。

断片:ノウハウ本の読み方:

たくさんのノウハウ本を読んでいると、グローバル変数が書き換えられすぎて混乱するような状態になる。

それはそうした本たちが他の本と合わせて読むように書かれていないからだろう。読者の方で切り分けることが必要になる。

もし、他の本と合わせて読むことが考慮されている本があるとすれば、それはプログラミングにおける「ライブラリ」と言えるだろう。グローバル変数を使わないようにするなど、他との干渉があこらないように気をつけられている。

そういうノウハウ本の書き方は検討してみたい。

が、それはそれとして読み手のスタイルでケアできることもあるだろう。

断片:無駄なもの:

人間の生存という観点から考えれば、作られているほとんどのものは無駄と言える。その無駄が必要なものであるであるという主張が作られている。品物と共に必要も作り出している。

そしてそのような制作によって、経済は成立している。

だとすれば、無駄なものを切り捨てる観点ではなく、無駄であることを認めて、その上でなにかの価値を作れないかを考える。

9:00

メルマガ:

原稿2を書きます。とりあえず、今日はこれが書けたらOKとしましょう。

* * *

1800文字ほど書きました。いつもの1.5倍くらい時間がかかっております。