の作業記録
準備を進める月曜日
- 作業記録の共有
- メルマガ+ファイル準備
- メルマガ+ツイート
- 作業ファイルリストの更新
- ツイート処理の仮組み
8:00
おはようございます。本日はいろいろな準備を進めましょう。
メルマガ:
まずはファイルの準備から。
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続いて、先月か先々月のメルマガ原稿の整理を進めます。
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やっていて気がついたのですが、これは昨日から考えているツイート処理と似た「何か」ですね。単に過去原稿のファイルを別のフォルダに移動させるだけでなく、それを位置づける、という作業を行う。であれば、それをどのようにすればいいか。単純作業にならないようにしたいところ。
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たとえば、過去原稿のもので時間が経っても面白いと感じるものはnoteに個別記事として投稿する、という手はある。あるいは有用そうな記事を集めて別途本にまとめる、という手もある。
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とりあえず、noteに投稿し、かつKWにもアップするようにしてみましょう。
noteには、12時に投稿予約しておきました。
作業ファイルリストの更新:
現状ターミナルで、mm とコマンドを打てばメルマガのワークスペースが立ち上がるようになっています。最近新しいプロジェクトが増えてもこのコマンドを増やしていなかったので、対応しておきます。
lm→project-lm
tb→textbox
wk→Knowledge Walkers
という感じ。
9:00
ツイート処理の仮組み:
一週間分のツイートをまとめたファイルがまずあるとする。で、次の週にそのファイルに新しい一週間分のツイートを追加する。そのとき、先週の分のツイートを読み返し、そこで何らかの「処理」を行う。
これがファーストコンセプト。
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では、その「処理」とは何か。別のファイルに転記するというのが一つ。あるいはそれをテーマにしてミニエッセイを書く、というのも一つ。あるいは、「ゴミ箱」ようのファイルに移動する?
メタノートシステムの場合、一冊のノートは一定量の書き込みがあると新調され、そのとき転記されなかったものは必然的に「捨てられる」ことになる。
上記やり方だと、転記されないものはそのファイルに残り続ける。意識的に捨てない限り、捨てられない。これをどう判断するか。
意識的に捨てる操作をせずに、ただ置くに任せておく、というだけもできる。結局下の方に長く陳列されることになり、スクロールしなければ目に入ることもない。しかし、そうした状態になると下にスクロールするのが億劫になり、逆に過去のものを見返すモチベーションが失われる可能性もある。
そこまで必死に素材を集めないといけないわけではない。むしろ、他の作業をしているときに安心して忘れられているくらいがちょうどよい。それをどうデザインするか。
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Addless Letter には大量のツイートノートが残っているが、しかしこれを読み返していくことは、ほとんどない。量が多すぎるから。その意味で、パンセも似たようなものだった。あれも本として綴られていたからなんとか読み通せたが上のようなWebサイトの形だったらほとんどを読み飛ばしていただろう。
一週間で仮に20の見出しを持ったノートが作れるとして、一年間ではその52倍の1040の「見出し」が生まれることになる。そんなものをすべてストックしていて何か嬉しいことがあるだろうか。
ストック。
冷蔵庫とパントリーの比喩。
パントリーはどのような「整理」がなされているか。
言い換えれば、こうしたツイートノートは、自分の知的生産活動において「何」にあたるのかを考える必要がある。素材なのか、それとも別の何かなのか。
これとネタの賞味期限問題が関わっている気がする。
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自分がかつて考えたことを読み返すための場所、あるいはファイル。そういう位置づけにしてみたらどうだろうか。
13:00
R-style:
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publish:新しいWebサイトをつくります
うまくRSSが配信されていない予感がします。なかなか難しいですね。